AIと人間、どっちが書いた?
AI vs Human Writing
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | AIの英作文と生徒の英作文。 |
ねらい
AIが書いた文と人間が書いた文を見分ける。文章の個性とは何かを考える。
手順
- AIが書いた英作文と、生徒が書いた英作文を混ぜて提示する。
- どちらが書いたかを推測する。
- 判断の根拠を言う。
- 答え合わせをする。
- 人間の文章にあってAIにないものは何かを話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Which one was written by a human? Guess.
どっちが人間が書いた? 当てて。
What made you think so? The mistakes? The style?
なぜそう思った? 間違い? 文体?
What can humans do that AI cannot?
人間にできてAIにできないことは?
💡 ワンポイント「間違いがあるから人間」という発見が面白い。完璧でないことに価値がある、という視点が生まれる。
⚠️ 注意点・つまずき生徒の作文を使う場合、匿名にする。晒される形にしない。
🔁 発展・バリエーションAIの精度が上がっているので、見分けにくくなっている。それも議論になる。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
- AIと英会話(15分)
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- 翻訳AIを比べる(15分)
- AIに語彙を教わる(15分)
- AIで文体を変える(15分)
- AIに登場人物を演じさせる(15分)
- AIに説明する(15分)