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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

文法ディベート

Grammar Debate

所要時間15分
対象高校1年・高校2年・高校3年
技能文法・話すこと(やり取り)
形態チーム対抗
準備するもの論点カード。

ねらい

文法の正誤について議論する。規範文法と現実の使用のずれを扱う。

手順

  1. 論点を提示する(Can you say Who did you see? or must it be Whom?)。
  2. 賛成側と反対側に分かれる。
  3. それぞれ根拠を集める(辞書、実例、ALTの意見)。
  4. 3分ずつ議論する。
  5. 結論は出さず、両方の立場があることを確認する。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Is this correct English? Two sides.
これは正しい英語? 2つの立場に分かれて。
Find evidence. Dictionary, real examples, the ALT.
根拠を集めて。辞書、実例、ALT。
No final answer. Language changes.
結論は出しません。言語は変わります。
💡 ワンポイント結論を出さないことが重要。言語が生きて変化していることを、体験として理解させる。
⚠️ 注意点・つまずき「正解がない」ことに不安を感じる生徒がいる。それも学びだと伝える。
🔁 発展・バリエーション言語観そのものを揺さぶる、高校生向けの活動。

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