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TED🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう長編

教育が行きづまる「死の谷」から抜けだすには

How to escape education's death valley | Sir Ken Robinson

ユーモアたっぷりの、学校改革論

700万回再生回数(2026年9月時点)
19:12長さ
★★★★★入試に出そう度

話し手:Sir Ken Robinson / 公開:2013年5月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1笑えるのに深い笑いを誘いながらも胸を打つ語り口で、重い話題もすっと入ってきます。人の心が花開くための3つの原則が、話の柱になっています。
2主張の読み取り比喩や皮肉は、そのままの意味ではない場合があります。話し手が本当に言いたいことを見抜く、読解の練習になります。
3教育を自分ごとにいま受けている教育を、少し外側から眺められます。進路や学び方を考え直したい人にも、たくさんのヒントになるはずです。
こんな人におすすめ
  • 今の学校教育にもやもやしている人
  • 教育や小論文のテーマを探している人
  • ユーモアのある英語を聞きたい人
観終わると

教育に関する英語の重要語彙が増えます。「学ぶとは何か」を自分の言葉で語るための材料が手に入り、小論文の切り口にも困りにくくなります。

👀 観るときのコツ:長めの講演です。前半だけ観て、後半は翌日に分けても大丈夫。2回目は英語字幕で表現を3〜5個メモしましょう。

📖 くわしい紹介

教育の世界で創造性の大切さを訴え続けたケン・ロビンソン卿が、人の心が花開くために欠かせない3つの原則を示し、今の教育の文化がそれにどう逆らっているかを語ります。笑いを誘いながらも胸を打つ語りで、教育が陥っている「死の谷」から抜け出す道と、若い世代を可能性にあふれた環境で育てる方法を探ります。教育に関心のある人は繰り返し観る価値があります。

英語力・入試力が伸びるポイント

education、creativity、curriculum など、教育論の必須語彙が並びます。比喩やユーモアを交えた主張を追うことで、話し手の論点を読み取る力が鍛えられます。教育系の小論文の背景知識にもなります。

この動画で、こう勉強する(約35分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する今の学校には、どんな問題があるのでしょう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く話し手は、教育の何を変えたいのですか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • What is wrong with schools today? 今の学校には、どんな問題があるのでしょう?
  • Can creativity be taught? 創造性は、教えられるものでしょうか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • What does the speaker want to change in education? 話し手は、教育の何を変えたいのですか?
  • What would your ideal school look like? あなたの理想の学校は、どんな学校ですか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

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TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。