CHECK TEST
人の性格・感情を表す形容詞60(心情把握の必須語)確認問題集
性格・感情の形容詞37問。文脈の4択・言い換え・-ed/-ing・派生語・心情の変化で、物語文の心情問題に備える。
Ⅰ 空所に入る最も適切なものを選べ
- 1After waiting all night for news of the missing climbers, the families were to hear that all of them had been found alive.
答えc relieved
訳行方不明の登山者の知らせを一晩中待ったあと、家族は全員が生きて見つかったと聞いてほっとした。
解説一晩中の心配(マイナスの状態)が、全員無事という良い知らせで解けた場面なので relieved(ほっとした)。be relieved to hear で「聞いて安心する」。resentful(憤慨した)は不当な扱いへの怒り、ashamed(恥じている)は自分の行いを恥じる気持ちで、どちらも場面に合わない。stubborn(頑固な)は性格の語で感情ではない。
【覚える】be relieved to do/that 〜=〜してほっとする。名詞 relief。 - 2I am deeply to everyone who supported me while I was in the hospital.
答えd grateful
訳入院中に支えてくれたすべての人に、心から感謝している。
解説支えてくれた人への気持ちなので、プラスの感情 grateful(感謝している)。be grateful to 人 for 事 の形で、空所の後ろの to everyone とも合う。jealous(嫉妬して)は of、curious(好奇心がある)は about をとり、前置詞も意味も合わない。punctual(時間を守る)は性格の語。
【覚える】be grateful/thankful to 人 for 事。名詞 gratitude(感謝)。 - 3Although Emma is the top student in her class, she is always about her achievements and never boasts.
答えc modest
訳エマはクラスで一番の生徒だが、自分の成績についていつも謙虚で、決して自慢しない。
解説Although(〜だけれど)の対比と never boasts(決して自慢しない)が決め手で modest(謙虚な)。arrogant(傲慢な)は正反対。outspoken(遠慮なく言う)は「自慢しない」と合わない。greedy(貪欲な)はお金や物への欲の語。性格問題は本文の具体的な行動を根拠に選ぶ。
【覚える】modest=humble(謙虚な)⇔ arrogant=boastful(傲慢な・自慢する)。 - 4He is quite rich, but he refuses to spend even a little money on birthday presents for his own children. Everyone says he is .
答えd stingy
訳彼はかなりの金持ちなのに、自分の子どもの誕生日プレゼントにさえ少しもお金を使おうとしない。誰もが彼をけちだと言う。
解説金持ちなのに子どもの誕生日にすら出さない、という行動を周りが非難している文脈なので、マイナスの「けち」=stingy。thrifty(倹約家の)は無駄を省くというプラスの評価で、この非難の文脈には合わない。generous(気前がよい)は正反対。sincere(誠実な)はお金の使い方と関係がない。
【覚える】stingy=mean(けちな・−)/thrifty=frugal(倹約家の・+)/generous(気前のよい)。 - 5Mark felt about breaking his promise to his little brother, so he apologized the next day.
答えa guilty
訳マークは弟との約束を破ったことに罪悪感を覚え、翌日謝った。
解説約束を破った→翌日謝った、という流れから「悪いことをした」という罪悪感=feel guilty about 〜。thrilled(わくわくして)、content(満足して)、amused(面白がって)はどれもプラスの感情で、謝罪につながらない。まず+/−で選択肢を絞るのがコツ。
【覚える】feel guilty about 〜=〜に罪悪感を覚える。名詞 guilt(罪悪感・有罪)。 - 6Kate was between staying in her hometown and moving to Tokyo for a better job.
答えb torn
訳ケイトは地元に残るか、より良い仕事を求めて東京へ移るかで板ばさみになっていた。
解説be torn between A and B で「AとBの間で心が引き裂かれる=板ばさみになる」。空所の後ろの between A and B が目印。eager(熱望して)は to do や for 〜 を続ける。frank(率直な)、loyal(忠実な)は between 〜 をとらず、迷いの気持ちも表さない。
【覚える】be torn between A and B=AとBの板ばさみになる(torn は tear の過去分詞)。 - 7The instructions were so confusing that we were completely about what to do next.
答えc puzzled
訳説明があまりにわかりにくかったので、私たちは次に何をすればよいのかまったくわからず困惑した。
解説so 〜 that の因果で、原因(説明がわかりにくい)がマイナスなので結果もマイナス。about what to do next(次に何をすべきか)とつながる puzzled(困惑した≒ confused)が入る。delighted(大喜びして)は逆。punctual(時間を守る)、witty(機知に富んだ)は性格の語で文脈外。
【覚える】puzzled=confused=perplexed(困惑した)。puzzling=人を困らせるような。 - 8Jack is so that he easily starts conversations with people he has just met.
答えd outgoing
訳ジャックはとても社交的なので、初対面の人ともすぐに会話を始める。
解説初対面の人ともすぐ話せる、という行動から outgoing(社交的な)。reserved(控えめな)、timid(臆病な・内気な)、introverted(内向的な)は、どれも反対側の「控えめ・内気」グループ。so 〜 that の結果部分が根拠になる。
【覚える】outgoing=sociable=extroverted(社交的な)⇔ reserved/shy/introverted。 - 9When Lisa realized she had worn her sweater inside out all day, she was terribly .
答えc embarrassed
訳リサはセーターを一日中裏返しに着ていたことに気づき、ひどく恥ずかしい思いをした。
解説人前でのうっかりミスの「気まずさ・恥ずかしさ」は embarrassed。guilty(罪悪感のある)は悪いことをしたときの気持ちで、服を裏返しに着ても罪ではない。envious(うらやましい)、resentful(憤慨した)は場面に合わない。
【覚える】embarrassed=人前で恥ずかしい/ashamed=自分の悪い行いを恥じる/guilty=罪悪感。 - 10He was of having lied to his best friend.
答えc ashamed
訳彼は親友にうそをついたことを恥じていた。
解説be ashamed of 〜 で「(自分の悪い行いを)恥じている」。人の気持ちを表す形容詞で of をとるのは ashamed だけ。shameful(恥ずべき)は a shameful act のように行為の性質を表す。embarrassing(気まずくさせる)は物事を表す -ing 形。regrettable(遺憾な)も物事について使い、of 〜 はとらない。
【覚える】人 be ashamed of 行為/行為 is shameful。 - 11Even though she lives , she is never lonely because she has a lot of friends and hobbies.
答えc alone
訳彼女はひとり暮らしだが、友達も趣味もたくさんあるので、決してさびしくない。
解説live alone で「ひとりで暮らす」。alone は「ひとりで」という状態を表す副詞(形容詞)。lonely は「さびしい」という気持ちで、live lonely とは言わない。lone(ただひとつの)は名詞の前にだけ置く。loneliness(孤独)は名詞なので動詞 live の後ろに置けない。
【覚える】alone=ひとりで(状態)/lonely=さびしい(気持ち)/lone+名詞。 - 12With three tests and a club tournament in the same week, I felt completely .
答えa overwhelmed
訳同じ週にテストが3つと部活の大会が重なり、私は完全にいっぱいいっぱいだった。
解説やることが山積みの状況で「圧倒されて手に負えない」=overwhelmed。be overwhelmed with work(仕事に追われる)の形でもよく出る。content(満足して)は逆、amused(面白がって)も合わない。punctual(時間を守る)は性格の語。
【覚える】be overwhelmed with/by 〜=〜に圧倒される・手が回らない。overwhelming=圧倒的な。 - 13She was to become a doctor, and nothing could make her give up her dream.
答えc determined
訳彼女は医者になると固く決めていて、何があっても夢をあきらめなかった。
解説nothing could make her give up her dream(何をもってしても夢をあきらめさせられなかった)から、強い意志=be determined to do(〜しようと固く決心している)。hesitant(ためらって)は逆。timid(臆病な)、selfish(わがままな)は to become と結びつかず、文脈にも合わない。
【覚える】be determined to do=be resolved to do(固く決心している)。名詞 determination。 - 14Our teacher is very with us about deadlines; she never accepts homework even one day late.
答えa strict
訳私たちの先生は締め切りにとても厳しく、1日遅れの宿題さえ決して受け取らない。
解説セミコロンの後の「1日の遅れも認めない」が具体例で strict(厳しい)。be strict with 人 の with も目印。easygoing(おおらかな)は正反対。sentimental(感傷的な)は性格だが文脈と関係ない。stingy(けちな)はお金の話。
【覚える】be strict with 人/about 事=〜に厳しい ⇔ easygoing・lenient(寛大な)。
Ⅱ 下線部の意味に最も近いものを選べ
- 15Many fans were moved by the singer's farewell speech.
答えd touched
訳多くのファンが、その歌手の引退スピーチに感動した。
解説moved は「感動して・心を動かされて」で touched(心を打たれた)と同じ。farewell speech(別れのスピーチ)という場面にも合う。amused(面白がって)は笑う感情でずれる。annoyed(いらだって)、puzzled(困惑して)はマイナスの感情で逆。
【覚える】be moved/touched by 〜=〜に感動する。moving/touching=感動的な。 - 16The manager was furious when he found out about the mistake.
答えd extremely angry
訳上司はそのミスを知って激怒した。
解説furious は angry よりずっと強い「激怒した」で、extremely angry が同じ。slightly annoyed(少しいらだった)は同じ怒りでも強さが逆。deeply ashamed(深く恥じた)、very nervous(とても緊張した)は感情の種類が違う。言い換え問題は+/−だけでなく強さも一致させる。
【覚える】annoyed(いらっと)< angry < furious(激怒)。 - 17Tom is very thoughtful; he always remembers his friends' birthdays.
答えa considerate
訳トムはとても思いやりがあり、友達の誕生日をいつも覚えている。
解説thoughtful はここでは「思いやりのある」で considerate と同じ。セミコロンの後の「友達の誕生日をいつも覚えている」が裏づけ。stubborn(頑固な)、ambitious(野心的な)、competitive(負けず嫌いの)は誕生日を覚えている行動と結びつかない。
【覚える】thoughtful=considerate=kind(思いやりのある)。「考え深い」の意味もある。 - 18She is content with her small apartment near the station.
答えa satisfied
訳彼女は駅の近くの小さなアパートに満足している。
解説形容詞 content は「(with 〜に)満足して」で satisfied と同じ。disappointed(がっかりした)、frustrated(不満でいらいらした)、bored(退屈した)はどれもマイナスの感情で逆。発音は con-TENT(後ろにアクセント)で、名詞「中身」の CON-tent と区別する。
【覚える】be content with 〜=be satisfied with 〜(〜に満足している)。 - 19The new student looked ill at ease during his first lunch at school.
答えa uncomfortable
訳その転校生は、学校での初めての昼食の間、落ち着かない様子だった。
解説at ease は「くつろいで」、ill at ease はその反対で「落ち着かない・居心地が悪い」=uncomfortable。relaxed(くつろいだ)は at ease の言い換えなので ill を見落とすと選んでしまうひっかけ。confident(自信のある)、delighted(大喜びの)もプラスの語で逆。
【覚える】at ease(くつろいで)⇔ ill at ease(落ち着かない)。feel at home=くつろぐ。 - 20The children were eager to open their presents.
答えd very keen
訳子どもたちはプレゼントを開けたくてたまらなかった。
解説be eager to do は「しきりに〜したがる」で be keen to do と同じ。プレゼントを開ける子どもの気持ちにも合う。unwilling(気が進まない)、hesitant(ためらう)は反対の意味。afraid(怖がって)もプレゼントの場面に合わない。
【覚える】be eager/keen/anxious to do=〜したくてたまらない。
Ⅲ 下線部のうち誤りを含むものを1つ選べ
- 21I was(A) so boring(B) during(C) the long lecture that I almost fell(D) asleep.
答えb (B)
訳長い講義の間とても退屈で、私はもう少しで眠ってしまうところだった。
解説主語の I が「退屈させられた」気持ちを表すので bored が正しい。boring だと「私は退屈な人間だった」の意味になる。was は過去形で正しく、during(〜の間)は名詞句の前に置けて正しい。almost fell asleep(もう少しで眠るところだった)も正しい。
【覚える】-ed=人の気持ち(bored・tired)/-ing=物事の性質(boring・tiring)。 - 22The news that(A) our team had won the final was so surprised(B) that nobody could(C) believe it at first(D).
答えb (B)
訳私たちのチームが決勝で勝ったという知らせはとても意外で、最初は誰も信じられなかった。
解説The news(知らせ)は驚きを「引き起こす側」なので surprising が正しい。感情を引き起こす側は -ing、感情を経験する側は -ed。that は The news の内容を説明する同格の that で正しい。could は過去形、at first(最初は)も正しい。
【覚える】The news was surprising./I was surprised at the news.(主語で -ing/-ed を判断) - 23She felt shameful(A) of(B) the lie she had told(C) to(D) her mother.
答えa (A)
訳彼女は母親についたうそを恥じていた。
解説人が「恥じている」気持ちは ashamed of。shameful は「(行為が)恥ずべき」で、a shameful act のように物事を表す語。of は ashamed of の前置詞として正しい。had told は「恥じていた」時点より前の行為なので過去完了で正しい。tell a lie to 人 の to も正しい。
【覚える】人 feel ashamed of 〜/行為 is shameful。 - 24The students were(A) annoying(B) by the constant(C) noise from the construction site, and some of them could not concentrate(D) on their test.
答えb (B)
訳工事現場からの絶え間ない騒音にいらいらして、生徒の中にはテストに集中できない者もいた。
解説by the constant noise(絶え間ない騒音によって)という受け身なので、生徒は「いらいらさせられた」側=annoyed が正しい。annoying(うっとうしい)は騒音のほうを表す語。were は複数の主語に合い、constant(絶え間ない)、concentrate on(〜に集中する)も正しい。
【覚える】The noise was annoying./We were annoyed by the noise。 - 25My grandmother was delighted(A) to receive(B) my letter and said she was very proud(C) with(D) my success.
答えd (D)
訳祖母は私の手紙を受け取って大喜びし、私の成功をとても誇りに思うと言った。
解説be proud of 〜 で「〜を誇りに思う」。with は不可で、of にする必要がある。delighted は人の気持ちなので -ed で正しく、be delighted to do(〜して大喜びする)の to receive も正しい。proud も形容詞として正しい。
【覚える】be proud of=take pride in=pride oneself on(〜を誇りに思う)。
Ⅳ( )内の語を適切な形に変えて空所に入れよ
- 26To my , the passport I had lost was found in my bag.(relieved)
答えrelief
訳ほっとしたことに、なくしたパスポートがかばんの中から見つかった。
解説to one's ○○ で「〜したことに」。所有格 my の後ろなので名詞 relief(安心)が入る。to my surprise(驚いたことに)、to my disappointment(がっかりしたことに)と同じ型。relieved のままでは名詞の位置に入らない。
【覚える】to my relief/surprise/joy/disappointment=〜したことに。 - 27She expressed her deep to the volunteers.(grateful)
答えgratitude
訳彼女はボランティアの人たちに深い感謝を表した。
解説her deep の後ろなので名詞が必要。grateful(感謝している)の名詞形は gratitude(感謝の気持ち)。express gratitude で「感謝を表す」。つづりは grat- で、great にしない。gratefulness も名詞だが、express の目的語としては gratitude が定番。
【覚える】grateful→gratitude。express one's gratitude to 人=人に感謝を表す。 - 28He answered every question in the interview with great .(confident)
答えconfidence
訳彼は面接のすべての質問に、大いに自信をもって答えた。
解説with great の後ろは名詞が必要。confident(自信のある)の名詞形は confidence(自信)。with confidence で「自信をもって」と副詞の働きをする。confidential(機密の)と混同しない。
【覚える】confident→confidence。with confidence=confidently。self-confidence=自信。 - 29Small children are full of about the world around them.(curious)
答えcuriosity
訳小さな子どもは、身の回りの世界への好奇心でいっぱいだ。
解説be full of の後ろは名詞。curious(好奇心がある)の名詞形は curiosity(好奇心)。-ous → -osity の変化は generous → generosity と同じ。about the world(世界について)は curious about の前置詞がそのまま名詞にも続いている。
【覚える】curious→curiosity、generous→generosity。out of curiosity=好奇心から。 - 30His to finish the marathon impressed everyone.(determined)
答えdetermination
訳マラソンを完走しようとする彼の決意は、皆を感動させた。
解説所有格 His の後ろなので名詞 determination(決意)。to finish が後ろに続くのは、形容詞 determined to do の形が名詞にも残っているため。impressed everyone(皆に感銘を与えた)の主語として名詞が必要。
【覚える】be determined to do→one's determination to do(〜しようとする決意)。 - 31Her of her sister's success slowly damaged their relationship.(jealous)
答えjealousy
訳妹の成功への彼女の嫉妬が、少しずつ2人の関係を壊していった。
解説主語の位置で、所有格 Her の後ろなので名詞 jealousy(嫉妬)。jealous of 〜 の of が名詞にもそのまま続く。damaged their relationship(関係を損ねた)というマイナスの結果とも合う。
【覚える】jealous→jealousy、envious→envy(うらやみ)。jealousy は奪われる不安を含む強い嫉妬。 - 32Losing the final by one point was a very experience for the team.(frustrate)
答えfrustrating
訳決勝で1点差で負けたのは、チームにとってとても悔しい経験だった。
解説experience(経験)そのものが人を「いらいらさせる・悔しがらせる」側なので -ing の frustrating。チームの気持ちを言うなら The team was frustrated. になる。a very 〜 experience と名詞を修飾する形容詞の位置。
【覚える】frustrating(物事がもどかしい)/frustrated(人が悔しい)。名詞 frustration。 - 33The comedian's stories were so that the audience laughed all the way through.(amuse)
答えamusing
訳そのコメディアンの話はとても面白くて、観客は最初から最後まで笑っていた。
解説主語の stories(話)が人を「面白がらせる」側なので amusing。観客の気持ちなら The audience was amused. になる。-ing/-ed の判断は主語が感情を引き起こす側か経験する側かで決まる。all the way through=始めから終わりまで。
【覚える】amusing(面白い)/amused(面白がる)。amusement park=遊園地。
Ⅴ 英文を読んで、問いの答えとして最も適切なものを選べ
- 34Before the speech contest, Rina's hands were shaking and she kept checking her notes. When the audience applauded loudly at the end, she smiled and let out a deep breath. How did Rina's feelings change?
答えd nervous → relieved
訳スピーチコンテストの前、リナの手は震え、何度もメモを見返していた。最後に観客が大きな拍手をすると、彼女はほほえんで深く息をついた。
正解:緊張 → 安堵解説前半の手が震える・メモを何度も見る=緊張(nervous)、後半の拍手のあとに笑顔で深い息をつく=ほっとした(relieved)。confident → disappointed(自信→失望)は前半も後半も逆。bored → furious(退屈→激怒)は描写と合わない。relieved → nervous は順番が逆のひっかけ。
【覚える】let out a deep breath/sigh with relief=ほっと息をつく(relieved のサイン)。 - 35Daniel had always wanted a room of his own. When his parents finally gave him one, he was thrilled. After a few weeks, however, he began to miss talking with his brother late at night. How did Daniel's feelings change?
答えa delighted → lonely
訳ダニエルはずっと自分の部屋をほしがっていた。ついに両親が部屋を与えてくれたとき、彼は大喜びした。しかし数週間たつと、夜遅くに兄と話せないのをさびしく思うようになった。
正解:大喜び → さびしい解説thrilled(大喜びして)は delighted の言い換え。however(しかし)は気持ちが変わる合図で、その後の miss talking with his brother(兄と話せないのがさびしい)=lonely。lonely → delighted は順番が逆。jealous → grateful(嫉妬→感謝)、furious → content(激怒→満足)は本文の描写と合わない。
【覚える】miss+名詞/doing=〜がなくてさびしい。however・but は心情変化の合図。 - 36When Ms. Sato's class won the chorus contest, she said nothing about her own hard work and praised her students instead. What does this show about Ms. Sato?
答えb She is modest.
訳佐藤先生のクラスが合唱コンクールで優勝したとき、先生は自分の努力については何も言わず、代わりに生徒たちをほめた。
正解:彼女は謙虚だ。解説自分の頑張りには触れず、生徒の手柄にした=謙虚(modest)。arrogant(傲慢な)は自分を誇る性格で正反対。stingy(けちな)はお金の話で無関係。timid(臆病な)は「何も言わない」に引っかけた誤答だが、ほめる行動とは合わない。性格の設問は具体的な行動を形容詞に言い換えた選択肢が正解。
【覚える】modest=humble=謙虚な。praise=ほめる。 - 37Kenji was left out of the starting lineup for the final, even though he had practiced harder than anyone else. He felt it was unfair and could not stop thinking about it. Which word best describes Kenji's feelings?
答えa resentful
訳ケンジは誰よりも熱心に練習していたのに、決勝の先発メンバーから外された。彼はそれを不公平だと感じ、そのことが頭から離れなかった。
正解:憤慨している解説不当(unfair)だと感じ、考えるのをやめられない=不当な扱いへの憤り=resentful。名詞は resentment(恨み)。grateful(感謝して)、amused(面白がって)、content(満足して)はすべてプラスの語で、外されたケンジの気持ちとは逆。
【覚える】resentful=不当な扱いに憤った(resent=〜に憤慨する)。
人の性格・感情を表す形容詞60(心情把握の必須語)(A4 2枚)