AIに登場人物を演じさせる
AI as a Character
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・読むこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | タブレット、教科書の物語文。 |
ねらい
教科書の登場人物をAIに演じさせ、インタビューする。本文にない部分を引き出す。
手順
- 教科書の物語をAIに読ませる。
- 登場人物の1人になりきらせる。
- 5つ質問する。
- 答えが本文と矛盾しないかを確認する。
- 矛盾があれば指摘し、修正させる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Tell AI to be the main character.
AIに主人公になってもらって。
Why did you do that? How did you feel?
なぜそうしたの? どう感じた?
That does not match the story. Point it out.
それは本文と合いません。指摘して。
💡 ワンポイントAIの答えが本文と矛盾するかを検証させるのが、この活動の学習部分。矛盾を見つけるには、本文の精読が必要。
⚠️ 注意点・つまずきAIが本文を正確に読めていない場合がある。それも発見。
🔁 発展・バリエーション歴史上の人物、ニュースの当事者でも同じ形が使える。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
- AIと人間、どっちが書いた?(15分)
- AIと英会話(15分)
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- 翻訳AIを比べる(15分)
- AIに語彙を教わる(15分)
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- AIに説明する(15分)