CHECK TEST
記述・説明問題(「〜とはどういうことか」)の答え方確認問題集
記述・説明問題の確認問題20問。根拠の範囲を探し、指示語と比喩をほどき、設問に合う文末で書く練習。
Ⅰ 設問に対する答案として最も適切なものを選べ
- 1本文:Many teenagers today rarely write letters by hand. This worries some teachers, who believe handwriting helps students remember what they learn. / 問:下線部が指す内容は何か。
答えb 今日の多くの十代が手紙をほとんど手書きしないこと。
訳最近の多くの十代は、手書きで手紙を書くことがほとんどない。このことを心配する先生もいる。手書きは学んだことを覚えるのに役立つと考えているからだ。
解説This は直前の文の内容をまるごと受けるので、「多くの十代が手紙をほとんど手書きしないこと」が正解。答えを This の位置に入れて「〜ことを心配する先生もいる」と読むと通る。「これ。」は指示語のままで何も説明していない。「手書きは覚えるのに役立つ」は後ろの who 以下で先生の考え。「一部の先生が心配していること」は This を主語にした文の言い換えで、指す中身になっていない。
【覚える】指示語問題は「直前を見る→代入して確認→名詞(〜こと)で終える」。 - 2本文:The new library is not just a place to borrow books but a place where people in the community meet and learn together. / 問:筆者は新しい図書館をどのような場所だと述べているか。
答えd 本を借りるだけの場所ではなく、地域の人々が集まって共に学ぶ場所。
訳新しい図書館は、本を借りるだけの場所ではなく、地域の人々が集まって共に学ぶ場所でもある。
解説not just A but B(A だけでなく B も)の文なので、A(本を借りる場所)と B(地域の人が集まり学ぶ場所)の両方を書いた答えが最もよい。B だけの答えは対比が抜け、筆者の言いたい「ただの貸出場所ではない」が伝わらない。「本を借りるための場所」は A だけで、筆者が否定している側。「もっと増やすべき場所」は本文にない意見。
【覚える】not just A but B/not only A but (also) B/more than A は、A と B の両側を書く。 - 3本文:Many people stopped buying the drink after the company raised its price. / 問:多くの人がその飲み物を買わなくなったのはなぜか。
答えb 会社がその飲み物の値段を上げたから。
訳その会社が値上げをしたあと、多くの人がその飲み物を買わなくなった。
解説「なぜか」と問われたら原因の側を「〜から。」で答える。after 以下(会社が値上げした)が、買わなくなった原因にあたる。「〜ということ。」は内容説明の文末で、理由の設問には合わない。「多くの人が買わなくなったから」は結果の側をくり返しただけ。「おいしくなかったから」は本文に書かれていない理由で、勝手な推測。
【覚える】理由の設問→文末「〜から。/〜ため。」。原因は because のほか after・since・so の前後にも隠れる。 - 4本文:For many athletes, the biggest opponent is not the other team but their own fear. / 問:下線部とはどういうことか。
答えa 多くの選手が試合で本当に乗り越えるべきなのは、相手チームより、自分の中の恐れの気持ちだということ。
訳多くの選手にとって、最大の敵は相手チームではなく、自分自身の恐怖心である。
解説「どういうことか」は直訳ではなく、内容をかみくだいて「〜ということ。」で説明する。正解は opponent(敵・相手)を「本当に乗り越えるべきもの」とほどき、not A but B の両側も入れている。「最大の相手は〜恐怖だ。」は直訳で文末もずれている。「相手チームは弱いので」は本文にない内容。「負けてしまうから」は理由の文末で、設問の型と合わない。
【覚える】「どういうことか」=言い換え+「〜ということ。」。比喩・抽象語はほどいて書く。 - 5設問:「筆者がスマートフォンの利用時間を減らすよう勧めているのはなぜか、説明せよ」。答案の文末として最も適切なものを選べ。
答えa 〜から。
解説「なぜか、説明せよ」は理由を問う設問なので、文末は「〜から。」(または「〜ため。」)。「〜ということ。」は「どういうことか」と内容を問う設問の文末。「〜という点。」は「どのような点で」と問われたときの文末。「〜というもの。」はふつう記述答案の文末には使わない。設問の聞き方で文末が自動的に決まるので、書き始める前に確認する。
【覚える】なぜ→から/どういうこと→ということ/どのような点→という点/どんな考え→という考え。
Ⅱ 下線部が指す内容を日本語で答えよ
- 6In some countries, children start learning a foreign language at the age of six. Supporters of this say that young children pick up new sounds more easily than adults.
答え(一部の国で)子どもが6歳から外国語を学び始めること。
訳6歳で外国語を学び始める国もある。これを支持する人たちは、幼い子どもは大人より新しい音を身につけやすいと言う。
解説this は直前の文の内容「子どもが6歳で外国語を学び始めること」を受ける。採点ポイントは①6歳から(年齢)②外国語を学び始める、の2つ。「一部の国で」はあってもなくてもよい。this を「外国語」や「6歳」の1語で答えると、Supporters of this(これの支持者)と代入したときに意味が通らず減点。別解:「6歳という幼い年齢から外国語の学習を始めること。」
【覚える】this・that・it は「1語」より「前の文の内容」を受けることが多い。代入して確かめる。 - 7Ken's grandmother was born in a small village without electricity. She often tells him that such a life taught her to value simple things.
答え電気のない小さな村での生活。
訳ケンの祖母は電気のない小さな村で生まれた。そうした暮らしのおかげで素朴なものを大切にするようになったと、祖母はよくケンに話す。
解説such a life(そのような生活)は前の文の「電気のない小さな村での暮らし」を受ける。採点ポイントは①電気がない ②小さな村、の2要素で、名詞「〜生活(暮らし)。」で終える。「田舎の生活」のようにぼかすと要素不足。答えを such a life の位置に入れて「電気のない小さな村での生活が、素朴なものを大切にすることを教えた」と読み、意味が通るか確認する。別解:「電気のない小さな村での暮らし。」
【覚える】such a +名詞=前に出た内容の「ような〜」。中身を具体的に書く。 - 8For a long time, people thought that only humans used tools. Later, however, researchers watched chimpanzees using sticks to catch insects, which showed the opposite.
答え道具を使うのは人間だけではない(人間以外の動物も道具を使う)ということ。
訳長い間、道具を使うのは人間だけだと考えられていた。しかしその後、研究者たちはチンパンジーが棒を使って虫をとる様子を観察し、それによってその逆であることがわかった。
解説the opposite(その逆)は、前の文の「道具を使うのは人間だけ」を否定した内容。採点ポイントは only humans の逆を正しく作れているか。正しくは「人間だけではない(人間以外も使う)」。「人間は道具を使わない」は文全体を逆にしてしまった誤りで、only の部分を否定するのがポイント。チンパンジーの例を補ってもよい。別解:「人間以外の動物も道具を使うということ。」
【覚える】only A の「逆」は not only A(A だけではない)。何を否定するかを見きわめる。 - 9Some people eat lunch at their desks while checking their email. Doing so may save time, but it makes it hard to relax.
答えメールを確認しながら自分の机で昼食をとること。
訳メールをチェックしながら自分の机で昼食をとる人もいる。そうすれば時間の節約にはなるかもしれないが、くつろぐのは難しくなる。
解説do so は前に出た動詞のまとまりを受けるので、「メールを確認しながら机で昼食をとること」。採点ポイントは①メールを確認しながら ②(自分の)机で昼食をとる、の2要素。「昼食をとること」だけでは、なぜくつろげないのかが伝わらず不十分。名詞「〜こと。」で終える。別解:「仕事の机でメールをチェックしつつ昼食を食べること。」
【覚える】do so/do it/do this は「前の動詞+目的語・修飾語」をまとめて受ける。
Ⅲ 下線部とはどういうことか、日本語で説明せよ
- 10"Time is money," as the saying goes. But for many retired people, time is no longer something to save but something to enjoy.
答え退職した多くの人にとって、時間はもう(お金のように)節約すべきものではなく、楽しむためのものになっているということ。
訳ことわざにもあるように「時は金なり」だ。しかし退職した多くの人にとって、時間はもう節約するものではなく、楽しむものになっている。
解説no longer A but B(もはや A ではなく B)の構造。採点ポイントは①主語(退職した多くの人にとって)②(お金のように)節約すべきものではない ③楽しむためのもの、の3要素。前の Time is money(時は金なり=時間は節約すべき)との対比で読むと「節約」の意味がはっきりする。「時間を楽しむ」だけでは否定側が抜けて減点。別解:「退職した人の多くは、時間を無駄にしないよう節約するのではなく、楽しんで過ごすものと考えているということ。」
【覚える】no longer A but B/not A but B は両側を書く。 - 11For Aya, who grew up in Japan and Brazil, food has always been a bridge between cultures. When she cooks Brazilian dishes for her Japanese friends, they start asking her about life in Brazil.
答えアヤにとって料理は、異なる文化の人どうしを結びつけ、相手の文化に関心を持つきっかけになるものだということ。
訳日本とブラジルで育ったアヤにとって、食べ物はいつも文化と文化をつなぐ架け橋だった。彼女が日本の友人にブラジル料理を作ると、友人たちはブラジルでの暮らしについて質問し始めるのだ。
解説a bridge between cultures(文化の間の橋)は比喩なので、「異なる文化の人を結びつけるもの」とほどく。採点ポイントは①橋→つなぐもの、という言い換え ②後ろの具体例(料理をきっかけに友人がブラジルに興味を持つ)をふまえること。「文化の橋である」と訳すだけでは説明にならない。別解:「アヤにとって料理は、日本の友人がブラジルの文化を知るきっかけとなり、二つの文化をつなぐ役割を果たしてきたということ。」
【覚える】比喩の下線部は、直後の具体例が答えの材料。 - 12Many people think that being busy means being productive. The truth is often the reverse: people who are always busy may have no time to think about what really matters.
答え忙しいことは生産的であることを意味するとは限らず、いつも忙しい人は本当に大切なことを考える時間がないため、むしろ生産的でない場合が多いということ。
訳忙しいことは生産的であることだと考える人は多い。だが実際は、その逆であることが多い。いつも忙しい人は、本当に大切なことを考える時間がないかもしれないのだ。
解説the reverse(その逆)は「忙しい=生産的」を逆にしたもの。採点ポイントは①忙しいことは生産的とは限らない(むしろ生産的でない)②コロンの後の理由(いつも忙しい人は大切なことを考える時間がない)。コロン(:)の後は前の内容の説明なので、ここが根拠になる。「忙しい人は生産的でない」だけだと理由が抜ける。別解:「いつも忙しい人は大事なことを考える余裕がないので、かえって生産性が低いことが多いということ。」
【覚える】コロン(:)・ダッシュ(—)の後は前の言い換え・説明。記述の根拠になる。 - 13Learning a language is like building a house: you cannot put up the walls before laying the foundation.
答え語学の学習は、家の土台を作ってからでないと壁を建てられないのと同じで、まず基礎を固めてから次の段階へ進まなければならないということ。
訳言語を学ぶことは家を建てることに似ている。土台を作る前に壁を建てることはできないのだ。
解説like building a house(家を建てるようなもの)はたとえなので、①たとえの中身(土台を作ってから壁を建てる=順番がある)と ②それを語学に当てはめた意味(まず基礎を固めてから次へ進む)の両方を書く。「家を建てるようなものだということ」と訳すだけでは説明していないのと同じ。根拠はコロンの後。別解:「語学は、土台なしに壁が建たない家づくりと同じで、基礎を身につけてから応用に進む必要があるということ。」
【覚える】A is like B は「B の性質」を A に当てはめて説明する。 - 14Our town's summer festival is more than just a party. It is the one day of the year when old and young people work together and get to know each other.
答え町の夏祭りは単に楽しむだけの行事ではなく、お年寄りと若者が一緒に働いて知り合える、一年に一度の大切な機会だということ。
訳わが町の夏祭りは、ただのお祭り騒ぎ以上のものだ。それはお年寄りと若者が一緒に働き、お互いを知るようになる、一年でたった一日の日なのだ。
解説more than just A(単なる A 以上のもの)は「A だけではなく、もっと大事な B でもある」という意味。採点ポイントは①単に楽しむだけの行事ではない ②お年寄りと若者が協力して知り合う、年に一度の機会、の両側。B の中身は次の文にある。「楽しいパーティーではない」と A を否定しきるのは誤り(楽しいことは否定していない)。別解:「夏祭りは楽しむだけでなく、世代を超えて人々が協力し合い親しくなる貴重な一日だということ。」
【覚える】more than A=A だけではない。A を全否定しない。
Ⅳ 理由を日本語で説明せよ
- 15Many small shops in the town have closed. This is mainly because a huge shopping mall opened nearby, and most people now drive there to do their shopping. / 問:町の多くの小さな店が閉店したのはなぜか。
答え近くに巨大なショッピングモールができ、ほとんどの人が車でそこへ買い物に行くようになったから。
訳町の小さな店の多くが閉店した。これは主に、近くに巨大なショッピングモールができ、今ではほとんどの人が車でそこへ買い物に行くからだ。
解説This is mainly because 〜(これは主に〜だからだ)の後ろが原因。採点ポイントは①近くに巨大なショッピングモールができた ②ほとんどの人が(車で)そこへ買い物に行くようになった、の2要素と文末「から」。①だけだと、なぜ店が困るのかが伝わらず減点されやすい。「車で」は入れるとよりよい。別解:「近所に大型ショッピングモールが開業し、多くの人が車でそちらへ買い物に行くようになったため。」
【覚える】This is because 〜=これは〜だからだ。This is why 〜=だから〜(後ろが結果)。 - 16Some schools have stopped giving homework to young children. They found that children who had more free time after school were happier and more interested in learning. / 問:一部の学校が宿題をやめたのはなぜか。
答え放課後の自由な時間が多い子どもの方が、幸福で、学ぶことへの関心も高いとわかったから。
訳幼い子どもに宿題を出すのをやめた学校もある。放課後の自由時間が多い子どもの方が、幸せで、学ぶことにもより関心を持っているとわかったのだ。
解説because はないが、They found that 〜(〜とわかった)が宿題をやめた理由を示している。採点ポイントは①放課後の自由時間が多い子ども ②幸福度が高い ③学習への関心も高い、の3要素と文末「から」。「子どもが幸せになるから」のように一部だけだと減点。比較(more free time/happier/more interested)の関係も残す。別解:「放課後に自由な時間がたくさんある子どもの方が、より幸せで、学習意欲も高いことがわかったため。」
【覚える】理由は because がなくても、直後の文(They found/The reason is)に書かれることが多い。 - 17Although Ryo was offered a job at a large company in Tokyo, he decided to stay in his hometown. He wanted to help his parents run their small farm, which had been in the family for three generations. / 問:リョウが故郷に残ったのはなぜか。
答え三代続いてきた家族の小さな農場を、両親が営むのを手伝いたかったから。
訳リョウは東京の大企業から仕事の誘いを受けたが、故郷に残ることにした。三代続いてきた家族の小さな農場を、両親が営むのを手伝いたかったのだ。
解説故郷に残った理由は2文目の He wanted to help his parents run their small farm(両親が小さな農場を営むのを手伝いたかった)。採点ポイントは①両親を手伝いたかった ②家族の(三代続く)小さな農場、の2要素と文末「から」。Although の前半(東京の大企業に誘われた)は「それなのに」という譲歩で、理由ではないので入れない。help+人+動詞の原形(人が〜するのを手伝う)の訳に注意。別解:「三世代にわたって家族が受け継いできた小さな農場の経営を、両親と一緒に手伝いたかったため。」
【覚える】Although の節は譲歩(〜だが)。理由は主節の後に来る。 - 18At Midori High School, students get a fifteen-minute break after every lesson. The teachers believe that short breaks help students concentrate better in the next class. / 問:ミドリ高校が授業ごとに15分の休憩を設けているのはなぜか。
答え短い休憩をとると、生徒が次の授業により集中できると先生たちが考えているから。
訳ミドリ高校では、生徒は毎時間の授業の後に15分の休憩をとる。先生たちは、短い休憩が次の授業での生徒の集中力を高めると考えている。
解説理由は2文目の「先生たちは、短い休憩が次の授業で生徒の集中を助けると考えている」。採点ポイントは①短い休憩で次の授業により集中できる ②それが先生たちの考えであること(believe)、と文末「から」。believe を落として「集中できるから」と事実のように書くと要素不足。help+人+動詞の原形(人が〜するのを助ける)も正しく訳す。別解:「短い休み時間をはさむと、生徒が次の授業に集中しやすくなると教師たちが信じているため。」
【覚える】think/believe/say は「誰の考えか」まで答案に残す。
Ⅴ 筆者の考えを日本語で説明せよ
- 19Many people believe that talent is something you are born with. However, I believe that what matters most is not talent but the effort you make every day.
答え最も大切なのは生まれつきの才能ではなく、毎日の努力だという考え。
訳才能は生まれつきのものだと信じている人は多い。しかし私は、最も大切なのは才能ではなく、日々の努力だと考える。
解説筆者の考えは However, I believe の後ろ。not A but B(A ではなく B)なので、採点ポイントは①(生まれつきの)才能ではない ②毎日の努力が最も大切、の両側と、文末「〜という考え。」。前半の Many people believe 〜 は筆者が否定するための一般論なので、これを筆者の考えとして書くと大きな減点。別解:「何より重要なのは、生まれ持った才能よりも日々積み重ねる努力だという考え。」
【覚える】「多くの人は〜と考える。However, I 〜」→ However の後が筆者の主張。 - 20It is often said that young people today do not read. But this is not quite true. They may read fewer books, but they read a great deal on their phones, from news articles to long stories. What has changed is not whether they read but how they read.
答え若者は本を読む量は減ったかもしれないが、スマートフォンでニュース記事や長い物語などをたくさん読んでおり、変わったのは読むかどうかではなく読み方だという考え。
訳最近の若者は本を読まないとよく言われる。しかし、これは必ずしも正しくない。本を読む量は減ったかもしれないが、ニュース記事から長い物語まで、スマートフォンでたくさんのものを読んでいる。変わったのは読むかどうかではなく、どう読むかなのだ。
解説筆者の主張は But this is not quite true. の後と、最後の not whether they read but how they read(読むかどうかではなく、どう読むか)にある。採点ポイントは①若者が読まなくなったわけではない ②スマホでニュースや物語などをたくさん読んでいる ③変わったのは読み方、の3要素と文末「という考え」。冒頭の It is often said 〜 は筆者が否定する一般論。別解:「若者は活字離れしたのではなく、紙の本からスマホへと読む媒体や方法が変わっただけだという考え。」
【覚える】It is often said 〜. But 〜 は「通説→反論」。But の後と最後のまとめが主張。
記述・説明問題(「〜とはどういうことか」)の答え方(A4 2枚)