
缶ジュースは、冷凍庫より塩を入れた氷水のほうが早く冷える
塩入りの氷水なら、約2分半で冷えた。
この判定の対象「缶ジュースは、冷凍庫より塩を入れた氷水のほうが早く冷える」
もくじ
常温の缶ジュースを、急いで冷やしたい。多くの人は冷凍庫に入れます。冷凍庫の中は−20℃で、家の中で一番冷たい場所だからです。
ところが、ノルウェーの研究機関SINTEFの研究者が測ってみると、違う結果が出ました。21℃の缶を5℃まで冷やすのに、冷凍庫では1時間かかりました。0℃の氷水なら10分でした。そして氷水に塩を入れると、2分半でした。
「氷水に塩を入れると早く冷える」は、ネットでよく見る裏ワザです。結論から言うと、これは効きます。ただ、なぜ効くのかを正しく説明できる人は多くありません。塩が冷たさを足しているわけではないのです。缶を冷やしているのは、塩のせいでどんどん溶けていく氷そのものでした。
この記事では、まず、冷凍庫より氷水のほうが早く冷える理由を説明します。次に、塩を入れた氷水が0℃より冷たくなるしくみを紹介します。最後に、家で試すときの分量と、やってはいけないことを紹介します。
01冷凍庫より氷水のほうが早く冷えるのは、水が空気より熱をよく運ぶから
SINTEFのクリスティアン・ソルハイム・ティン(Kristian Solheim Thinn)は、2025年12月、飲み物の冷やし方を比べた結果を公開しました。0.33Lの缶と1.5Lのボトルに、水を入れます。真ん中に温度計をさしこみ、21℃から何分で冷えるかを測ったのです。
冷凍庫の中は、氷水より20℃も冷たいのに、5℃になるまで氷水の6倍も時間がかかりました。理由は、缶の周りにあるものが「空気」か「水」かの違いです。空気は熱を運ぶのが苦手です。そのため、缶の表面からなかなか熱を持っていってくれません。一方、水はぴったり缶に触れて、どんどん熱を受け取ります。
雪(−2℃)も試されましたが、缶が5℃になるまで30分かかりました。雪は温度が低くても、すき間に空気をたくさん含んでいるからです。この実験から、周りの温度だけでなく、缶が空気・水・雪のどれに触れているかも大切だと分かります。
02塩を入れた氷水が0℃より冷たくなるのは、氷が溶け続けて熱を奪うから
普通の氷水は0℃です。0℃では、氷が溶ける量と、水が凍って氷になる量が同じなので、氷は増えも減りもしません。ここに塩を入れると、溶ける量のほうが多くなります。
イリノイ大学の物理Q&Aによると、塩は氷の結晶の中に入りこめません。そのため塩水は、ただの水より低い温度にならないと凍らなくなります。濃さが10%の食塩水は−6℃、20%の食塩水は−16℃まで、凍りません。この現象を凝固点降下(ぎょうこてんこうか:凍る温度が下がること)といいます。
0℃の氷が、凍る温度の低い塩水に触れると、氷は溶け続けます。ここで大事なのが、氷が溶けるには熱が必要だということです。氷1gを溶かすのに、約80カロリーの熱がいります。80カロリーは、水80gを1℃冷やしたときに出てくる熱と同じ量です。
氷は、溶けるための熱を、周りの塩水から奪います。だから、塩水の温度が下がっていきます。温度が下がると、塩水の「凍る温度」に近づき、そこで氷が溶けるのが止まります。SINTEFの塩入り氷水が−16℃だったのは、この温度で、溶ける動きと凍る動きがつり合ったからです。

03測定で塩水が−16℃になったのは、塩の濃さが20%だったから
SINTEFの塩入り氷水は、水5Lに塩1.25kgを入れて作られていました。塩の重さ(1.25kg)を、水と塩を合わせた重さ(6.25kg)で割ると、20%です。イリノイ大学の説明では、20%の食塩水が凍る温度は−16℃です。SINTEFが測った温度と、よく合います。ただし、氷が溶けると塩水は薄まっていきます。そのため、この−16℃は、塩を入れた直後の濃さから考えた、おおよその値です。
塩をもっと増やすと、温度はどこまで下がるのでしょう。混ぜるだけで低い温度を作れる物の組み合わせを、寒剤(かんざい)といいます。日本大百科全書によれば、氷と食塩の寒剤は、食塩22.4%のとき、理論上−21.2℃まで下がります。ただし、百科事典には「実際にはそこまで達しないことが多い」とも書かれています。家庭で試すなら、−10℃台が目安と考えておくのが現実的です。
氷と食塩の寒剤は、家庭でアイスクリームを作るのにも使われてきました。缶を冷やす裏ワザは、このアイスクリーム作りと同じしくみを使っているのです。
04家で試すときの塩の量と、肌に塩と氷を当ててはいけない理由
オーストラリア国立大学(ANU)は、家庭でできる比べ方を紹介しています。まず、容器に氷を入れて飲み物を囲み、10分後の温度を測ります。次に氷を新しくして、食塩を1/2カップよく混ぜてから、同じように測ります。ANUは、飲み物と周りの温度の差が大きいほど、熱は速く移ると説明しています。
SINTEFと同じ濃さにするなら、水1Lに対して塩250gの割合です。氷は、飲み物がしっかりうまるくらい入れます。SINTEFによると、缶やボトルをときどきゆらすと、待ち時間が短くなります。中の飲み物の温度が、むらなくそろうからです。ただし、炭酸飲料を強くふると、開けたときに吹き出します。缶を寝かせて、ころころ転がすくらいにしておきましょう。開ける前に、缶の飲み口についた塩水を水で流すのも忘れずに。
一方、まねしてはいけない遊びがあります。皮膚に塩をのせ、その上から氷を押しつけて痛みをがまんする「ソルト・アンド・アイス・チャレンジ」です。フランスの小児救急の医師たちは、この遊びでけがをした14歳の少年の例を報告しました。少年の腕には、2度のやけどのような四角い傷ができていました。
医師たちによると、凍傷(とうしょう:冷たさで皮膚や組織が傷つくこと)が原因で、2度や一部3度のやけどになることも多いといいます。−16℃の塩水に手を長くつけたり、塩と氷を肌に当てたりしてはいけません。缶の出し入れはトングを使うか、乾いたタオルで持ちましょう。小さい子が試すときは、大人がそばについてください。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
塩を入れると、凍る動きが弱まり、氷は溶ける一方になる
0℃の氷水の表面では、2つの動きが同時に起きています。氷から水へはなれていく分子と、水から氷にくっつく分子です。この2つが同じ速さで行き来しているので、外から見ると何も変わりません。このように、反対向きの動きがつり合った状態を平衡(へいこう)といいます。
塩を入れると、水の中に塩のつぶ(ナトリウムと塩化物のイオン)が入りこみます。イリノイ大学の解説のとおり、塩は氷の結晶には入れません。氷の表面に触れる水分子が減るので、氷にくっつく分子も減り、凍る速さが落ちます。一方、溶ける速さは変わりません。そのため、氷は溶ける一方になります。
氷が溶けるには熱が必要です。外から熱が入ってこなければ、熱は塩水から取るしかありません。塩水は冷えていきます。冷えるほど、凍る速さが戻ってきて、ある温度で再びつり合います。この温度が、その濃さの食塩水の「凍る温度」です。塩水が濃いほど、この温度は低くなります。20%なら−16℃でした。
氷1gが溶けると、水80gを1℃冷やせる
氷1gを溶かす熱は、約80カロリーです。水1gを1℃冷やすと出てくる熱は、1カロリーです。つまり、氷が1g溶けるたびに、水80g分を1℃冷やせます。氷が10g溶ければ、水800gを1℃冷やせる計算です。
だから、冷たい水だけより、氷の入った水のほうが、はるかに長く冷たさを保ちます。どれだけ冷やせるかは、水の温度ではなく、溶け残っている氷の量で決まるのです。塩を入れると、氷が一気に溶けて温度は下がります。そのかわり、氷は早くなくなります。日本大百科全書は、氷が溶けるときだけでなく、食塩が水に溶けるときにも熱を吸うと説明しています。
塩をいくら足しても、−21.2℃より下にはならない
塩をいくら足しても、温度はどこまでも下がるわけではありません。食塩が約22%になると、塩水は限界に達します。それ以上塩を足しても溶けず、凍る温度もそれ以上は下がりません。この限界の点を共晶点(きょうしょうてん。共融点とも)といい、理論上は−21.2℃です。共晶点では、氷・塩・塩水の三つが同時にあり、温度が一定に保たれます。
実際の家庭でそこまで下がらないのは、容器の周りから熱が入りこむからです。熱を通さない工夫(断熱)がない限り、冷えるそばから温められます。百科事典の「実際にはそこまで達しないことが多い」という注記は、この熱の出入りを指していると考えられます。
缶が冷える速さは、温度差と、周りの物が熱を受け取る力で決まる
缶が冷える速さは、二つのことで決まります。一つは、缶と周りの温度差です。もう一つは、周りの物が熱を受け取る力です。ANUの説明は、一つめの温度差のことを示しています。SINTEFの冷凍庫と氷水の比較は、二つめの熱を受け取る力のことを示しています。
冷凍庫は、温度差では氷水に勝っています。でも、空気が熱を運ぶ力が弱いため、水に大きく負けました。塩入り氷水は、周りが水であることと、温度差が大きいことの両方を満たしています。塩入り氷水で早く冷えるのは、この二つがそろっているからです。
砂糖でも凍る温度は下がるが、塩の効き目には限界がある
凍る温度が下がる現象は、塩だけで起きるわけではありません。ANUの家庭実験では、砂糖を溶かした水と、何も溶かさない水を並べて冷やします。ANUは、溶けた砂糖も液体の凍る温度を変え、冷え方や凍り方に影響すると説明しています。水に何かが溶けていると、その分だけ、水分子が氷の結晶にくっつきにくくなるからです。
逆に、塩にも限界があります。イリノイ大学の解説は、道路にまく塩について書いています。気温がおよそ−18℃(華氏0度)を下回ると、塩は氷をまったく溶かせなくなるというのです。塩では、凍る温度をそれ以上は下げられないからです。そこまで寒い日には、すべり止めに砂を使うよう、同じ解説はすすめています。
05まとめ
氷水に塩を入れると缶ジュースが早く冷える、という裏ワザはホントでした。研究機関の測定では、塩入り氷水は−16℃になり、缶を2分半で5℃まで冷やしました。冷凍庫では1時間、冷蔵庫では10時間かかりました。
缶を冷やしているのは塩ではなく、塩のせいで溶け続ける氷です。氷が1g溶けるたびに、水80gを1℃冷やせるだけの熱を奪います。次に冷たい飲み物が欲しくなったら、冷凍庫ではなく、氷と水と塩をボウルに入れてみてください。
人に話すなら、こう言おう
缶ジュースって、−20℃の冷凍庫より0℃の氷水のほうが早く冷えるんだって。さらに塩を入れると−16℃まで下がって、2分半で冷えたっていう測定があるよ。
英語で読む
The Ice Does the Work
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
You have a warm can of juice, and you want it cold now.ぬるい缶ジュースがあって、今すぐ冷たくしたいとします。 A researcher in Norway found a fast way.ノルウェーの研究者が、速く冷やす方法を見つけました。
In 2025, Kristian Solheim Thinn at SINTEF tested many ways to cool a drink.2025年、SINTEFのクリスティアン・ソルハイム・ティンは、飲み物を冷やすさまざまな方法を試しました。 He started with a can at 21 degrees Celsius.彼は21℃の缶から実験を始めました。 In a freezer at minus 20 degrees, it took one hour to reach 5 degrees.−20℃の冷凍庫では、5℃になるまで1時間かかりました。 In ice water, it took only 10 minutes.氷水では、たった10分でした。 Air is slow to carry heat away, but water touches the can and takes heat quickly.空気は熱を運ぶのが遅いのですが、水は缶にふれてすばやく熱をうばいます。
Then he added salt.次に彼は、そこに塩を加えました。 The water dropped to minus 16 degrees, and the can was cold in two and a half minutes.水は−16℃まで下がり、缶は2分半で冷えました。 Salt water must get colder than plain water before it freezes.塩水は、ただの水より冷たくならないとこおりません。 This is called freezing point depression.これを凝固点降下といいます。
So the ice keeps melting in the salty water.そのため、塩水の中で氷はとけ続けます。 Melting needs energy, and the ice takes that energy as heat from the water around it.とけるにはエネルギーが必要で、氷はそれを周りの水から熱として受け取ります。 One gram of melting ice takes about 80 calories.氷が1gとけると、約80カロリーの熱をうばいます。 That is enough to cool 80 grams of water by one degree.それは、水80gを1℃冷やすのに十分な量です。 The salt is not cold itself.塩そのものが冷たいわけではありません。 The melting ice does the work.仕事をしているのは、とけていく氷なのです。
You can try this at home with a bowl of ice, water, and salt.ボウルに氷と水と塩を入れれば、家でも試せます。 But never press salt and ice on your skin.でも、塩と氷を肌に押しつけることは絶対にしないでください。 Doctors have seen children with bad cold burns from this game.医師たちは、この遊びでひどい凍傷を負った子どもたちを診てきました。 Use the cold for your drink, not for your hands.その冷たさは、手ではなく飲み物のために使いましょう。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:B How salt and melting ice cool a drink quickly
第3段落で塩入り氷水が速く冷やすこと、第4段落でそのしくみ(とける氷が熱をうばう)を説明しているので正解はB。Cは冷凍庫が出てくるだけで、作り方の話ではない。
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Q2How long did the can take to reach 5 degrees in the freezer?
冷凍庫では、缶が5℃になるまでどれくらいかかりましたか。
正解:C One hour
第2段落3文目に it took one hour to reach 5 degrees とあるので正解はC。10分は氷水(第2段落4文目)、2分半は塩入り氷水(第3段落2文目)の時間。
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Q3Why does the ice keep melting in salty water?
塩水の中で氷がとけ続けるのはなぜですか。
正解:A Because salt water must be colder than plain water to freeze
第3段落3文目「塩水はただの水より冷たくならないとこおらない」を受けて、第4段落1文目で So the ice keeps melting とあるので正解はA。Bは第4段落5文目「塩そのものは冷たくない」とも合わず、熱いとも書かれていない。
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Q4In paragraph 4, the word "melting" is closest in meaning to ...
第4段落の melting に最も意味が近いものはどれですか。
正解:D becoming liquid
melt は「(氷などが)とけて液体になる」という意味なので正解はD。Aの「かたくなる」は反対の freeze(こおる)に近い。
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Q5Which is true about the story?
この話の内容と合うものはどれですか。
正解:C Pressing salt and ice on your skin can hurt you.
第5段落2〜3文目で、塩と氷を肌に押しつける遊びで子どもがひどい凍傷を負ったとあるので正解はC。Dは第2段落5文目と逆で、空気のほうが熱を運ぶのが遅い。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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freezer名詞冷凍庫
Please put the ice cream in the freezer.
アイスクリームを冷凍庫に入れてください。
💡 freeze(こおる・こおらせる)+ -er(〜するもの)。fridge は冷蔵庫。
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melt動詞とける、とかす
The snow melted in the afternoon sun.
雪は午後の日差しでとけた。
💡 固体が熱でとけるときに使う。砂糖が水にとけるのは dissolve。
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freezing point名詞凝固点(こおる温度)
The freezing point of water is 0 degrees Celsius.
水の凝固点は0℃だ。
💡 boiling point(沸点)とセットで覚える。
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depression名詞低下、下がること
Salt causes a depression of the freezing point.
塩は凝固点の低下を引き起こす。
💡 press(押す)+ de-(下へ)。「気分の落ちこみ」「不景気」の意味もある。
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energy名詞エネルギー
Running uses a lot of energy.
走るとたくさんのエネルギーを使う。
💡 英語の発音は「エナジー」に近い。
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calorie名詞カロリー(熱量の単位)
This snack has 200 calories.
このおやつは200カロリーある。
💡 1カロリーは水1gを1℃上げる熱。食品の表示は kcal(キロカロリー)が多い。
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researcher名詞研究者
The researcher measured the water every minute.
その研究者は毎分、水の温度を測った。
💡 research(研究する)+ -er。scientist よりも「調べる人」全般に使える。
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skin名詞皮膚、肌
Put on sunscreen to protect your skin.
肌を守るために日焼け止めをぬりなさい。
💡 果物の皮も skin と言う(banana skin)。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 20件)。
- What's the most efficient way to cool a drink?(SINTEF、2025)blog.sintef.com
- Why does salt stop water from freezing?(イリノイ大学 Physics Van)van.physics.illinois.edu
- How do you calculate the rate of melting?(イリノイ大学 Physics Van)van.physics.illinois.edu
- Chill drinks faster(オーストラリア国立大学 理学部)science.anu.edu.au
- 寒剤(コトバンク:日本大百科全書・化学辞典ほか)kotobank.jp
- Bréhin, C. ほか (2021) A Frosty Challenge, Pediatric Emergency Care 37(2):e81-e83doi.org
公式ページで見てみよう
- Chill drinks faster(ANU の家庭でできる実験)science.anu.edu.au
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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