My jacket won't close because the zipper is stuck.
ファスナーがひっかかって、上着がしまりません。
この問題で問われたこと
和製英語の罠チャックは zipper
02語法標準
Please remind me ______ the report before the meeting.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説to send
remind + 人 + to do で「人に〜することを思い出させる」という意味です。「会議の前にレポートを送るのを思い出させてください」という流れになります。send は原形で、remind me のあとにそのまま置けません。sending と sent も、この形では続きません。
完成文(音声つき)
Please remind me to send the report before the meeting.
会議の前にレポートを送るよう、私に思い出させてください。
この問題で問われたこと
remind + 人 + to doto 不定詞を続ける動詞
03語法発展
She was accused ______ stealing the money.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説of
「〜のことで責められる・訴えられる」は accuse + 人 + of ~ で表します。受け身にすると be accused of ~ となり、of のあとに疑いの内容が動名詞(stealing)で続きます。for は blame + 人 + for ~(〜のことで責める)の形で使います。with と about は、accuse とは結びつきません。
完成文(音声つき)
She was accused of stealing the money.
彼女はお金を盗んだと責められました。
この問題で問われたこと
accuse + 人 + of ~責める・疑う動詞の前置詞
04語法発展
The manager ______ that the meeting be postponed until next week.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説suggested
that 節の中が be postponed という原形になっているのが決め手です。suggest のような「提案・要求」を表す動詞のあとの that 節は、動詞が原形になります。told は「人」を入れて tell him that ~ と言う形が必要で、ここでは人がありません。hoped と expected は、that 節の中が原形になる決まりがありません。
完成文(音声つき)
The manager suggested that the meeting be postponed until next week.
部長は、会議を来週まで延ばしてはどうかと提案しました。
この問題で問われたこと
suggest that S 原形提案を表す動詞のあとの原形
05文法標準
By the time we arrived at the station, the train ______.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説had already left
By the time we arrived(着くまでには)が、過去の1点を示しています。その時点より前に電車が出てしまっていたので、過去のもう1つ前を表す had + 過去分詞(過去完了) を使います。left(過去形)だけでは、着いた時点より前に出ていたことが表せません。has already left は、いまの時点につながる現在完了なので、過去の arrived と合いません。was leaving は「出ようとしているところだった」で、「着くまでには出てしまっていた」という意味になりません。
完成文(音声つき)
By the time we arrived at the station, the train had already left.
駅に着いたときには、電車はもう出てしまっていました。
この問題で問われたこと
by the time + 過去完了過去より前の出来事
06文法標準
This is the house ______ roof was damaged in the storm.
This is the house whose roof was damaged in the storm.
これは、嵐で屋根が壊れた家です。
この問題で問われたこと
whose + 名詞所有を表す関係詞
07文法発展
A number of students ______ absent from school today.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説are
a number of + 複数名詞 は「たくさんの〜」という意味で、複数として扱います。students が複数なので、動詞は are です。the number of ~(〜の数)なら単数扱いですが、ここは a number of なので複数です。is・was・has been は、どれも単数の主語に合う形です。
完成文(音声つき)
A number of students are absent from school today.
今日は、たくさんの生徒が学校を休んでいます。
この問題で問われたこと
a number of + 複数名詞主語と動詞の一致
08口語表現基礎
AHow was the exam?
B______ I think I passed.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説Not bad.
B はあとで「受かったと思う」と言っています。「悪くなかった」と答える一言が Not bad. です。ほめ言葉として使うこともよくあります。No way. は「ありえない」、Too bad. は「それは残念」、After you. は「お先にどうぞ」で、どれも会話の流れに合いません。
完成文(音声つき)
Not bad. I think I passed.
悪くなかったよ。受かったと思う。
この問題で問われたこと
Not bad.「まずまず」の返事
09口語表現標準
AI'm going to the supermarket. Do you need anything?
B______ Just some milk, please.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説Actually, yes.
B はあとで「牛乳をお願い」と頼んでいます。「じつは、あるんだ」と答える一言が Actually, yes. です。Not at all. と Of course not. は、どちらも「いらない」という答えで、あとの頼みごとと食い違います。Same to you. は「あなたもね」という返事で、質問に答えていません。
完成文(音声つき)
Actually, yes. Just some milk, please.
じつは、あるんだ。牛乳だけお願い。
この問題で問われたこと
Actually, yes.聞かれたことへの返事
10口語表現標準
AWould you like to join us for dinner?
B______ I have to finish this report first.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説I'd love to, but I'm afraid I can't.
B はあとで「先にレポートを終えなければ」と言っています。「行きたいけれど、行けません」と断る一言が I'd love to, but I'm afraid I can't. です。誘いを断るときのていねいな形で、よく出ます。Please yourself. と It's up to you. は、相手に決めてよいと返す言葉です。That's right. は「そのとおり」で、誘いへの返事にはなりません。
完成文(音声つき)
I'd love to, but I'm afraid I can't. I have to finish this report first.