レゴYouTube英語3選|ブロックと作品を見ながら、英語を聞く
レゴを英語で楽しむYouTubeを3つ選びました。LEGO の公式チャンネル、Beyond the Brick、Tiago Catarino です。作品やブロックが画面に大きく映ります。英語が全部聞き取れなくても、話についていけます。
今日紹介する Beyond the Brick の brick は、もとは「れんが」という意味です。この名前では、レゴのブロックのことを指しています。
レゴの動画は、ブロックや作品が画面に大きく映ります。英語が分からなくても、何の話をしているかは目で追えます。今日は、レゴを英語で扱うチャンネルを3つ選びました。
- ①LEGO:レゴの公式チャンネル
- ②Beyond the Brick:レゴを組む人と、その作品を紹介する
- ③Tiago Catarino:元レゴのデザイナーが、新しいセットの感想を話す
手元にレゴがあれば、横に置いて再生してみてください。
No. 1
LEGO
まずは公式の動画で、レゴの英語にふれてみたい人
レゴの公式チャンネルです。紹介文には、いろいろなシリーズの最新の動画がある、と書かれています。作っている裏側の動画や、ファンの作品もあるそうです。
NINJAGO などのアニメのシリーズも上がっています。
下の動画の題は「Building Tips for Halloween - LEGO Creator」です。tips は「コツ」、building は「組み立てること」です。ハロウィンに向けた組み立てのコツを扱った動画です。
まずこの1本
使い方:見る前に、tip(コツ)と build(組み立てる)の2語を確かめてください。動画の中で build が聞こえたら、指を1本折って数えてみましょう。
No. 2
Beyond the Brick
ほかの人が組んだレゴの作品を、じっくり見てみたい人
紹介文によると、2011年11月に Joshua Hanlon さんが始めました。最初は、声だけのポッドキャストだったそうです。
いまは世界のあちこちへ出かけて、レゴを組む人と、その作品を紹介している、と書かれています。拠点はアメリカのインディアナ州サウスベンドです。
下の動画の題は「LEGO Great Ball Contraption at BrickSlopes 2026」です。contraption は「仕掛け、からくり」で、ball は「ボール」です。BrickSlopes 2026 で撮られた動画です。
まずこの1本
使い方:見る前に、ball(ボール)と contraption(仕掛け)の2語を確かめてください。1回目は映像だけを見て、2回目に聞こえた英語を1語だけメモします。
No. 3
Tiago Catarino
新しく出たレゴのセットが、どんなものか知りたい人
チャンネルの紹介文には、LEGO set Reviews(レゴのセットの感想)と書かれています。Former LEGO Designer(元レゴのデザイナー)とも書かれています。
作る側にいた人が、セットについて話すチャンネルです。動画の題の多くに、REVIEW(感想、評価)という語が付いています。
下の動画の題は「LEGO Poké Ball (REVIEW)」です。Poké Ball は、ポケモンのモンスターボールのことです。
まずこの1本
使い方:見る前に、review(感想、評価)の1語を確かめてください。気に入った点を話していそうな場面で止めて、聞こえた形容詞を1つ書き出します。
3つとも、レゴを英語で見せるチャンネルです。まず1つだけ選んで、1本目を最後まで見てください。見終えたら、聞こえた英語を1つ、メモに書いておきましょう。
よくある質問
レゴの英語のYouTubeは、英語が分からなくても見られますか?
見られます。ブロックや作品が画面に大きく映ります。英語が分からなくても、何の話か目で追えます。見る前に、題にある語を1〜2つ調べておくと、さらに聞き取りやすくなります。
元レゴのデザイナーがやっているYouTubeはありますか?
Tiago Catarino というチャンネルがあります。紹介文に Former LEGO Designer(元レゴのデザイナー)と書かれています。レゴのセットの感想(REVIEW)の動画を出しています。