CHECK TEST
長文総合問題の解く順番テンプレート確認問題集
長文総合の確認問題20問。段落ごとに読んで解き、全体の設問は最後に。表で解いて、裏で答え合わせ。
Ⅰ 次の英文(第1・2段落)を読み、設問に答えよ
*この長文は段落ごとに区切ってある。段落を読むたびにその範囲の設問を解き、本文全体の設問(Ⅴ)は最後に解くこと。 [1] On a hot summer afternoon, the difference between a street with trees and a street without them is easy to feel. Under the leaves, the air is cooler, and the pavement does not burn your feet. For a long time, city planners treated trees mainly as decoration, something to be added after the roads and buildings were finished(ア). ( 1 ), many cities now see them as an essential part of their infrastructure, just like water pipes or bus lines. [2] The most obvious(イ) benefit of urban trees is shade. Concrete and asphalt absorb heat during the day and release it at night, ( 2 ) makes cities warmer than the surrounding countryside. Trees reduce this effect(ウ) in two ways. Their leaves block sunlight before it reaches the ground, and they release water into the air, which cools the area around them. As summers become hotter, this natural cooling is becoming more valuable.
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[1] 暑い夏の午後、木のある通りとない通りの違いは、肌ではっきりと感じられる。葉の下では空気がひんやりしていて、舗道で足が焼けるように熱くなることもない。長い間、都市計画の担当者たちは木を主に飾りとして扱ってきた。(ア)道路や建物ができあがった後に付け足すもの、という扱いだ。( 1 しかし)今では多くの都市が、木を水道管やバス路線と同じように、インフラ(社会の基盤)の欠かせない一部と考えている。
[2] 都市の木の最も(イ)わかりやすい利点は日陰だ。コンクリートやアスファルトは昼間に熱を吸収して夜に放出し、( 2 そのこと)が都市を周辺の田園地帯より暖かくしている。木は(ウ)この効果を2つの方法で弱める。葉が地面に届く前の日光をさえぎり、さらに空気中に水分を放出して周りを冷やすのだ。夏が暑くなるにつれ、この自然の冷却効果はますます貴重になっている。
- 1What does the underlined part (ア) suggest about trees in the past?
答えa They were considered less important than roads and buildings.
訳問:下線部(ア)は、昔の木についてどんなことを示しているか。
答:木は道路や建物より重要でないと考えられていた。解説下線部は「道路や建物ができあがった後に付け足すもの」で、直前の mainly as decoration(主に飾りとして)の言い換え。つまり木はおまけ扱いで、道路や建物より重要でないと見られていた。They were planted before any roads were built.(道路より先に植えられた)は「後に付け足す」と逆。They were cut down 〜(建物のために切られた)、They were the most expensive part 〜(最も費用がかかった)は本文にない。
【覚える】下線部の言い換えは、直前・直後の同じ内容(同格・コンマの後)を探す。 - 2Choose the best word or phrase for ( 1 ).
答えc However
訳しかし今では多くの都市が、木を水道管やバス路線と同じように、インフラの欠かせない一部と考えている。
解説前の文は For a long time(長い間=昔は)木は飾り扱い、空所の後は many cities now(今は)不可欠な基盤と考える、という過去と現在の対比なので、逆接の However(しかし)。For example(たとえば)は具体例を出すとき。As a result(その結果)は因果関係で、「飾り扱いの結果、不可欠と考える」とはつながらない。In addition(さらに)は同じ向きの情報を足すとき。
【覚える】For a long time/Once/In the past ⇔ now/today は対比の目印→However。 - 3The underlined word (イ) is closest in meaning to .
答えc clear
訳都市の木の最も明らかな利点は日陰だ。
解説obvious は「明らかな・わかりきった」で、clear(はっきりした)が最も近い。第1段落の「木陰は涼しいと誰でも感じられる(easy to feel)」とも合う。hidden(隠れた)は反対の意味。minor(小さな・重要でない)は most obvious benefit(最も大きくわかりやすい利点)と合わない。surprising(驚くべき)は「当然わかる」という obvious の意味とずれる。
【覚える】obvious=clear=evident=apparent(明らかな)。 - 4Choose the best word for ( 2 ).
答えb which
訳コンクリートやアスファルトは昼間に熱を吸収して夜に放出し、そのことが都市を周辺の田園地帯より暖かくしている。
解説コンマの後で前の内容全体(熱を吸収して夜に放出すること)を受け、後ろの makes の主語にもなる関係代名詞 , which(そしてそのことが)が入る。that はコンマの後(非制限用法)には使えない。what は先行詞を含む関係代名詞で、前の文全体を受ける働きはない。it は代名詞で接続詞の働きがないため、2つの文をコンマだけでつなぐことになり誤り。
【覚える】, which は前の文全体を受けられる(非制限用法)。, that は不可。 - 5下線部(ウ) this effect の内容として最も適切なものを選べ。
答えb 都市が周りの田園地帯より暖かくなること
解説指示語 this effect は直前の文の内容を受ける。木はこの効果を「減らす(reduce)」ので、それは直前の makes cities warmer than the surrounding countryside(都市が周辺の田園地帯より暖かくなること)。「木の葉が日光をさえぎる」「木が空気中に水を放出する」は、木が効果を減らす2つの「方法」の側で、効果そのものではない。「夏が年々暑くなる」は段落の最後の文の内容で、this effect より後。
【覚える】指示語は直前を見る。「減らす・防ぐ」の目的語なら、悪い現象を指す。 - 6According to paragraph [2], how do trees cool the area around them?
答えa By blocking sunlight and releasing water into the air.
訳問:第2段落によると、木はどのようにして周りを冷やすのか。
答:日光をさえぎり、空気中に水分を放出することによって。解説本文の Their leaves block sunlight 〜, and they release water into the air, which cools the area around them の内容と一致する。By absorbing heat during the day 〜(昼に熱を吸収して夜に放出)はコンクリートとアスファルトの性質で、主語をすり替えた典型的な誤答。By making cities warmer 〜 は木が弱める側の現象で逆。By replacing the concrete 〜(コンクリートに取って代わる)は本文にない。
【覚える】本文の語句をそのまま使った選択肢は「主語・対象のすり替え」を疑う。
Ⅱ 続き(第3段落)を読み、設問に答えよ
[3] Trees also seem to benefit people's minds. Several studies have suggested that people who can see green spaces from their windows tend to feel less stressed. One study even found that hospital patients with a view of trees recovered somewhat(エ) faster than those who faced a wall. However, researchers are careful to point out that these studies show a connection, not necessarily a cause. People who live near parks may also have ( 3 ) incomes or healthier lifestyles.
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[3] 木は人の心にも良い影響を与えるようだ。窓から緑地が見える人は、ストレスを感じにくい傾向があることが、いくつかの研究で示されている。ある研究では、木が見える病室の患者は、壁に面した病室の患者より(エ)いくぶん早く回復したという結果さえ出ている。しかし研究者たちは、これらの研究が示しているのは関連であって、必ずしも原因ではないと注意深く指摘している。公園の近くに住む人は、そもそも収入が( 3 高い)か、より健康的な生活を送っている可能性もあるのだ。
- 7Choose the best word for ( 3 ).
答えd higher
訳公園の近くに住む人は、そもそも収入が高いか、より健康的な生活を送っている可能性もある。
解説直前の「関連はあっても原因とは限らない」の具体例で、緑の近くに住む人がストレスが少ないのは、木のせいではなく、もともと収入が高い・健康的な生活をしているからかもしれない、という別の説明。or healthier lifestyles(より健康的な生活)と同じ「良い方向」の語が入るので higher。lower(低い)は逆の方向で、ストレスが少ない理由にならない。fewer・smaller は income(収入)の高低を表すのに不自然。
【覚える】income は high/low で表す(a high income)。many・few は使わない。 - 8The underlined word (エ) is closest in meaning to .
答えb slightly
訳ある研究では、木が見える病室の患者は、壁に面した病室の患者よりいくぶん早く回復したという結果さえ出ている。
解説somewhat は「いくぶん・やや」と程度が控えめなことを表し、slightly(わずかに)が最も近い。much(ずっと)は程度が強すぎて意味が逆方向にずれる。never(決して〜ない)・always(いつも)は程度ではなく頻度・否定の語で、faster を修飾しても意味が合わない。この段落は研究の結果を控えめに述べているので、その調子とも合う。
【覚える】somewhat=slightly=a little=to some extent(いくぶん)。 - 9Which of the following is true according to paragraph [3]?
答えb A link between green views and lower stress has been found, but trees may not be the direct cause.
訳問:第3段落によると、正しいものはどれか。
答:緑の見える環境とストレスの少なさの間に関連は見つかっているが、木が直接の原因ではないかもしれない。解説本文の these studies show a connection, not necessarily a cause(関連であって、必ずしも原因ではない)の言い換え。Studies have proven that trees directly reduce 〜(木が直接ストレスを減らすと証明された)は、関連を因果にすり替えている。Every hospital patient 〜(全員が早く回復した)は Every が言い過ぎ。People who live near parks always 〜(いつも健康的)は本文の may を always にした言い過ぎ。
【覚える】本文の suggest/tend to/may を、prove/always/every にした選択肢は誤り。
Ⅲ 続き(第4段落)を読み、設問に答えよ
[4] Planting trees is not as simple as it sounds. A young tree needs regular watering for several years, and its roots can damage sidewalks and underground pipes if it is planted in the wrong place. It is not the number of trees planted but the number that survive that matters.(オ) In some cities, a large share(カ) of newly planted trees die within a few years because nobody takes care of them.
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[4] 木を植えることは、聞こえるほど簡単ではない。若い木は数年間、定期的に水やりが必要で、植える場所を誤ると、根が歩道や地下の管を傷めることもある。(オ)重要なのは植えられた木の数ではなく、生き残る木の数である。都市によっては、新しく植えられた木の大部分が、誰も世話をしないために数年のうちに枯れてしまう。
- 10下線部(オ)を和訳せよ。
答え重要なのは植えられた木の数ではなく、生き残る木の数である。
解説It is not A but B that 〜(〜なのは A ではなく B だ)の強調構文。A=the number of trees planted(植えられた木の数)、B=the number that survive(生き残る数)で、that survive は the number を説明する関係詞節。採点ポイントは①強調構文と見抜き It を「それ」と訳さない ②not A but B の対比 ③matters を「重要だ」と訳す。別解:「大切なのは、植えた木の本数ではなく、生き残った木の本数だ。」
【覚える】It is A that 〜 で It・that を消して文が成り立てば強調構文。matter=重要である。 - 11下線部(カ) share に最も近い意味の英語1語を、次から選んで書け:part / price / kind / opinion
答えpart
訳都市によっては、新しく植えられた木の大部分が、誰も世話をしないために数年のうちに枯れてしまう。
解説a large share of 〜 は「〜の大きな割合・かなりの部分」で、share はここでは名詞「割合・分け前」の意味。最も近いのは part(部分)。price(値段)、kind(種類)、opinion(意見)は「新しく植えた木の〇〇が枯れる」という文脈に合わない。share は動詞で「分け合う・共有する」の意味も重要。
【覚える】a large share of=a large part of=a large proportion of(〜の大部分)。 - 12第4段落で筆者が挙げている、木を植える際の問題点を2つ、日本語で説明せよ。
答え若い木は数年間、定期的に水をやる必要があること。植える場所を誤ると、根が歩道や地下の管を傷めること。
解説根拠は2文目の A young tree needs regular watering for several years(若い木は数年間、定期的な水やりが必要)と its roots can damage sidewalks and underground pipes if it is planted in the wrong place(場所を誤ると根が歩道や地下の管を傷める)。採点ポイントは①数年間の定期的な水やり ②誤った場所だと根が歩道・管を傷める(条件の「場所を誤ると」も入れる)。文末は「〜こと。」でそろえる。別解:「若木には何年も水やりの手間がかかること。不適切な場所に植えると根が歩道や地下の配管を壊すこと。」
【覚える】「2つ」問われたら、要素ごとにメモしてから清書。
Ⅳ 続き(第5段落)を読み、設問に答えよ
[5] There is also a question of fairness. In many cities, wealthy neighborhoods have far more trees than poorer ones, so the people who most need cool, green streets are often the least likely to have them. (A) Some cities have started to give priority to(キ) neighborhoods with few trees. (B) Others ask local residents to help choose where trees should go and to water them during their first years. (C) Trees, it seems, grow best when a community decides to look after(ク) them together. (D)
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[5] 公平さの問題もある。多くの都市では、裕福な地域の方が貧しい地域よりはるかに木が多い。そのため、涼しく緑の多い通りを最も必要としている人ほど、それを手にできないことが多いのだ。(A)〔幸い、この状況は変わり始めている。〕木の少ない地域を(キ)優先する都市も出てきた。(B) また、木をどこに植えるかを決める手伝いや、植えてから数年間の水やりを地域の住民に頼む都市もある。(C) 木は、地域の人々がみんなで(ク)世話をしようと決めたときに、いちばんよく育つようだ。(D)
- 13次の1文を入れるのに最も適切な位置を(A)〜(D)から選べ。 Fortunately, this situation is beginning to change.
答えa (A)
訳幸い、この状況は変わり始めている。
解説挿入文の this situation(この状況)は、直前の「裕福な地域ほど木が多く、必要な人ほど木がない」という不公平を指す。Fortunately(幸い)と change(変わる)から、後ろには改善の具体例が続くはず。(A) の後に Some cities 〜/Others 〜 という変化の例が来るので (A) が最適。(B)(C) に入れると Some cities と Others の対の流れが切れ、(D) は最後のまとめの後で this situation の指す内容から離れすぎる。
【覚える】文挿入は指示語(this/such)とつなぎ語(However/Fortunately)を手がかりに。 - 14下線部(キ)の意味として最も適切なものを選べ。
答えc 〜を優先する
訳木の少ない地域を優先する都市も出てきた。
解説give priority to 〜 は「〜に優先権を与える」→「〜を優先する」。priority(優先)の意味がわかれば決まる。直前の不公平(貧しい地域に木が少ない)を正す動きとして、木の少ない地域を優先して植える、という流れに合う。「後回しにする」は逆の意味。「費用を負担させる」「木を移す」は本文にない内容。
【覚える】give priority to=prioritize(優先する)。top priority=最優先事項。 - 15下線部(ク) look after に最も近い意味のものを選べ。
答えd take care of
訳木は、地域の人々がみんなで世話をしようと決めたときに、いちばんよく育つようだ。
解説look after は「〜の世話をする」で、take care of が最も近い。前の文の water them during their first years(植えてから数年間水をやる)とも合う。search for(〜を探す)は look for と同じ意味。look up to(〜を尊敬する)、take after(〜に似ている)も意味が違う。look を使った熟語は前置詞で意味が大きく変わるので注意。
【覚える】look after=take care of(世話をする)/look up to=respect/take after=resemble。
Ⅴ 本文全体について、最も適切なものを選べ(全段落を読み終えてから解く)
- 16Which of the following agrees with the passage?
答えb Trees help cool cities, but growing them successfully takes long-term care.
訳問:本文の内容と一致するものはどれか。
答:木は都市を冷やすのに役立つが、うまく育てるには長期間の世話が必要だ。解説[2] の冷却効果と、[4] の数年間の水やりや世話の必要性をまとめた内容なので正解。City planners have always seen trees as being as important as water pipes.(いつも水道管と同じくらい重要と見てきた)は、昔は飾り扱いだったので always が誤り。Poorer neighborhoods usually have more trees 〜 は [5] と逆。Planting trees is the only way 〜(唯一の方法)は本文にない言い過ぎ。
【覚える】内容一致は選択肢ごとに本文の該当段落に戻って照合する。 - 17Which of the following is NOT mentioned as a benefit of urban trees?
答えb They raise the value of nearby houses.
訳問:都市の木の利点として述べられていないものはどれか。
答:近くの家の価値を上げる。解説They provide shade on hot days.(暑い日に日陰を作る)と They make the air around them cooler.(周りの空気を冷やす)は [2]、They may help people feel less stressed.(ストレスを減らすかもしれない)は [3] に書かれている。They raise the value of nearby houses.(近くの家の価値を上げる)は本文のどこにも出てこないので、これが答え。NOT の問題は、本文にある3つを消していく方が確実。
【覚える】NOT/EXCEPT 問題は設問に印を付け、本文にあるものを消去する。 - 18Which would be the best title for the passage?
答えc Urban Trees: Their Benefits and the Challenges of Growing Them
訳問:本文に最もふさわしいタイトルはどれか。
答:都市の木――その利点と育てることの難しさ解説本文は木の利点([2] 日陰・冷却、[3] 心への効果)と課題([4] 植樹と世話の難しさ、[5] 公平さ)の両方を扱っているので、両方をカバーするタイトルが正解。How to Plant a Tree in Your Own Garden(庭での植え方)は本文にない。Hospital Patients and the View 〜(患者と窓の景色)は [3] の一部だけで狭すぎる。The Long History of Cities 〜(都市の長い歴史)は広すぎて主題からずれる。
【覚える】タイトル・主旨は「広すぎず狭すぎず」全段落をカバーするもの。 - 19The author's attitude toward urban trees is best described as .
答えd supportive, but realistic about the difficulties
訳問:都市の木に対する筆者の態度として最も適切なものはどれか。
答:支持しているが、難しさについては現実的に見ている。解説筆者は木の利点を認めつつ、[3] では「関連であって原因とは限らない」と断定を避け、[4] では植樹や世話の難しさを指摘している。だから「支持しつつ現実的」が正解。strongly opposed to planting more trees(植樹に強く反対)は逆。interested only in the history 〜(歴史だけに関心)は本文とずれる。convinced that trees can solve every urban problem(すべての問題を解決できると確信)は every が言い過ぎ。
【覚える】筆者の態度は「長所を認める+But 短所」なら balanced/realistic。 - 20What does the author suggest in the last paragraph?
答えa Trees are more likely to do well when local people help care for them.
訳問:最後の段落で筆者は何を示唆しているか。
答:地域の人々が世話を手伝うと、木はうまく育ちやすい。解説最後の文 Trees 〜 grow best when a community decides to look after them together(地域がみんなで世話をすると決めたときにいちばんよく育つ)を言い換えた選択肢が正解。Wealthy residents should pay for all the trees(裕福な住民が全費用を払うべき)は本文にない。Residents should not be involved 〜(住民は関わるべきでない)は、住民に場所選びを手伝ってもらう話と逆。Cities should stop planting trees in poorer neighborhoods は優先する話と逆。
【覚える】正解は本文の語句を言い換えている(look after→help care for)。
長文総合問題の解く順番テンプレート(A4 2枚)