AIで文体を変える
Rewrite with AI Styles
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 自分の英作文、生成AI。 |
ねらい
同じ内容を、AIに違う文体で書き直させる。文体の存在が、比較で理解できる。
手順
- 自分の英作文をAIに渡す。
- 3つの文体で書き直させる(フォーマル、カジュアル、詩的)。
- 3つを比べて、何が変わったかを分析する(語彙、文の長さ、構造)。
- どの場面でどの文体が適切かを話す。
- 自分で1つの文体で書き直す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Ask AI to rewrite it formally. Then casually.
AIに、フォーマルに書き直させて。次にカジュアルに。
What changed? Words? Sentence length?
何が変わった? 語彙? 文の長さ?
Which style fits your purpose?
どの文体が目的に合う?
💡 ワンポイント文体の違いを、同じ内容で比較できるのがAIの強み。教科書の例文では、内容が違うので比較にならない。
⚠️ 注意点・つまずきAIに書き直させるだけで終わらせない。最後は自分で書かせる。
🔁 発展・バリエーション入試の英作文で、目的に応じた文体を選ぶ意識につながる。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
- AIと人間、どっちが書いた?(15分)
- AIと英会話(15分)
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- 翻訳AIを比べる(15分)
- AIに語彙を教わる(15分)
- AIに登場人物を演じさせる(15分)
- AIに説明する(15分)