This song always ______ me of my summer vacation in Okinawa.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説reminds
remind A of B で『AにBを思い出させる』という意味になります。remember は『(自分が)覚えている』という意味の動詞で、この形では他人(me)に何かを思い出させることを表せません。recall は『(自分が)思い出す』という意味の他動詞で、recall me of の形は取りません。reminisce は自動詞で、about を伴って『(自分が)懐かしく思い出す』という意味になり、目的語 me を直接取れません。
完成文(音声つき)
This song always reminds me of my summer vacation in Okinawa.
この歌を聴くといつも、沖縄で過ごした夏休みを思い出す。
この問題で問われたこと
remind A of B動詞の語法
02語法基礎
I strongly object to ______ treated like a child.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説being
object to の to は不定詞の to ではなく前置詞の to です。前置詞のうしろに動詞を置くときは動名詞(doing)の形にするので、being が正解になります。be は原形のままなので前置詞のうしろには置けません。been は過去分詞で、これだけでは文が成立しません。to be にすると to が二重になり、不定詞の to だと誤解した形になってしまいます。
完成文(音声つき)
I strongly object to being treated like a child.
子ども扱いされることに、私は強く抗議します。
この問題で問われたこと
object to doing前置詞のto
03語法標準
Her hard work eventually ______ great success.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説resulted in
result in は『(原因)が〜という結果になる』で、原因から結果へ向かう言い方です。この文は『努力』が『成功』という結果を生んだ、という向きなので resulted in が正解です。result from は逆に『結果が〜から生じた』という向きなので、Great success resulted from her hard work. のように主語と目的語を入れ替えないと使えません。resulted with、resulted at という組み合わせは存在しません。
完成文(音声つき)
Her hard work eventually resulted in great success.
彼女の努力は、最終的に大きな成功という結果になった。
この問題で問われたこと
result inresult from前置詞の語法
04語法標準
She goes to the gym every day because she wants to look ______.
She goes to the gym every day because she wants to look slim.
彼女はほっそりして見えるようになりたくて、毎日ジムに通っている。
この問題で問われたこと
和製英語の罠smart slim 違い
05文法発展
______ that she would become a professional pianist.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説Little did she know
little のような否定的な意味を持つ語が文の頭に出ると、そのあとは疑問文と同じ語順(助動詞+主語+動詞の原形)に入れ替わります。この文では did(助動詞)→ she(主語)→ know(動詞の原形)の順になる Little did she know が正解です。Little she did know や Little knew she、She little did know は、この語順の入れ替えができていません。
完成文(音声つき)
Little did she know that she would become a professional pianist.
彼女はまさか自分がプロのピアニストになるとは、夢にも思っていなかった。
この問題で問われたこと
否定語による倒置little did
06文法基礎
I couldn't understand ______ he was trying to say.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説what
what は『先行詞を含む関係代名詞』で、それだけで『〜すること・もの』という意味を作ることができます。that、which、who はいずれも先行詞(前にある名詞)が必要な関係代名詞で、この文には先行詞となる名詞がないので使えません。
完成文(音声つき)
I couldn't understand what he was trying to say.
彼が何を言おうとしているのか、私には理解できなかった。
この問題で問われたこと
関係代名詞 what先行詞を含む関係代名詞
07文法標準
______ nothing to do, I decided to clean my room.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説Having
分詞構文で『〜なので』という理由を表すとき、主語(I)が自分から『何もすることがない状態を持っている』という能動の関係なので、現在分詞の Having を使います。Have は原形のままで文頭に置けません。To have は不定詞で『〜するために』という目的の意味になり、ここでは意味が通りません。Had は過去分詞で、受け身の意味になるときに使う形なので、ここでは合いません。
完成文(音声つき)
Having nothing to do, I decided to clean my room.
何もすることがなかったので、私は部屋を掃除することにした。
この問題で問われたこと
分詞構文現在分詞
08口語表現標準
AHe didn't sleep at all last night.
B______ he looks so tired today.
会話が自然になるように、空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説No wonder
No wonder ~ は『〜なのも当然だ、道理で〜なわけだ』という意味で、聞いた理由に納得したときに使う口語表現です。No matter は『たとえ〜でも』という譲歩の意味になり、文脈に合いません。No way は『あり得ない、絶対いやだ』という強い否定、No doubt は『間違いなく』という意味で、どちらもこの流れにはつながりません。
完成文(音声つき)
No wonder he looks so tired today.
道理で、彼は今日あんなに疲れて見えるわけだ。
この問題で問われたこと
No wonder
09口語表現発展
ADo you want to join us for karaoke tonight?
B______ I have a huge test tomorrow.
会話が自然になるように、空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説I'll pass.
I'll pass. は誘いを丁寧に断るときの口語表現で『今回はやめておくよ』という意味です。I'm in. と Count me in. はどちらも『参加するよ』と誘いを受け入れる意味になり、このあとに続く『明日大事なテストがある』という断る理由とかみ合いません。Suit yourself. は『好きにすれば』と相手の判断に委ねる表現で、誘いへの返事としては不自然です。
完成文(音声つき)
I'll pass. I have a huge test tomorrow.
今回はやめておくよ。明日大事なテストがあるんだ。
この問題で問われたこと
I'll pass.
10口語表現発展
AAre you coming to the beach with us this weekend?
BIt ______ on whether I finish my part-time job shift.
会話が自然になるように、空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説depends
It depends on ~ で『〜次第だ、〜によって決まる』という意味の決まった言い方になります。matters と counts はどちらも on を伴ってこの意味にはならず、relies は主語が人であるときに rely on の形で使う動詞なので、It relies on にはしません。
完成文(音声つき)
It depends on whether I finish my part-time job shift.