While I was reading in my room, I could hear someone playing the piano upstairs.
自分の部屋で本を読んでいると、上の階で誰かがピアノを弾いているのが聞こえてきた。
この問題で問われたこと
hearとlistenの違いlisten to+目的語
04語法発展
Given how busy she was with exams, she was ______ to take on another club activity.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説reluctant
Given how busy she was(忙しかったことを考えると)という文脈から、新しい活動を引き受けることに前向きではなかったと分かります。eager、keen、willingはどれも『積極的』という意味なので文脈に合わず、『気が進まない』という意味のreluctantが正解です。
完成文(音声つき)
Given how busy she was with exams, she was reluctant to take on another club activity.
試験でとても忙しかったことを考えると、彼女は新しい部活動を引き受けることに気が進まなかった。
この問題で問われたこと
reluctant文脈から形容詞のニュアンスを選ぶ語法
05文法標準
The lights are still on in the classroom. Someone ______ to turn them off.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説must have forgotten
must have+過去分詞で『〜したにちがいない』と、過去の出来事を今の証拠から推測する形になります。電気がついたままという今の状況から、誰かが消し忘れたと推測しているので、must have forgottenが正解です。must forgetは『忘れなければならない』、should forgetは『忘れるべきだ』という意味になり、推測にはなりません。
完成文(音声つき)
The lights are still on in the classroom. Someone must have forgotten to turn them off.
教室の電気がまだついている。誰かが消し忘れたにちがいない。
この問題で問われたこと
must have+過去分詞過去のことを今から推測する形
06文法発展
______ no bus service in this village, we had to walk to the station.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説There being
分詞構文の意味上の主語が、主節の主語(we)と違うときは、その主語を分詞の前に残します。ここではThere is no bus service 〜という文がもとになっているので、thereをそのまま前に置き、isをbeingに変えてThere beingとします。There isやThere wasでは接続詞がないまま2つの文がつながってしまい、文として成り立ちません。
完成文(音声つき)
There being no bus service in this village, we had to walk to the station.
この村にはバスの便がないので、私たちは駅まで歩かなければならなかった。
この問題で問われたこと
独立分詞構文There beingの形
07文法標準
A number of students in this class ______ absent today because of the flu.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説are
a number of+複数名詞は『多くの〜』という意味で複数扱いになり、動詞は複数形areを使います。似た形のthe number of(〜の数)は単数扱いになるので、2つを混同しないよう注意してください。
完成文(音声つき)
A number of students in this class are absent today because of the flu.
このクラスの多くの生徒が、今日はインフルエンザで欠席している。
この問題で問われたこと
a number of+複数扱いthe number ofとの違い
08口語表現基礎
ADid you email the club schedule to everyone?
B______ I'll do it right now.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説It slipped my mind.
It slipped my mind.は『うっかり忘れていた』と、やるべきことが頭からすっかり抜けていたときの決まり文句です。That figures.は『やっぱりね』、You're kidding.は『冗談でしょ』、I couldn't care less.は『まったく興味がない』なので、直後のI'll do it right now.(今すぐやるよ)とつながりません。
完成文(音声つき)
A
Did you email the club schedule to everyone?
部活の予定、みんなにメールした?
B
It slipped my mind. I'll do it right now.
うっかり忘れてた。今すぐやるよ。
この問題で問われたこと
It slipped my mind.うっかり忘れていたと伝える決まり文句
09口語表現標準
AWhy did it take you three hours to get home yesterday?
B______ I'll tell you over lunch.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説It's a long story.
It's a long story.は『話すと長くなるんだ』と、その場では説明しきれないことを伝える決まり文句です。直後のI'll tell you over lunch.(昼ごはんのときに話すよ)と自然につながります。It's up to you.は『君に任せる』、That's a relief.は『よかった、ほっとした』、I'll keep that in mind.は『覚えておくよ』なので、ここには合いません。
完成文(音声つき)
A
Why did it take you three hours to get home yesterday?
昨日はどうして家に着くのに3時間もかかったの。
B
It's a long story. I'll tell you over lunch.
話すと長くなるんだ。昼ごはんのときに話すよ。
この問題で問われたこと
It's a long story.説明を後回しにする決まり文句
10口語表現発展
AJust put your phone in another room while you study.
B______ I've tried that at least ten times.
空所に入れるのに最も適切なものを選びなさい。
解説Easier said than done.
Easier said than done.は『言うのは簡単だけど、やるのは難しい』と、助言の正しさは認めつつ実行の難しさを返す決まり文句です。直後のI've tried that at least ten times.(もう10回は試したよ)とつながります。That's the spirit.は『その意気だ』と相手を励ます言葉、It's now or never.は『やるなら今しかない』、You have my word.は『約束するよ』なので、ここには合いません。
完成文(音声つき)
A
Just put your phone in another room while you study.
勉強するときはスマホを別の部屋に置いておけばいいよ。
B
Easier said than done. I've tried that at least ten times.
言うのは簡単だけどね。もう10回は試したよ。
この問題で問われたこと
Easier said than done.助言に対して実行の難しさを返す決まり文句
Result
0 / 10 問 正解
まちがえた問題
動画で見る
a number ofとthe number ofの使い分けを解説するレッスン動画(SolvingMath with Leonalyn)7問目のa number ofと同じ、主語と動詞の一致のポイントが短くまとまっています。