ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

誰かの文体で書く

Write in Someone Else's Voice

所要時間15分
対象高校1年・高校2年・高校3年
技能書くこと
形態個人
準備するもの参考にする文章。

ねらい

他人の文体を真似て書く。文体の存在に気づく。

手順

  1. 特徴的な文体の文章を1つ読む(短文中心、長文中心、詩的など)。
  2. その文体を真似て、別の内容を書く。
  3. ペアで、誰の文体を真似たかを当てる。
  4. 文体の特徴を言語化する。
  5. 自分の文体はどんなものかを考える。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Copy the style. But write about something else.
文体を真似て。でも内容は別のことで。
Whose style is this? Guess.
誰の文体? 当てて。
What is your own style?
自分の文体はどんなもの?
💡 ワンポイント文体を真似ることは、文体を分析することでもある。無意識だった文の作り方が、意識化される。
⚠️ 注意点・つまずき文体の特徴が薄い文章だと成立しない。極端なものを選ぶ。
🔁 発展・バリエーション自分の文体を意識すると、英作文が変わる。

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