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TED日本語字幕 未確認★★★ 難しい長編

インターネットを、私たちの手に取り戻すには

How we take back the internet | Edward Snowden

監視とプライバシーの最前線

344万回再生回数(2026年9月時点)
35:18長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:Edward Snowden / 公開:2014年3月 / 日本語字幕:未確認(YouTubeの字幕設定で確認できます)

見どころ3つ

1監視と自由安全のための情報収集と、個人の自由のバランスをどうとるか。現代社会の中心的な問いを、当事者の視点で考えられます。
2自分の情報を守るネットを使うすべての人に関わる話です。普段の使い方を、少し意識して見直す機会になります。日常に戻ったとき、違いを感じるはずです。
3持久力をつける対談形式の長めの話を通して聞くことで、要点を追い続ける聞き取りの体力がつきます。長文対策としても有効な練習になります。
こんな人におすすめ
  • プライバシーに関心がある人
  • 長い英語を聞き通したい人
  • 政治や社会を英語で学びたい人
観終わると

自分の情報の扱い方に、ひとつ意識が加わります。長い話を最後まで追えたという経験が、リスニングの自信にもつながっていきます。

👀 観るときのコツ:長いので、3回に分けて観てもOKです。区切りごとに、要点を日本語で一行メモすると理解が崩れません。

📖 くわしい紹介

2014年のTEDの舞台に、エドワード・スノーデン氏が遠隔操作のロボットを通して登場します。テーマは、監視とインターネットの自由。データのプライバシーを守る権利は、どの政党を支持するかの問題ではなく、ネットが私たちの生活で果たす役割や、それを守る法律を根本から考え直すことにつながると語ります。聞き手はクリス・アンダーソン氏で、特別ゲストも登場します。

英語力・入試力が伸びるポイント

privacy、surveillance、democracy など政治・情報社会の語彙が学べます。長めの対話を通して要点を追うので、聞き取りの持久力と要約力がつきます。

この動画で、こう勉強する(約51分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する私たちの個人情報は誰が見られるべきだろう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く話し手はなぜプライバシーを大切に考えているのですか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Who should be able to see our personal data? 私たちの個人情報は誰が見られるべきだろう?
  • Is safety more important than privacy? 安全はプライバシーより大切だろうか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Why does the speaker care about privacy? 話し手はなぜプライバシーを大切に考えているのですか?
  • How can ordinary people protect their data? ふつうの人は自分のデータをどう守れますか?
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🤖 AI・テクノロジー・デジタル社会 🌍 文化・歴史・異文化理解

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。