CHECK TEST
早慶上智に出る会話文表現・イディオムBEST100(原田英語の大胆予想)確認問題集
早慶上智レベルの会話・イディオム35問。字面に頼らず、直前の発言と場面から選ぶ練習。
Ⅰ 会話の空所に入る最も適切なものを選べ
- 1A: How was the math quiz this morning?
B: I finished it in ten minutes.答えd It was a piece of cake.
訳A:今朝の数学の小テストはどうだった?
B:楽勝だったよ。10分で終わった。解説a piece of cake は「ひと切れのケーキ(を食べるくらい簡単)」→「楽勝・朝飯前」。後ろの「10分で終わった」が根拠。the last straw(我慢の限界を超えさせる最後の一押し)、up in the air(未定で)、a hot potato(扱いにくい問題)は、小テストの感想として合わない。
【覚える】a piece of cake = very easy = a breeze = a walk in the park。 - 2A: I have my first job interview tomorrow morning.
B: I'm sure you'll do great.答えc Break a leg!
訳A:明日の朝、初めての就職面接があるんだ。
B:がんばって!きっとうまくいくよ。解説Break a leg! は本番を控えた人への「がんばって・成功を祈る」という激励。字面の「足を折れ」ではない(舞台役者の縁起かつぎから)。後ろの I'm sure you'll do great. とつながる。Speak of the devil.(噂をすれば)、Give me a break.(勘弁してよ)、When pigs fly.(ありえない)は激励にならない。
【覚える】本番前の激励:Break a leg! / Good luck! / I'll keep my fingers crossed.。 - 3A: Have you seen Mr. Tanaka today? I need to ask him about the schedule.
B: He's just walking in the door.答えb Speak of the devil.
訳A:今日、田中先生を見かけた?予定のことを聞きたいんだけど。
B:噂をすれば、だね。ちょうど入ってくるところだよ。解説Speak of the devil. は「噂をすれば(影がさす)」。話題にしていた田中先生がちょうど入ってきた場面に合う。Take your time.(ごゆっくり)、Better luck next time.(次はがんばって)、It's all Greek to me.(ちんぷんかんぷんだ)は、人が現れた場面の一言にならない。
【覚える】Speak of the devil (and he will appear).=噂をすれば影。 - 4A: Do you know when the new library will open?
B: Nobody has told us anything.答えb Your guess is as good as mine.
訳A:新しい図書館がいつ開館するか知ってる?
B:私にもわからないよ。誰も何も教えてくれないんだ。解説Your guess is as good as mine. は「あなたの推測は私の推測と同じくらい当たる」→「私にもわからない」。後ろの「誰も何も教えてくれない」が根拠。You can say that again.(まったくそのとおり)は強い同意で、質問への答えにならない。This is on me.(私のおごり)、You have a point.(一理ある)も場面に合わない。
【覚える】I have no idea. = Beats me. = Your guess is as good as mine.(さっぱりわからない)。 - 5A: This summer is unbearably hot.
B: I can't even sleep at night.答えd You can say that again.
訳A:今年の夏は耐えられないほど暑いね。
B:まったくだよ。夜も眠れないくらい。解説You can say that again. は「もう一度言ってもいいくらい正しい」→「まったくそのとおり」という強い同意。「もう一度言って」と聞き返す意味に取るのが罠。後ろの「夜も眠れない」が同意の理由になっている。Your guess is as good as mine.(私にもわからない)、Don't get me wrong.(誤解しないで)、Feel free to ask.(遠慮なく聞いて)は合わない。
【覚える】強い同意:You can say that again. / Tell me about it. / I couldn't agree more.。 - 6A: Let me pay for my share of the lunch.
B: No, You helped me move last week.答えb this is on me.
訳A:お昼の自分の分を払わせて。
B:いや、ここは私のおごりだよ。先週、引っ越しを手伝ってくれたから。解説This is on me. は「ここは私のおごりだ」(=It's my treat.)。後ろの「先週引っ越しを手伝ってくれた」が、おごる理由(お礼)になっている。it's all Greek to me(ちんぷんかんぷんだ)、the ball is in your court(次はあなたが決める番だ)、speak of the devil(噂をすれば)は支払いの場面に合わない。
【覚える】This is on me. = It's my treat. = I'll pick up the tab.(おごるよ)。 - 7A: Can you explain this physics problem? I'm completely lost.
B: Sure. Don't worry, Just follow these three steps.答えa it's not rocket science.
訳A:この物理の問題を説明してくれる?完全にお手上げなんだ。
B:いいよ。心配しないで、そんなに難しくないから。この3つの手順に従えばいいだけだよ。解説It's not rocket science. は「ロケット科学ほど難しくない」→「そんなに難しくない」。Don't worry と、後ろの「3つの手順に従えばいいだけ」に合う。it costs an arm and a leg(とても高くつく)は費用の話。it's a blessing in disguise(不幸に見えて実は幸運)、you can say that again(まったくそのとおり)も合わない。
【覚える】It's not rocket science. = It's not that difficult.。 - 8A: I failed the driving test again.
B: You were really close this time.答えa Better luck next time.
訳A:また運転免許の試験に落ちちゃった。
B:次はうまくいくよ。今回は本当にあと少しだったじゃない。解説Better luck next time. は失敗した人への慰めで「次はうまくいくよ」。後ろの「今回は本当に惜しかった」とも合う。Break a leg!(がんばって)は本番の前に言う言葉で、終わった後には使わない。What a coincidence!(なんて偶然!)、Keep me posted.(随時知らせて)は慰めにならない。
【覚える】失敗した人へ:Better luck next time. / That's too bad. / Don't let it get you down.。 - 9A: I'll call the hotel and ask whether they have any rooms left.
B: Thanks.答えb Keep me posted.
訳A:ホテルに電話して、空室があるか聞いてみるよ。
B:ありがとう。どうなったか知らせてね。解説Keep me posted. は「(状況を)随時知らせて」(=Keep me updated.)。相手がこれからホテルに確認する、という場面に合う。Speak of the devil.(噂をすれば)は人が現れたとき。Give me a break.(勘弁してよ)はあきれ・いら立ち。Your guess is as good as mine.(私にもわからない)は質問への答え。
【覚える】Keep me posted / updated / informed.=進展があったら知らせて。 - 10A: Will Jake ever admit that he was wrong?
B: He's far too proud.答えa When pigs fly.
訳A:ジェイクが自分の間違いを認めることなんてあるのかな。
B:絶対ないね。彼はプライドが高すぎるから。解説When pigs fly. は「豚が空を飛んだら」→「絶対にありえない」。後ろの「プライドが高すぎる」が根拠。Take your time.(急がなくていいよ)、Feel free to ask.(遠慮なく聞いて)、You have a point.(一理あるね)は、ありえないことへの返事にならない。
【覚える】When pigs fly. = That'll be the day. = No way.(ありえない)。 - 11A: We've done enough for today. Everyone's exhausted.
B: I agree. Let's .答えd call it a day
訳A:今日はもう十分やったよ。みんなくたくただ。
B:そうだね。今日はここまでにしよう。解説call it a day は「(その日の仕事を)切り上げる・今日はここまでにする」。夜なら call it a night。「十分やった・みんな疲れている」に合う。hit the books(猛勉強する)、break the ice(場を和ませる)、spill the beans(秘密をばらす)は、作業を終える場面に合わない。
【覚える】call it a day / night=今日はこれで終わりにする。 - 12A: Finals start next Monday.
B: I know. I'd better stop playing games and .答えd hit the books
訳A:来週の月曜から期末試験だね。
B:わかってる。ゲームはやめて猛勉強しなきゃ。解説hit the books は「本をたたく」→「猛勉強する」。期末試験が迫っている文脈で、stop playing games(ゲームをやめる)とも合う。call it a day(今日はここまでにする)は逆。sit on the fence(どっちつかずの態度をとる)、miss the boat(好機を逃す)も合わない。
【覚える】hit the books = study hard/burn the midnight oil=夜遅くまで勉強する。 - 13A: Snowboarding looks so difficult.
B: It is at first, but you'll soon .答えa get the hang of it
訳A:スノーボードってすごく難しそう。
B:最初はね。でも、すぐにコツがつかめるよ。解説get the hang of it は「コツをつかむ」。It is at first, but …(最初は難しいけど…)の後に来る励ましとして合う。get cold feet(怖じ気づく)、throw in the towel(降参する・あきらめる)は but の後の励ましと逆。face the music(報いを受ける・現実を受け入れる)も合わない。
【覚える】get the hang of 〜=〜のコツをつかむ。learn the ropes=やり方を覚える。 - 14A: Are we still going camping this weekend?
B: It's still . It depends on the weather.答えd up in the air
訳A:今週末のキャンプ、まだ行くことになってる?
B:まだ未定なんだ。天気次第だね。解説up in the air は「宙に浮いて」→「未定で」。後ろの It depends on the weather.(天気次第)が根拠。under the weather は人が主語で「体調が悪い」の意味で、weather(天気)につられるのが罠。on the same page(認識が一致して)、a piece of the pie(分け前)も合わない。
【覚える】up in the air = undecided = uncertain(未定の)。 - 15A: Did you tell Mom about her surprise party?
B: No way! I would never .答えb spill the beans
訳A:お母さんにサプライズパーティーのこと言った?
B:まさか!絶対にばらしたりしないよ。解説spill the beans は「豆をこぼす」→「秘密をばらす」。サプライズパーティーの秘密を守る場面に合う。let the cat out of the bag も同じ意味。break the ice(場を和ませる)、bite the bullet(つらいことを覚悟してやる)、miss the boat(好機を逃す)は秘密の話にならない。
【覚える】spill the beans = let the cat out of the bag(秘密を漏らす)。 - 16A: You look pale. Are you all right?
B: I'm feeling a bit , so I'm going home early.答えa under the weather
訳A:顔色が悪いよ。大丈夫?
B:ちょっと体調が悪いから、早めに帰るよ。解説under the weather は「(軽く)体調が悪い」。「顔色が悪い」「早退する」が根拠。as fit as a fiddle(とても元気だ)は逆。dressed to the nines(めかしこんで)は服装の話。on the ball(抜け目がない・有能な)も合わない。
【覚える】under the weather = feeling sick/as fit as a fiddle = very healthy。
Ⅱ 下線部の意味として最も適切なものを選べ
- 17A: I think we should hire more staff.
B: Hmm, you have a point. But where would the money come from?答えb 相手の意見を一部認めている
訳A:もっと職員を雇うべきだと思うんだ。
B:うーん、一理あるね。でも、そのお金はどこから出すの?解説You have a point. は「一理ある」で、相手の意見を部分的に認める表現。そのあと But で「お金はどこから?」と疑問を出しているので、全面的な賛成でも否定でもない。「指さす方向を見ている」は point(指さす)の字面に引きずられた誤り。「発言の順番を譲る」も意味が違う。
【覚える】You have a point.(一理ある)→ But …(でも)で反論する流れが定番。 - 18Our budget has been cut in half, but nobody in the meeting has said a word about it. That's the elephant in the room.
答えd 皆が気づいているのに口にしない問題
訳予算が半分に削られたのに、会議では誰もそれについて一言も触れていない。それこそ、誰もが気づいているのに口にしない問題だ。
解説the elephant in the room は「部屋の中の象」→「誰もが気づいているのに、誰も口にしない問題」。nobody in the meeting has said a word about it(誰も一言も触れていない)が根拠。「部屋に入りきらない荷物」は字面の誤り。「誰も気づいていない小さなミス」は「誰もが気づいている」と逆。「一番声の大きい人」も無関係。
【覚える】the elephant in the room=見て見ぬふりをされている重大な問題(論説文にも出る)。 - 19A: So what do you want to do this weekend?
B: I'm not sure. Let's play it by ear.答えb 予定を決めずにその場で決める
訳A:それで、週末は何をしたい?
B:わからないな。その場で決めようよ。解説play it by ear は「楽譜なしで耳で聞いて弾く」→「臨機応変にやる・その場で決める」。I'm not sure(わからない)と合う。「音楽を聴きに行く」は ear(耳)につられた誤答の作り方。「前もって細かく計画する」は逆。「静かに家で過ごす」は根拠がない。
【覚える】play it by ear = decide as you go(成り行きに任せる)。 - 20A: Have you decided whether to accept the offer?
B: I've told them my conditions, so the ball is in their court now.答えa 次は相手が決める番だ
訳A:その申し出を受けるかどうか決めた?
B:こちらの条件は伝えたから、今度は向こうが決める番だよ。解説the ball is in one's court は「ボールが〜のコートにある」→「次は〜が動く(決める)番だ」。テニスの比喩。条件を伝え終わり、相手の返事を待っている状況に合う。「自分がもう一度交渉すべきだ」は逆。「話し合いは失敗した」「相手は申し出を取り消した」は本文にない。
【覚える】The ball is in your / their court.=次はあなた・彼らの番だ。 - 21A: Losing the election was hard, but it gave her time to finish her degree.
B: So it was a blessing in disguise.答えb 不幸に見えて実は幸運なこと
訳A:選挙に落ちたのはつらかったけど、おかげで彼女は学位を取り終える時間ができたんだ。
B:じゃあ、災い転じて福となす、だったわけだ。解説a blessing in disguise は「変装した祝福」→「不幸に見えて実は幸運なこと」。落選(不幸)のおかげで学位を終える時間ができた(幸運)という流れに合う。「誰にも知られていない秘密」は disguise(変装)につられた誤り。「予想どおりの当然の結果」「二度と起こらない奇跡」は意味が違う。
【覚える】a blessing in disguise=災い転じて福となす。Every cloud has a silver lining.(どんな雲にも銀の裏地)。 - 22A: Your speech was great!
B: Thanks. Honestly, I almost got cold feet just before I went on stage.答えd 直前で怖じ気づいた
訳A:スピーチ、すごくよかったよ!
B:ありがとう。正直に言うと、ステージに上がる直前に怖じ気づきそうになったんだ。解説get cold feet は「足が冷たくなる」→「(直前になって)怖じ気づく」。Honestly(正直に言うと)と almost(もう少しで)が、「実は怖かった」という告白につながる。「足が冷えて痛くなった」は字面の誤り。「急に自信がわいてきた」は逆。「出番を忘れた」は根拠がない。
【覚える】get cold feet = lose one's nerve(怖じ気づく)。 - 23A: Are you going to support Plan A or Plan B?
B: I haven't decided yet.
A: Well, you can't sit on the fence forever.答えd どっちつかずの態度でいる
訳A:プランAとプランB、どっちを支持するの?
B:まだ決めていないんだ。
A:でも、いつまでもどっちつかずではいられないよ。解説sit on the fence は「塀の上に座ってどちらの側にも降りない」→「態度を決めない・どっちつかずでいる」。「まだ決めていない」というBへの一言として合う。「外で待ち続ける」は fence(塀)の字面に引きずられた誤り。「一人で全部決める」「相手に反対し続ける」は意味が違う。
【覚える】sit on the fence=日和見する・態度を保留する。
Ⅲ 次の会話を読み、空所( 1 )〜( 5 )に入る最も適切なものを選べ
Aya: Ben, have you finished your part of the presentation? / Ben: Not yet. I'm ( 1 ) with assignments this week. / Aya: I know how you feel. We're all ( 2 ). / Ben: Also, Professor Kim said our topic was too broad, so we may have to start again ( 3 ). / Aya: Oh no. Well, ( 4 ), a narrower topic will make our presentation better. / Ben: True. Let's meet tomorrow to make sure we're all ( 5 ) before we divide up the work again.
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アヤ:ベン、プレゼンの自分の担当部分は終わった?
ベン:まだなんだ。今週は課題に追われていてさ。
アヤ:気持ちはわかるよ。私たちみんな同じ状況だもん。
ベン:それに、キム教授に僕たちのテーマは広すぎるって言われたから、ゼロからやり直さなきゃいけないかもしれない。
アヤ:ええっ。でも、長い目で見れば、テーマをしぼったほうがプレゼンは良くなるよね。
ベン:確かに。もう一度作業を分ける前に、みんなの認識がそろっているか確かめるために、明日集まろう。
- 24( 1 )
答えd snowed under
訳ベン:まだなんだ。今週は課題に追われていてさ。
解説be snowed under (with 〜) は「雪に埋もれる」→「(仕事・課題に)追われている」。with assignments と結びつき、まだ終わっていない理由として合う。on the ball(抜け目がない・有能な)は遅れている理由にならない。as fit as a fiddle(とても元気だ)も合わない。in the long run(長い目で見れば)は副詞句で I'm の補語にならない。
【覚える】be snowed under with work = be swamped with work(仕事に追われている)。 - 25( 2 )
答えd in the same boat
訳アヤ:気持ちはわかるよ。私たちみんな同じ状況だもん。
解説in the same boat は「同じ船に乗って」→「同じ境遇で」。I know how you feel(気持ちはわかる)の理由として合う。back to square one(振り出しに戻って)は、この時点ではまだテーマのやり直しの話が出ていないので早すぎる。up in the air(未定で)、on the fence(どっちつかずで)は合わない。
【覚える】We're all in the same boat.=みんな同じ立場だ。 - 26( 3 )
答えb from scratch
訳ベン:テーマが広すぎるって言われたから、ゼロからやり直さなきゃいけないかもしれない。
解説start (again) from scratch は「ゼロからやり直す」。テーマが広すぎると言われた結果として合う。in disguise は a blessing in disguise の形、by ear は play it by ear の形、on me は This is on me.(おごり)の形で使う表現で、start again の後には来ない。
【覚える】from scratch=最初から・ゼロから(back to square one も「振り出しに戻って」)。 - 27( 4 )
答えd in the long run
訳アヤ:ええっ。でも、長い目で見れば、テーマをしぼったほうがプレゼンは良くなるよね。
解説in the long run は「長い目で見れば・結局は」。Oh no(やり直しは大変)の後、Well で前向きな見方に切り替える流れに合う。under the weather(体調が悪い)、a dime a dozen(ありふれた)、once in a blue moon(ごくまれに)は、テーマをしぼると良くなるという内容とつながらない。
【覚える】in the long run ↔ in the short run。eventually / in the end と近い。 - 28( 5 )
答えd on the same page
訳ベン:もう一度作業を分ける前に、みんなの認識がそろっているか確かめるために、明日集まろう。
解説on the same page は「同じページを見て」→「認識・考えが一致して」。作業を分け直す前に考えをそろえる、という目的に合う。in hot water(困った立場で)、dressed to the nines(めかしこんで)、a piece of the pie(分け前)は、make sure we're all 〜 の後に合わない。
【覚える】be on the same page=考えが一致している(ビジネス会話の頻出表現)。
Ⅳ 論説文でも出る表現。空所に適切な1語を入れよ(与えられた文字で始まる語を書くこと)
- 29New brain-imaging studies may shed l on how memories are formed.
答えlight
訳新たな脳画像研究は、記憶がどのように形成されるかを解明する手がかりになるかもしれない。
解説shed light on 〜 で「〜に光を当てる・〜を明らかにする」。l で始まる語は light。完全な解明でなくても使え、may と合わせて「手がかりを与える」程度の意味で論説文によく出る。throw light on 〜 も同じ意味。
【覚える】shed / throw light on 〜 = clarify = help explain(〜を解明する)。 - 30The company is at the f of research into electric vehicles.
答えforefront
訳その会社は電気自動車研究の最前線にいる。
解説at the forefront of 〜 で「〜の最前線で・先頭に立って」。f で始まる語は forefront。研究・技術・社会運動の先頭に立つことを表す。in the vanguard of 〜 も近い意味。cutting-edge(最先端の)、state-of-the-art(最新式の)と一緒に覚える。
【覚える】at the forefront of 〜 = leading 〜(〜の最前線にいる)。 - 31Free online courses could help b the gap between rich and poor students.
答えbridge
訳無料のオンライン講座は、裕福な学生と貧しい学生の格差を埋める助けになりうる。
解説bridge the gap between A and B で「AとBの隔たりを埋める」。b で始まる語は bridge で、ここでは動詞「橋を架ける」。help (to) do の後なので原形。格差・世代・文化の違いを扱う論説文で頻出。close / narrow the gap も同じ意味。
【覚える】bridge / close / narrow the gap(差を埋める・縮める)↔ widen the gap。 - 32It is too early to d a conclusion from such a small survey.
答えdraw
訳こんな小規模な調査から結論を引き出すのは早すぎる。
解説draw a conclusion で「結論を引き出す」。d で始まる語は draw(引き出す)。It is too early to do(〜するには早すぎる)とも合う。jump to conclusions(早合点する)と区別する。reach / come to a conclusion(結論に達する)も同じ文脈で使う。
【覚える】draw / reach / come to a conclusion=結論を出す。 - 33The discovery of the ancient tools lends c to the theory that humans arrived here earlier than once thought.
答えcredence
訳古代の道具の発見は、人類がかつて考えられていたより早くここに到達したという説の信ぴょう性を高めている。
解説lend credence to 〜 で「〜に信ぴょう性を与える・〜を裏づける」。c で始まる語は credence(信用)。発見・証拠が主語になり、理論を裏づける場面で使う硬い表現。support / back up the theory と言い換えられる。
【覚える】lend credence / support / weight to 〜(〜を裏づける)。credible(信用できる)も関連語。 - 34As a rule of t, you should spend no more than a third of your income on rent.
答えthumb
訳経験則として、家賃には収入の3分の1以上を使わないほうがよい。
解説rule of thumb は「経験則・大まかな目安」。t で始まる語は thumb(親指。昔、親指で長さを測ったことから)。as a rule of thumb の形が多い。厳密な規則ではなく、経験から得た目安である点に注意。
【覚える】as a rule of thumb=大まかに言って・経験上(as a general rule と近い)。 - 35B in mind that the museum is closed on Mondays.
答えBear
訳その博物館は月曜日が休館だということを覚えておいてください。
解説bear in mind that … で「〜を心に留めておく」(=keep in mind)。B で始まる語は Bear で、命令文の文頭なので大文字。bear には「耐える」「産む」の意味もあるが、in mind と結びつくと「心に留める」になる。Bear 〜 in mind の語順もある。
【覚える】bear / keep in mind that …=〜を覚えておく。
早慶上智に出る会話文表現・イディオムBEST100(原田英語の大胆予想)(A4 3枚)