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【a blessing in disguise】の意味は?~英会話表現・イディオム集~ネクステや参考書にない!でも大学受験に出る!

“a blessing in disguise”「不幸に見えても結局は幸福となるもの」「不幸中の幸い」

意味や語源

something that seems bad or unlucky at first, but results in something good happening later:Losing that job was a blessing in disguise really.
⇒最初は悪いことや不運に思えることでも、結果的には後に良いことが起こること。「あの仕事を失ったことは、本当に不幸中の幸いだった。」

直訳すると「変装した幸福」。「電車に乗り遅れたことが不幸中の幸いで、もし乗り遅れていなかったら未来の妻に出会えなかった」というように、不幸が不意に幸運に変わることを表すときに使います。

ズバリ予想!試験に出る度

★★☆

試験にこう出た!

(   )に1~4から最も適切な語(句)を選び,その番号を解答用マークシートにマークしなさい。

My school did not have a brass band club, so I reluctantly joined a jazz club. This turned out to be (  ). I met a girl, who later became my wife.

1 a blessing in disguise 2 a drop in the ocean
3 the last straw 4 the tip of an iceberg

東京理科大学 [経営](2020)

原田英語マン
原田英語マン
東京理科大はことわざやイディオムがよく出ることで有名です。今回も、解答の選択肢には”a drop in the ocean”(焼け石に水)、”the last straw”(最後の決定的な一打:我慢の限界)、”the tip of an iceberg”(氷山の一角)といったイディオムもちりばめられています。

[日本語訳]
私の学校には吹奏楽部がなかったので、しぶしぶジャズ部に入りました。これが逆に幸いしました。後に妻となる女性との出会いがあったのです。