カリグラフィーYouTube英語3選|ペン先の動きを見ながら、英語を聞く
英語でカリグラフィー(飾り文字)を教えるYouTubeを3つ選びました。The Postman’s Knock、AmandaRachLee、Loveleigh Loops です。どれにも初心者向けの動画があります。ペン先が画面に大きく映るので、英語が全部聞き取れなくても、何をしているかは目で追えます。
カリグラフィーの動画では、紙の上のペン先が大きく映ります。英語が分からなくても、線をどう引いているかは目で分かります。
今日は、初心者向けの動画がある英語のチャンネルを3つ選びました。
- ①The Postman’s Knock:アメリカ。つけペンとブラシペンの書き方
- ②AmandaRachLee:カナダ。カリグラフィーとハンドレタリングの入門
- ③Loveleigh Loops:アメリカ。基本の線を8つに分けて練習する
専用のペンが無くても大丈夫です。まずは動画を見て、それからふつうの鉛筆やサインペンでまねしてみてください。
No. 1
The Postman’s Knock
つけペンで書く、昔ながらのカリグラフィーを見てみたい人
カリグラフィーのブログ The Postman’s Knock の公式チャンネルです。紹介ページに出ている国はアメリカです。
紹介文によると、pointed pen(先のとがったつけペン)と brush pen(筆ペンのようなペン)のカリグラフィーの書き方から、水彩の作品まで扱っています。
下の動画は、題のとおり、初心者向けに順を追って書き方を教えるカリグラフィーの動画です。
まずこの1本
使い方:見る前に、pen(ペン)と ink(インク)の2語を確かめてください。1回目は手元だけを見て、2回目に聞こえた英語を1語だけメモします。
No. 2
AmandaRachLee
カリグラフィーとハンドレタリングを、まとめて始めてみたい人
Amanda Lee さんのチャンネルです。紹介ページに出ている国はカナダです。紹介文は「鉛筆を手に、創造する心を持って、人生を進んでいます」という一文から始まります。
下の動画の題は、初心者のためのカリグラフィーと hand lettering(ハンドレタリング)の入門です。題の最後には Tutorial + Tips!(やり方とコツ)とあります。
まずこの1本
使い方:見る前に、letter(文字)と tip(コツ)の2語を確かめてください。動画で tip が聞こえたら、そのあとの1文だけ聞き取ってみましょう。
No. 3
Loveleigh Loops
文字を書く前に、線の練習から始めたい人
ふたごの姉妹、Jillian さんと Jordan さんのチャンネルです。紹介ページに出ている国はアメリカです。紹介文によると、レタリングの書き方、初心者向けのカリグラフィーのコツ、iPad で文字を描く方法を扱っています。
下の動画の題は「カリグラフィーの基本の8つの stroke(ストローク、線の引き方)」です。ブラシペンの書き方の解説では、上へ向かう線は力を抜いて細く、下へ向かう線は力を入れて太く書く、と説明されています(Archer & Olive)。
まずこの1本
使い方:見る前に、upstroke(上へ向かう線)と downstroke(下へ向かう線)の2語を確かめてください。動画でどちらかが聞こえたら、ペンが上と下のどちらへ動いているかを見ましょう。
3つとも、初心者向けの動画から見られるチャンネルです。まず1つだけ選んで、その動画を最後まで見てください。見終えたら、聞こえた英語を1つ、メモに書いておきましょう。
よくある質問
英語のカリグラフィー動画は、英語が分からなくても見られますか?
見られます。紙の上のペン先が大きく映るので、線をどう引いているかは目で分かります。見る前に stroke(線の引き方)や upstroke・downstroke などの語を調べておくと、さらに聞き取りやすくなります。
カリグラフィーは専用のペンが無いとできませんか?
無くても始められます。まずは動画を見て、手元のふつうのペンで線の形をまねしてみてください。なお、今日紹介した The Postman’s Knock は、先のとがったつけペンとブラシペンの書き方を扱っています。