CHECK TEST
話法・時制の一致チートシート確認問題集
話法・時制の一致の確認問題35問。書きかえ・正誤・並べかえを入試形式で。表で解いて、裏で答え合わせ。
Ⅰ 空所に入る最も適切なものを選べ
- 1She said to me, “I will help you tomorrow.” → She told me that she help me the next day.
答えa would
訳彼女は私に「明日手伝うね」と言った。→ 彼女は私に、翌日手伝うと言った。
解説伝える動詞が過去形 told なので、引用の中の will は1つ過去にずらして would にする(時制の一致)。tomorrow が the next day に変わっているのも、視点が「伝える人の今」に移ったサイン。will(〜だろう)は現在基準のままで一致していない。had・has は後ろの原形 help とつながらない(had help・has help は文法的に不可)。
【覚える】will→would、can→could、may→might。tomorrow→the next day[the following day]。 - 2He said, “I bought this watch two years ago.” → He said that he had bought that watch two years .
答えd before
訳彼は「この時計は2年前に買った」と言った。→ 彼は、その時計を2年前に買ったと言った。
解説ago は「(今から)〜前」で、話している今を基準にする語。間接話法では伝える人の視点に移るので「(その時から)〜前」の before に変える。had bought(過去完了)と組み合わさっていることもヒント。since(〜以来)は two years since の形で「前」の意味にならない。later(〜後)は意味が逆。ago を残すと基準がずれる。
【覚える】ago→before、yesterday→the day before、last night→the night before。 - 3My mother asked me I had finished my homework.
答えc whether
訳母は私に、宿題を終えたかどうかを尋ねた。
解説元の発言は「宿題終わった?」という Yes/No 疑問文。これを間接話法にすると ask 人 if[whether]S V(〜かどうか)。後ろの I had finished my homework は欠けのない完全な文なので、疑問代名詞の what(何を)・which(どれを)は入らない(目的語が欠けた文が必要)。that は ask の目的語になる節を作れない(ask that は「要求する」の別用法)。
【覚える】Yes/No 疑問文 → ask (人) if[whether]S V。 - 4The police officer asked me where .
答えc I lived
訳その警察官は私に、どこに住んでいるのかと尋ねた。
解説間接疑問(文の一部に組み込まれた疑問文)は「疑問詞+S+V」の平叙文の語順にする。だから where I lived が正しい。did I live・was I living は直接疑問文の語順(倒置)のままで誤り。lived I は英語として成り立たない語順。入試では「疑問詞の後に did を残す」誤りが定番のひっかけ。
【覚える】Where do you live? → (He asked me) where I lived. - 5The doctor me not to eat too much sugar.
答えc advised
訳医者は私に、砂糖をとりすぎないよう忠告した。
解説「〜しないように忠告する」は advise O not to V。命令文(Don't eat too much sugar.)を伝えるときの典型。said(言った)は人を直接目的語にとれず、said me は誤り(said to me なら可だが to V は続かない)。suggested(提案した)は suggest 人 to V の形をとらない。spoke(話した)も人を目的語にとらない。
【覚える】tell/ask/advise/order O (not) to V=命令・依頼・忠告の伝え方。 - 6He said to us, “Let's go to the movies.” → He going to the movies.
答えc suggested
訳彼は私たちに「映画に行こうよ」と言った。→ 彼は映画に行くことを提案した。
解説Let's 〜(〜しよう)は提案なので suggest で言い直し、suggest -ing か suggest that S (should) 原形 にする。ここは後ろが going なので suggested。told(伝えた)・asked(頼んだ)は人+to V をとり、動名詞を目的語にしない。wanted(望んだ)は want to V で、want -ing は「〜される必要がある」の別の意味になる。
【覚える】Let's V → suggest -ing/suggest that we (should) V/propose -ing。 - 7Our teacher told us that light faster than sound.
答えa travels
訳先生は私たちに、光は音より速く伝わると教えてくれた。
解説「光は音より速い」はいつでも成り立つ科学的事実。こうした不変の真理は主節が過去でも時制の一致を受けず、現在形 travels のままにするのが定番。had traveled(過去完了)だと「教わった時点より前に速かった」の意味になり不自然。has traveled(現在完了)・would travel(〜だろう)も事実を述べる形ではない。
【覚える】不変の真理・現在も続く習慣は時制の一致の例外。 - 8We learned in class that the Berlin Wall in 1989.
答えa fell
訳私たちは授業で、ベルリンの壁が1989年に崩壊したと習った。
解説年代のはっきりした歴史上の出来事は、主節が過去でも過去完了にずらさず過去形のままでよい(時制の一致の例外)。in 1989 という過去の一点を示す語があるので、現在完了 has fallen は使えない。falls(現在形)は過去の出来事に合わない。would fall(崩壊するだろう)は未来の予測で事実ではない。
【覚える】歴史上の事実は過去形のまま。明確な過去の時点+現在完了は不可。 - 9She said, “I wish I were taller.” → She said that she wished she taller.
答えb were
訳彼女は「もっと背が高ければなあ」と言った。→ 彼女は、もっと背が高ければいいのにと言った。
解説I wish+仮定法過去(were)は「今〜ならいいのに」。間接話法でも仮定法の動詞の形は時制の一致でずらさないので were のまま。had been にすると「(あのとき)背が高かったらよかった」と過去への願望に意味が変わる。is は直説法で、事実に反する願望を表せない。was being は一時的な状態の進行形で意味が合わない。
【覚える】仮定法(were/had p.p.)は間接話法でもそのまま。 - 10I thought it rain, so I took an umbrella with me.
答えb would
訳雨が降るだろうと思ったので、傘を持っていった。
解説主節が thought(過去)なので、思った時点から見た未来は will ではなく would+原形にする(時制の一致)。日本語の「降るだろう」につられて will にしないのがポイント。has(持っている)・shall(〜しましょう)は後ろの原形 rain と組み合わせても意味が通らない。has rain は文法的にも誤り。
【覚える】I think it will rain. → I thought it would rain. - 11He asked me, “Who told you the news?” → He asked me who me the news.
答えa had told
訳彼は私に「誰がその知らせを教えたの?」と尋ねた。→ 彼は私に、誰がその知らせを教えたのかと尋ねた。
解説who が主語の疑問文は、もともと「疑問詞(主語)+V」の語順なので、間接疑問にしても語順は変わらず、時制だけずらす。発言の told は尋ねた時点より前のことなので had told(過去完了)。did tell は元の発言にない強調の do を付けた形。has told(現在完了)・tells(現在形)は時制の一致をしていない。
【覚える】疑問詞が主語なら語順はそのまま、時制だけ1つ過去へ。 - 12Last year Tom was much busier than he now.
答えd is
訳去年のトムは、今よりずっと忙しかった。
解説比較の than・as の後ろは、主節とは別の時点を比べているので時制の一致を受けない。than の後に now があるので「今の彼」を表す現在形 is が正しい。was(過去)・had been(過去完了)だと now と矛盾する。would be(〜だろう)は推量で、今の事実との比較にならない。
【覚える】比較の than/as 節は時制の一致の例外(時の語に合わせる)。 - 13She said to me, “Thank you for coming.” → She me for coming.
答えd thanked
訳彼女は私に「来てくれてありがとう」と言った。→ 彼女は来てくれたことに対して私にお礼を言った。
解説感謝の言葉は伝える動詞を選んで thank 人 for 〜(〜のことで人に感謝する)の1語で言い直す。said(言った)は人を直接目的語にとれない。told(伝えた)は tell 人 that 〜 の形で、for 〜 とつながっても感謝にならない。asked 人 for 〜 は「人に〜を求める」の意味になってしまう。
【覚える】thank 人 for 〜/congratulate 人 on 〜/apologize to 人 for 〜。
Ⅱ 下線部のうち誤りを含むものを1つ選べ
- 14He said(A) me that he had(B) already finished(C) the report the day before(D).
答えa (A)
訳彼は私に、その前日に報告書をもう書き終えていたと言った。
解説say は人を直接目的語にとらないので said me は誤り。told me か said to me に直す。(B)(C) had finished は「言った時点より前に終えていた」を表す過去完了で正しい。(D) the day before は yesterday を間接話法で言い換えた形で正しい。
【覚える】tell 人 that 〜 / say (to 人) that 〜。say 人 は不可。 - 15She asked(A) me what time(B) did the train leave(C) the next(D) morning.
答えc (C)
訳彼女は私に、翌朝の電車が何時に出るのかと尋ねた。
解説間接疑問は「疑問詞+S+V」の語順なので、did the train leave(疑問文の語順)を the train left に直す。(A) asked は疑問を伝える動詞として正しい。(B) what time(何時に)はひとまとまりの疑問詞で正しい。(D) the next morning は tomorrow morning を伝える人の視点で言い換えた形で正しい。
【覚える】間接疑問では did/do を消して動詞の時制に吸収する。 - 16My father told(A) me don't(B) stay up(C) too late on(D) weekdays.
答えb (B)
訳父は私に、平日はあまり夜更かししないように言った。
解説否定の命令文(Don't stay up too late.)を伝えるときは tell O not to V。動詞の後に don't を直接置くことはできないので (B) don't を not to にする。(A) told は命令を伝える動詞として正しい。(C) stay up(夜更かしする)は正しい熟語。(D) on weekdays(平日に)も正しい前置詞。
【覚える】tell O not to V。to not V の語順にしない。 - 17Kate asked(A) me that(B) where(C) I had bought(D) my bag.
答えb (B)
訳ケイトは私に、そのかばんをどこで買ったのかと尋ねた。
解説疑問詞で始まる間接疑問の前に that は置かない(that 節と疑問詞節を重ねることはできない)。(B) that を取り除けば asked me where I had bought my bag で正しい文になる。(A) asked は疑問を伝える動詞で正しい。(C) where は疑問詞として正しい。(D) had bought は尋ねた時より前のことで過去完了が正しい。
【覚える】ask 人 wh-節/ask 人 if 節。ask that 疑問詞 は不可。 - 18When I met(A) Ken last month, he told(B) me that he has visited(C) Kyoto the week before(D).
答えc (C)
訳先月ケンに会ったとき、彼はその前の週に京都を訪れたと私に言った。
解説the week before(その前の週)という過去の一点を示す語があるので、現在完了 (C) has visited は使えない。伝えた時点(told)より前の出来事なので had visited(過去完了)に直す。(A) met は last month に合う過去形で正しい。(B) told は人を目的語にとる伝達動詞で正しい。(D) before は ago の転換で正しい。
【覚える】現在完了は過去の一点を示す語(ago/last 〜/the week before)と一緒に使えない。 - 19She asked(A) him if(B) he can(C) help her the following day(D).
答えc (C)
訳彼女は彼に、翌日手伝ってもらえるかと尋ねた。
解説the following day(翌日)から、伝える人の視点で時制を過去にずらしていることがわかる。主節も asked と過去なので (C) can は could にする。(A) asked は疑問を伝える動詞で正しい。(B) if は Yes/No 疑問文の間接話法で正しい。(D) the following day は tomorrow の転換で正しい。
【覚える】can→could、will→would。tomorrow→the following day[the next day]。 - 20I knew(A) that he will(B) be late, so(C) I didn't wait(D) for him.
答えb (B)
訳彼が遅れることはわかっていたので、私は彼を待たなかった。
解説主節が knew(過去)で、知っていた時点から見た未来のことなので (B) will を would に直す(時制の一致)。(A) knew は過去形で正しい。(C) so(だから)は理由と結果をつなぐ接続詞で正しい。(D) didn't wait for(〜を待たなかった)も過去の否定として正しい。
【覚える】過去の時点から見た未来=would+原形(過去における未来)。
Ⅲ ほぼ同じ意味になるように空所に適語を1語ずつ入れよ
- 21He said to me, “I am busy now.” = He me that he busy .
答えtold / was / then
訳彼は私に「今忙しいんだ」と言った。= 彼は私に、そのとき忙しいと言った。
解説直接話法→間接話法の基本3点。①said to 人 → told 人(tell は人を直接目的語にとる)②am → was(主節が過去なので時制の一致)③now → then(今→そのとき)。人称(I→he)・時制・時の語が同時に動くのが間接話法のしくみ。then の代わりに at that time も意味は同じだが、ここは1語なので then。
【覚える】now→then、today→that day、here→there、this→that。 - 22She said to me, “Can you lend me your pen?” = She asked me I lend her my pen.
答えif/whether / could
訳彼女は私に「ペンを貸してもらえる?」と言った。= 彼女は私に、ペンを貸してもらえるかと尋ねた。
解説Yes/No 疑問文は ask 人 if[whether]S V に変える。助動詞 can は時制の一致で could にずらす。人称も伝える人から見て変わり、me→her、your→my になっている点も確認。if と whether はどちらも可(ただし whether の方が書き言葉向き)。
【覚える】said to 人, "Can you 〜?" → asked 人 if[whether]S could 〜。 - 23The guide said to us, “Please follow me.” = The guide asked us him.
答えto follow
訳ガイドは私たちに「私についてきてください」と言った。= ガイドは私たちに、自分についてくるよう頼んだ。
解説Please 〜 のていねいな依頼は ask O to V(Oに〜するよう頼む)で伝える。空所2つなので to follow。命令文の伝え方は動詞で区別し、命令は tell O to V、依頼は ask O to V、忠告は advise O to V。目的語の me は、伝える人から見て him に変わっている。
【覚える】Please V → ask O to V/命令 → tell O to V。 - 24He said, “I met her here yesterday.” = He said that he had met her the day .
答えthere / before
訳彼は「昨日ここで彼女に会った」と言った。= 彼は、その前日にそこで彼女に会ったと言った。
解説場所と時の語を伝える人の視点に移す問題。here(ここ)→ there(そこ)、yesterday(昨日)→ the day before(その前日)。the previous day も同じ意味だが、空所の後ろが day なので the day before。met は言った時より前の出来事なので had met になっているのも確認。
【覚える】here→there、yesterday→the day before[the previous day]。 - 25She said to me, “Don't open the box.” = She told me open the box.
答えnot / to
訳彼女は私に「その箱を開けないで」と言った。= 彼女は私に、その箱を開けないように言った。
解説否定の命令文(Don't 〜)は tell O not to V で伝える。not は to の直前に置くのが標準の語順で、to not open とはしない(採点では not to の順が問われる)。動詞は said to ではなく told になることも、命令文の間接話法の基本。
【覚える】Don't V → tell O not to V/Please don't V → ask O not to V。 - 26He said to her, “Congratulations on your success!” = He her her success.
答えcongratulated / on
訳彼は彼女に「成功おめでとう!」と言った。= 彼は彼女の成功を祝った。
解説Congratulations on 〜! は congratulate 人 on 〜(〜のことで人を祝う)で言い直す。前置詞は for ではなく on が定番で、ここが一番のひっかけ。感謝の thank 人 for 〜 と混同しやすいので、セットで区別して覚える。
【覚える】congratulate 人 on 〜/thank 人 for 〜/blame 人 for 〜。 - 27My mother said to me, “Where did you go last night?” = My mother asked me where I the night before.
答えhad gone
訳母は私に「昨夜どこへ行ったの?」と言った。= 母は私に、前の晩どこへ行ったのかと尋ねた。
解説疑問詞のある疑問文は ask 人 疑問詞+S+V。語順を平叙文にし、did go(過去)は尋ねた時点より前のことなので had gone(過去完了)にする。last night(昨夜)は the night before(その前の晩)に変わる。where did I go としないのが採点ポイント。
【覚える】Where did you go? → asked where I had gone。
Ⅳ 日本語に合うように( )内の語句を並べかえよ
- 28彼は私に、駅への行き方を知っているかと尋ねた。He asked me ( how / I / if / knew / to get ) to the station.
答えHe asked me if I knew how to get to the station.
解説「知っているかどうか」は if S V で、asked me if I knew とする。knew の目的語に how to get(行き方)を置き、to the station につなげる。if と how の位置を入れ替えて asked me how to get if… としないこと。採点は if I knew の語順と、how to get のまとまりが正しいか。
【覚える】ask 人 if 〜(〜かどうか尋ねる)+ know how to V(〜の仕方を知っている)。 - 29医者は彼にたばこをやめるよう忠告した。The doctor ( advised / give / him / smoking / to / up ).
答えThe doctor advised him to give up smoking.
解説advise O to V(Oに〜するよう忠告する)が骨組みで、The doctor advised him to … と並べる。「たばこをやめる」は give up smoking(give up+動名詞)。give up to smoke とはしない(give up は動名詞を目的語にとる)。採点は advise him to の形と give up smoking の2点。
【覚える】advise O to V/give up -ing=quit -ing。 - 30彼女は私に、なぜそんなに遅れたのかと尋ねた。She asked me ( I / late / so / was / why ).
答えShe asked me why I was so late.
解説間接疑問は「why+S+V」の平叙文の語順にする。why was I so late と直接疑問の語順にしないことが最大の採点ポイント。so late(そんなに遅く)は was の補語としてまとめて後ろに置く。
【覚える】Why were you so late? → She asked me why I was so late. - 31彼は疲れたと言い、少し休めるかと尋ねた。He said he was tired and ( a while / asked / could / he / if / rest ).
答えHe said he was tired and asked if he could rest a while.
解説平叙文(I'm tired)と疑問文(Can I rest a while?)が並んだ発言は、文ごとに伝える動詞を選び said 〜 and asked if 〜 とつなぐ。Yes/No 疑問文なので if、can は時制の一致で could、語順は he could rest。a while(しばらく)は文末に置く。採点は asked if he could の語順。
【覚える】平叙文+疑問文 → said (that) 〜 and asked if 〜。
Ⅴ 指示に従って答えよ
- 32間接話法に書きかえよ:He said to me, “Are you going to the party tonight?”
答えHe asked me if[whether]I was going to the party that night.
訳彼は私に、その晩パーティーに行くのかと尋ねた。
解説採点ポイントは5つ。①said to me → asked me ②Yes/No 疑問文なので if[whether]③you → I(伝える人から見た人称)④are → was(時制の一致)⑤tonight → that night。語順は if I was going と平叙文にすること(was I going は誤り)。if と whether はどちらでも可。
【覚える】tonight→that night、today→that day、this week→that week。 - 33間接話法に書きかえよ:She said to us, “I'm tired. Let's go home.”
答えShe said (that) she was tired and suggested that we (should) go home.
訳彼女は私たちに、疲れたので家に帰ろうと提案した。
解説平叙文 I'm tired は said (that) she was tired、Let's go home は suggested that we (should) go home に変える。2つの文は and でつなぐ。別解は suggested going home/proposed that we (should) go home。suggest that 節では should を省いた原形 go を使うのがアメリカ英語の標準(goes にしない)。
【覚える】Let's V → suggest -ing/suggest that we (should) V。 - 34直接話法に書きかえよ:He told me that he would see me there the next day.
答えHe said to me, “I will see you here tomorrow.”
訳彼は私に「明日ここで会おう」と言った。
解説間接話法→直接話法の逆向きの転換。told me → said to me、he → I、me → you、would → will、there → here、the next day → tomorrow と、発言した人の「今・ここ・私」に戻す。引用符と「,」の位置も採点対象。文脈によっては there のままや I'll see you の短縮形も可。
【覚える】伝える人の視点から話した人の視点へ:then→now、there→here、the next day→tomorrow。 - 35下線部を和訳せよ:She looked out of the window. Would the rain ever stop?
答え雨はいつかやむのだろうか。
解説描出話法(自由間接話法)の問題。時制は過去(would)で引用符もないが、疑問文の形になっているので、窓の外を見ている人物の心の声だとわかる。「雨はいつかやむのだろうか」と人物の内面として訳すのが採点ポイント。ever(いつか)を訳出し、「〜だろうか」の疑問の気持ちを残す。「雨はやむだろう」と平叙文で訳すと減点。
【覚える】小説で過去形の疑問文が突然出たら描出話法=登場人物の心の声。
話法・時制の一致チートシート(A4 2枚)