CHECK TEST
つなぎ言葉・ためらい・話題転換の会話表現BEST40確認問題集
つなぎ言葉・話題転換の確認問題35問。空所の後ろのセリフから働きを逆算する。表で解いて、裏で答え合わせ。
Ⅰ 会話の空所に入る最も適切なものを選べ
- 1A: So, how was your first week at the new school?
B: The teachers are kind, but I haven't made any friends yet.答えb Well,
訳A:それで、新しい学校での最初の1週間はどうだった?
B:うーん、そうだね。先生たちは優しいけど、まだ友達ができてないんだ。解説良い点(先生が優しい)と悪い点(友達ができない)が混ざった、即答しにくい答えなので、ためらいの Well,(うーん、そうだね)。By the way,(ところで)は話題を変える合図で、質問に答える冒頭には来ない。In other words,(言い換えると)は直前の自分の発言がないと使えない。Guess what?(ねえ聞いて)はニュースを切り出す言葉。
【覚える】Well,=即答しにくいときの「うーん、そうだね」。 - 2A: You look tired. Did you stay up late playing video games?
B: I was up all night finishing my history report.答えc Actually,
訳A:疲れてるみたいだね。ゲームで夜ふかししたの?
B:実は、歴史のレポートを仕上げるのに徹夜したんだ。解説ゲームではなくレポートだったので、相手の思い込みを訂正する Actually,(実は)。Anyway,(とにかく)は脱線から話を戻す合図、Speaking of which,(そう言えば)は直前の話題からの連想で、訂正には使わない。All in all,(全体としては)は総評。
【覚える】Actually,=相手の思い込みを訂正する「実は」。 - 3A: I loved our trip to Okinawa. The beaches were amazing. did you remember to return the library books?
B: Oh no, I forgot!答えb By the way,
訳A:沖縄旅行、すごく楽しかったね。ビーチが最高だった。ところで、図書館の本はちゃんと返した?
B:しまった、忘れてた!解説旅行の話から図書館の本という別件へ移っているので By the way,(ところで)。As I was saying,(さっき言いかけたように)は中断された話の再開で、ここは中断がない。In other words,(言い換えると)は同じ内容の言い換え、Or rather,(いや、むしろ)は直前の語の言い直しで、別件を持ち出す合図にならない。
【覚える】By the way,=別の話題に変える合図。 - 4A: Sorry, my phone rang. You were talking about tomorrow's plan?
B: Right. we should leave at seven to avoid the traffic.答えc As I was saying,
訳A:ごめん、電話が鳴っちゃって。明日の予定の話をしてたんだっけ?
B:そう。さっき言いかけたけど、渋滞を避けるために7時に出たほうがいいよ。解説電話で中断された話を再開するので As I was saying,(さっき言いかけたように)。Funny you should mention it.(ちょうどその話をしようと思ってた)は偶然の一致への驚きで、自分が話していた話題には使わない。Or rather,(いや、むしろ)は言い直し、Guess what?(ねえ聞いて)はニュースを切り出す言葉。
【覚える】As I was saying,=中断した話を再開する合図。 - 5A: How do you say kotatsu in English?
B: Hmm, It's a low table with a heater under it, and you put a blanket over it.答えd how should I put it?
訳A:「こたつ」って英語で何て言うの?
B:うーん、何て言えばいいかな。下にヒーターがついた低いテーブルで、上に毛布をかけるんだ。解説うまい英語が浮かばず、説明で言い表しているので How should I put it?(何て言えばいいかな)。put は「言葉で表す」。Where was I?(どこまで話したっけ)は話が途切れたあとの言葉、long story short,(手短に言うと)は長い話の要約、guess what?(ねえ聞いて)はニュースの前置きで、言葉を探す場面に合わない。
【覚える】How should I put it?=何て言えばいいかな。 - 6A: Can you come to karaoke with us tonight?
B: I'd love to, but I have a test tomorrow and I haven't studied at all.答えd the thing is,
訳A:今夜一緒にカラオケに来られる?
B:行きたいんだけど、実はね、明日テストがあって全然勉強してないんだ。解説誘いを断る本当の事情を切り出すのが The thing is,(実はね)。I'd love to, but のあとに来る定番。speaking of which,(そう言えば)は連想で話を広げる言葉、all in all,(全体としては)は総評、in other words,(言い換えると)は言い換えで、断りの理由を導かない。
【覚える】The thing is,=実はね(事情・問題点を切り出す)。 - 7A: My sister's birthday is next week, so I need to buy a present.
B: Oh, It's Mr. Tanaka's birthday on Friday. We should get him a card.答えd that reminds me.
訳A:来週は妹の誕生日だから、プレゼントを買わなきゃ。
B:あ、それで思い出した。金曜日は田中先生の誕生日だよ。カードを用意しなきゃ。解説相手の誕生日の話で、別の人の誕生日を思い出したので That reminds me.(それで思い出した)。let me put it another way.(別の言い方をすると)は自分の発言の言い換えで、話題が同じでなければならない。where was I?(どこまで話したっけ)は話の再開、in other words,(言い換えると)は言い換え。
【覚える】That reminds me.=それで思い出した(関連する別件を出す)。 - 8A: ...and my dog chased a cat around the park for an hour.
B: Ha ha, sounds tough.
A: Yeah. what were we talking about? Oh right, the school festival.答えa Anyway,
訳A:…それでうちの犬が公園で1時間も猫を追いかけ回したんだ。
B:ははは、大変だったね。
A:うん。とにかく、何の話をしてたんだっけ?あ、そうだ、文化祭だ。解説犬の話という脱線から元の話題に戻すので Anyway,(とにかく、それはさておき)。By the way,(ところで)はふつう別件を持ち出す合図で、話を戻すこの場面には合わない。Believe it or not,(信じられないかもしれないけど)は意外な事実の前置き、In other words,(言い換えると)は言い換えの合図。
【覚える】Anyway,=脱線から本題に戻す/By the way,=別件を出す。 - 9A: How old is your grandfather?
B: he's 95, and he still goes jogging every morning.答えc Believe it or not,
訳A:おじいさんは何歳なの?
B:信じられないかもしれないけど、95歳で、今でも毎朝ジョギングしてるんだ。解説95歳で毎朝ジョギングという意外な事実の前置きなので Believe it or not,(信じられないかもしれないけど)。Long story short,(手短に言うと)は長い話の要約で、年齢を答えるだけの場面には合わない。Or rather,(いや、むしろ)は言い直し、Where was I?(どこまで話したっけ)は話の再開。
【覚える】Believe it or not,=信じられないかもしれないけど(意外な事実)。 - 10A: What do you think of my new hairstyle?
B: I liked your long hair better.答えd To be honest,
訳A:私の新しい髪型、どう思う?
B:正直言うと、長い髪のほうが好きだったな。解説相手が喜ばない本音を言う前置きなので To be honest,(正直言うと)。Guess what?(ねえ聞いて)は相手に What? と言わせてからニュースを言う形で、質問への答えにならない。As I was saying,(さっき言いかけたように)は話の再開、Speaking of which,(そう言えば)は連想で話を広げる言葉。
【覚える】To be honest,=Frankly speaking,(正直言うと)。 - 11A: The concert has been postponed until further notice.
B: we don't know when it'll be held?
A: Exactly.答えa In other words,
訳A:コンサートは追って知らせがあるまで延期になったよ。
B:つまり、いつ開かれるかわからないってこと?
A:そのとおり。解説until further notice(追って知らせるまで)を「いつ開かれるかわからない」と言い換えて確認しているので In other words,(言い換えると、つまり)。後ろは前とイコールの内容。By the way,(ところで)は話題を変える合図、Believe it or not,(信じられないかもしれないけど)は意外な事実、Before I forget,(忘れないうちに)は伝え忘れを防ぐ言葉。
【覚える】In other words,=That is to say,(言い換えると)。 - 12A: Is your new apartment big?
B: Not really. It's small, tiny. There's barely room for a bed.答えb or rather,
訳A:新しいアパートは広い?
B:そうでもないよ。狭い、というより、ちっちゃいくらい。ベッドを置くスペースもほとんどないんだ。解説small をより正確な tiny(ちっちゃい)に言い直しているので or rather(いや、むしろ)。in short,(要するに)は長い話の要約で、1語を言い直す場面には使わない。anyway,(とにかく)は話を戻す合図、by the way,(ところで)は話題を変える合図で、どちらも言い直しにならない。
【覚える】A, or rather B=A、いや、むしろB(より正確な言い直し)。 - 13A: I don't think Mr. Sato will stay at this school next year. Don't tell anyone, OK?
B: I won't.答えd Between you and me,
訳A:ここだけの話、佐藤先生は来年この学校にいないと思うんだ。誰にも言わないでね?
B:言わないよ。解説Don't tell anyone(誰にも言わないで)が決め手で、Between you and me,(ここだけの話)。between は前置詞なので後ろは目的格の me で、between you and I は誤り。As I was saying,(さっき言いかけたように)、Long story short,(手短に言うと)、In other words,(言い換えると)は秘密の前置きにならない。
【覚える】Between you and me,=ここだけの話(I ではなく me)。 - 14A: How was the school festival?
B: It rained in the morning and our café ran out of cups, but it was a great success.答えd all in all,
訳A:文化祭はどうだった?
B:午前中は雨だったし、うちのカフェはカップが足りなくなったけど、全体としては大成功だったよ。解説悪い点(雨、カップ不足)をふまえたうえでの総評なので all in all(全体としては)。but のあとで「いろいろあったが全体では成功」という流れ。or rather(いや、むしろ)は直前の語の言い直し、that reminds me(それで思い出した)は別件を出す言葉、guess what?(ねえ聞いて)はニュースの前置きで、総評にならない。
【覚える】All in all,=On the whole,=Overall,(全体としては)。
Ⅱ 下線部の発言の働きとして最も適切なものを選べ
- 15A: Do you want to see the new horror movie this weekend?
B: Well, I'm not really into horror movies.答えa すぐには賛成しにくいことを伝える前置き
訳A:今週末、新しいホラー映画を見に行かない?
B:うーん、ホラー映画はあまり好きじゃないんだ。解説後ろが「ホラーはあまり好きじゃない」というやんわりした断りなので、Well, は「すぐには賛成しにくいことを伝える前置き」。Well, の直後は即答しにくい答えが来る。「よし」と賛成する意味にとって「強く賛成する合図」を選ぶのが誤答の作り方。「話題を別の件に変える」のは By the way、「言い換える」のは In other words の働き。
【覚える】Well,=ためらい・やんわりした反対の前置き。 - 16A: You've been late three times this week. Look, I know you're busy, but this can't continue.
答えc 強い調子で注意・不満を切り出している
訳A:君は今週3回も遅刻したね。いいかい、忙しいのはわかるけど、このままじゃだめだよ。
解説Look, は「見て」とは限らず、反論・不満の前に「いいかい」と強めに切り出す合図。後ろの this can't continue(このままではだめだ)が注意の中身なので、「強い調子で注意・不満を切り出している」。「目で見るよう促している」は字面にひっかける誤答。「話題を明るいものに変えている」「中断した話を再開している」は場面と合わない。
【覚える】Look,=Listen,(いいかい、強い調子の前置き)。 - 17A: Are you coming to the party tonight?
B: I'm afraid not. You see, my grandmother is in the hospital.答えc 事情・理由を説明する前置き
訳A:今夜のパーティーには来る?
B:残念だけど行けないんだ。実はね、祖母が入院してるんだ。解説You see,(実はね、というのもね)は、断った理由・事情を説明する前置き。後ろの「祖母が入院している」が事情の中身。see を「見る」ととる「目で確かめるよう求めている」は字面にひっかける誤答。「訂正している」なら Actually、「要約している」なら In short などになる。
【覚える】You see,=事情を説明する前置き(実はね)。 - 18A: Have you ever thought about getting a dog?
B: Funny you should mention it. We're going to the animal shelter this weekend to adopt one.答えc ちょうどその話が出た偶然に驚いている
訳A:犬を飼おうと思ったことはある?
B:ちょうどその話が出るなんて不思議だね。今週末、動物保護施設に1匹引き取りに行くんだよ。解説funny はここでは「奇妙な・不思議な」。Funny you should mention it. は「ちょうど犬を迎える予定」という一致に驚いている。funny を「おかしい・ばかげた」ととると「質問をばかにしている」「冗談を言っておもしろがっている」の誤答になる。B はすぐに答えているので「答えたくない」も誤り。
【覚える】Funny you should mention it.=ちょうどその話をしようと思ってた。 - 19A: Why do you want to be a teacher?
B: That's a good question. Let me think... I guess I like helping people.答えa 答えを考える時間をかせいでいる
訳A:どうして先生になりたいの?
B:いい質問だね。ちょっと考えさせて…人を助けるのが好きなんだと思う。解説直後の Let me think...(考えさせて)と I guess(〜だと思う)から、答えにつまって考えているとわかるので「答えを考える時間をかせいでいる」。That's a good question. は質問をほめるだけでなく、時間かせぎにも使う。「答えをすでに用意していた」は Let me think と矛盾。B は最後に答えているので「断っている」「話題を変えようとしている」も誤り。
【覚える】That's a good question./Let me see./Let me think.=時間かせぎの言葉。 - 20A: ...so the school trip will be in May.
B: While we're on the subject, do we need to bring our own lunch?答えd 同じ話題の中で関連することを尋ねている
訳A:…というわけで、修学旅行は5月だよ。
B:その話が出たついでに聞くけど、お弁当は自分で持っていく必要がある?解説while we're on the subject は「その話が出たついでに」。修学旅行という話題は変えず、弁当という関連事項を足しているので「同じ話題の中で関連することを尋ねている」。話題を変える By the way との違いに注意(「まったく別の話題に切りかえている」は誤り)。「中断前の話に戻している」「話全体をまとめている」も働きが違う。
【覚える】While we're on the subject,=その話のついでに(同じ話題の関連事項)。
Ⅲ 会話が成り立つように空所に適語を1語入れよ
- 21A: what?
B: What?
A: I won the speech contest!答えGuess
訳A:ねえ、聞いて!
B:何?
A:スピーチコンテストで優勝したんだ!解説Guess what? は「ねえ、聞いて!」とニュースを切り出す言葉。返事は What? が定番で、そのあとに新しいニュースが来る。直訳の「何だと思う?」から、相手の関心を引く働きがある。You know what? も同じ使い方をする。
【覚える】Guess what? → What? → ニュース、の流れで使う。 - 22A: How many people signed up for the trip?
B: Give me a . I'll check the list.答えsecond/moment/minute
訳A:旅行には何人申しこんだの?
B:ちょっと待って。リストを確認するよ。解説Give me a second. は「ちょっと待って」。second・moment・minute のどれでもよい。すぐ答えられないときの時間かせぎで、後ろの「リストを確認する」とつながる。Just a moment./Hold on a second. も同じ意味。
【覚える】Give me a second [moment / minute].=ちょっと待って。 - 23A: I went to a jazz concert last night.
B: Really? Speaking o jazz, my uncle plays the saxophone.答えof
訳A:昨夜ジャズのコンサートに行ったんだ。
B:本当?ジャズと言えば、私のおじはサックスを吹くんだよ。解説speaking of 〜で「〜と言えば」。直前の語(jazz)から連想して話を広げる決まった形。o で始まる1語なので of。Speaking of which(そう言えば)も同じ仲間。分詞構文由来なので Spoken of とはしない。
【覚える】Speaking of 〜,=〜と言えば(直前の話題から連想)。 - 24A: I need one of those things for looking at stars. What's the I'm looking for?
B: A telescope?答えword
訳A:星を見るためのあれが必要なんだ。ほら、何て言うんだっけ?
B:望遠鏡のこと?解説What's the word I'm looking for? は「ほら、何て言うんだっけ」と、単語が出てこないときの一言。the word(その単語)を I'm looking for(私が探している)が後ろから修飾している。相手が A telescope? と単語を補っている。How should I put it? も近い場面で使う。
【覚える】What's the word I'm looking for?=何て言うんだっけ。 - 25A: Sorry, I got off track. Getting to the point, we need two more volunteers.
答えback
訳A:ごめん、話がそれちゃった。本題に戻ると、あと2人ボランティアが必要なんだ。
解説get back to 〜で「〜に戻る」。Getting back to the point, は「本題に戻ると」。get off track(脱線する)のあとで使う。b で始まる1語なので back。Anyway, も脱線から戻る合図として同じように使える。
【覚える】Getting back to the point,=本題に戻ると/get off track=脱線する。 - 26A: See you tomorrow. Oh, before I , here's the book you lent me.
答えforget
訳A:また明日。あ、忘れないうちに、これ借りてた本ね。
解説Oh, before I forget, は「あ、忘れないうちに」。別れ際に伝え忘れや渡し忘れを防ぐ一言。before のあとは主語+動詞で、I forget と現在形を使う(時を表す副詞節)。That reminds me.(それで思い出した)と区別する。
【覚える】Before I forget,=忘れないうちに。 - 27A: Sorry for the interruption. Now, where I?
B: You were telling us about your trip to India.答えwas
訳A:話が途切れてすみません。さて、どこまで話しましたっけ?
B:インド旅行の話をしてくれていましたよ。解説Where was I? は「どこまで話したっけ」で、話が途切れたあとに使う。過去形 was にするのは「さっきの時点で(話のどこに)いたか」の意味だから。B の You were telling us 〜 も過去進行形で答えている。
【覚える】Where was I?=どこまで話したっけ(中断後の再開)。 - 28A: I guess you don't like cooking.
B: As a of fact, I cook dinner for my family every day.答えmatter
訳A:料理はあまり好きじゃないんだろうね。
B:実は、毎日家族に夕食を作ってるんだ。解説as a matter of fact で「実は」。相手の予想(料理が嫌い)を打ち消している。Actually より改まった響き。a と of にはさまれた名詞なので matter。In fact も同じように使える。
【覚える】As a matter of fact,=Actually,=In fact,(実は)。
Ⅳ 下線部のうち誤りを含むものを1つ選べ
- 29A: I'm a big fan of old movies.
B: Spoken(A) of(B) movies, have you seen(C) the new Disney film yet(D)?答えa (A)
訳A:私、古い映画の大ファンなんだ。
B:映画と言えば、新しいディズニー映画はもう見た?解説「〜と言えば」は -ing の決まった形 speaking of 〜 なので、(A) の Spoken を Speaking にする。(B) の of は正しい。(C) の seen は現在完了 have you seen で正しい。(D) の yet は現在完了の疑問文で「もう」の意味で正しい。
【覚える】Speaking of 〜,(Spoken of は不可)。 - 30Between(A) you and I(B), I don't think(C) the plan will work(D).
答えb (B)
訳ここだけの話、その計画はうまくいかないと思う。
解説between は前置詞なので後ろは目的格になり、(B) の I を me にする。you and I という響きにつられやすい定番のひっかけ。(A) の Between、(C) の think(I don't think 〜=〜ではないと思う)、(D) の work(うまくいく)はどれも正しい。
【覚える】Between you and me,(前置詞のあとは目的格)。 - 31A: We spent too much time on small talk. Anyway(A), let's get(B) back at(C) the main topic(D).
答えc (C)
訳A:雑談に時間を使いすぎたね。とにかく、本題に戻ろう。
解説「〜に戻る」は get back to 〜 なので、(C) の at を to にする。雑談から本題に戻す合図の (A) Anyway, は正しい(By the way は別件を出す合図)。(B) の get と (D) の topic(本題、the main topic)も正しい。
【覚える】get back to the main topic [point]=本題に戻る。
Ⅴ 日本語に合うように( )内の語句を並べかえよ
- 32簡単に言うと、私たちにはもっと時間が必要だ。( it / put / simply / to ), we need more time.
答えTo put it simply, we need more time.
解説to put it simply で「簡単に言うと」。put は「言葉で表す」、it は「言いたいこと」。To put it simply, を文頭に置く語順が採点のポイント。To put it another way,(別の言い方をすると)も同じ型。別解に Simply put,/In short, がある。
【覚える】To put it simply,=Simply put,(簡単に言うと)。 - 33私が言いたいのは、君は一人じゃないということだ。( I'm / is / say / to / trying / what ) that you're not alone.
答えWhat I'm trying to say is that you're not alone.
解説What I'm trying to say(私が言おうとしていること)が主語で、is that 〜 が「〜ということだ」。関係代名詞 what のかたまりを主語にできるかが採点のポイント。誤解を解いて本題を言うときの型。別解に What I mean is that you're not alone. がある。
【覚える】What I'm trying to say is (that) 〜.=私が言いたいのは〜だ。 - 34要するに、計画はうまくいかなかった。( a / long / make / short / story / to ), the plan didn't work.
答えTo make a long story short, the plan didn't work.
解説make A B(A を B にする)で「長い話を短くする」から「要するに」。To make a long story short, を文頭に置く語順がポイント。口語では Long story short, と縮める。別解に In short,/In a word, がある。
【覚える】To make a long story short,=要するに。 - 35その話が出たついでに言うと、お菓子代はだれが払うの?( on / subject / the / we're / while ), who's going to pay for the snacks?
答えWhile we're on the subject, who's going to pay for the snacks?
解説be on the subject で「その話題の上にいる」。While we're on the subject, は話題は変えずに関連事項を足すときの前置き。While のあとに we're on the subject と続ける語順が採点のポイント。By the way と違い、別件ではない点に注意。別解に Speaking of which, がある。
【覚える】While we're on the subject,=その話が出たついでに。
つなぎ言葉・ためらい・話題転換の会話表現BEST40(A4 2枚)