🔥0日⭐Lv.1

何を身につけたい?(目的からさがす)

迷ったら

動画を見つける

勉強法・道具

英語学習YouTube・サイト

🔎 動画をさがす
字幕 ▶ YouTubeで観る ↗
字幕を出すには

動画のすぐ上の「字幕」ボタンで、なし/英語/日本語を選べます。

字幕がない動画もあります
英語の原文(スクリプト)を読むにはYouTubeでは、説明欄の「…もっと見る」→「文字起こしを表示」
内容を正しくつかめたか確かめるには
TED🚀 万バズ🏅 殿堂入り🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう長編

学校は、創造性を殺しているのか?

Do schools kill creativity? | Sir Ken Robinson

笑って、そして少しドキッとする

2,501万回再生回数(2026年9月時点)
20:04長さ
★★★★★入試に出そう度

話し手:Sir Ken Robinson / 公開:2007年1月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1ユーモアの語り口笑いを交えながら、教育という大きな話題を語ります。英国風の軽妙な話し方を味わえるのも、この話の楽しみのひとつです。
2主張を支える具体例主張を具体例でふくらませる運びが見どころです。英作文や小論文で、根拠の出し方を学ぶ手本にもなります。説得力の出し方が分かります。
3自分の学びを見直す「なぜ勉強するのか」「自分の得意は何か」を考えるきっかけです。受験勉強で疲れた日に観ても、気持ちが軽くなります。
こんな人におすすめ
  • 学校や勉強に疲れた人
  • 小論文で教育を扱う人
  • ユーモアのある英語を楽しみたい人
観終わると

「勉強」と「自分の得意」を切り離さず考えられるようになります。教育や創造性に関する英語も増え、意見を述べるときの具体例の出し方も真似できます。

👀 観るときのコツ:長めなので、笑えた場面をメモしながら観ましょう。2回目は、主張のあとに続く具体例に注目してみてください。

📖 くわしい紹介

学校教育は子どもの創造性を育てているのか、それとも押しつぶしているのか。創造性の専門家ケン・ロビンソン卿が、笑いを誘う語りで問いかけ、創造性を大切にする教育制度をつくるべきだと訴えます。人の知性にはいろいろな形がある、という視点も印象的です。笑いながら教育のあり方を考え直せる、長く愛されてきた講演です。

英語力・入試力が伸びるポイント

教育・創造性・学校制度という入試頻出のテーマ語彙を、笑いのなかで吸収できます。主張を支える具体例の出し方も、英作文や小論文の良い手本になります。

この動画で、こう勉強する(約36分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する創造性とは何でしょう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く学校はもっと芸術やダンスを教えるべきでしょうか。なぜ?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • What is creativity? 創造性とは何でしょう?
  • Does your school help you be creative? あなたの学校は創造性を育ててくれていますか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Should schools teach more art and dance? Why? 学校はもっと芸術やダンスを教えるべきでしょうか。なぜ?
  • What is one thing schools should change? 学校が変えるべきことを1つ挙げてください。
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🎓 教育・学習・子ども 🌍 文化・歴史・異文化理解

🚀 万バズ超詳細ガイド

再生2,501万回の人気動画を、もっと深く楽しむためのガイドです。気になる項目だけ開けばOK。

🔥 なぜここまで観られている?

教育という誰もが経験した題材を、イギリス風のユーモアで語ったため、笑いながら考えさせられる点が長く愛されてきた理由と考えられます。学校に疑問を持った経験のある人ほど、共感しやすい内容です。

※原田英語の分析(一般論)です。

🗺️ 話の流れ(大づかみ)
  1. つかみ

    軽い冗談を交えて会場をなごませ、教育というテーマにゆるやかに入っていきます。

  2. 主張

    学校が創造性を大切にしているかどうか、という問いが中心に据えられます。

  3. 例と語り

    笑える話を交えながら、創造性を大切にすることの意味を伝えていくと考えられます。

  4. 問題の整理

    教育のしくみや価値観が、創造性の扱いにどう影響するかを整理します。

  5. 締め

    人間の可能性を、もっと広く見直そうという呼びかけで結ばれます。

🎤 プレゼン視点で観る中級
声

ゆったりした語りと絶妙な間で、笑いを生みます。話の面白さは、速さより間で決まると学べます。

つかみ

軽い冗談から入る導入です。会場の空気をつくってから本題に進む流れを観察しましょう。

構成

笑い→問い→主張と進み、聞き手の抵抗感を下げてから本音を語っています。

一言でいうと

「創造性を教育でどう扱うか」を1文にまとめてみましょう。話が長くても核は一つです。

→ プレゼン視点の完全ガイド

👂 英語の聞きどころ
  • 教育の語彙(creativity, education, curriculum, imagination, talent など)が集まり、入試頻出のテーマに直結します。
  • イギリス英語の発音やユーモアの言い回しが聞けます。皮肉や言い換えの表現を集めると、読解にも役立ちます。
  • 話速はゆったりですが、冗談が挟まり、語順が変則的になることもあります。字幕確認をしながら進めましょう。
  • 主張を述べる文と例を挙げる文が交互に出るため、意見文の「型」を学ぶ素材にもなります。
🗣️ シャドーイング攻略中級

どこを使う?20分あるので、冒頭の数分を使うのがおすすめです。ゆったりしたペースの導入から、30秒ほどの区間を選んでみましょう。

  1. 小声でなぞる:導入の区間を字幕なしで口ずさみ、間の位置を体に入れます。
  2. リズムと強弱をまねる:語尾を軽く上げ下げする話し方と、冗談の間を真似ます。
  3. 音声に重ねて言う+録音:区間を録音し、笑いを誘う間が取れているか聞き比べます。
👥 タイプ別・この動画の使い方
🏫 高校生

自分の学校生活と重ねて観ましょう。日本語字幕で笑ってから、educationなど3語を使って自分の意見を英語で言ってみます。

✏️ 受験生

教育・創造性は入試で頻出のテーマです。賛成・反対・条件付き賛成のどれで書くか決め、理由を英語で2文つくりましょう。

🎓 大学生

教育学や社会学のゼミの導入に使えます。話の型を分析して、英語で自分の教育観を1分で話す練習をしましょう。

💼 社会人

人材育成や子育ての視点で観られます。ユーモアの間を真似ることで、プレゼンでも使える話し方が身につきます。

💬 ディスカッション・エッセイのお題上級
  • Do schools help or hurt creativity? Give reasons. 学校は創造性を助けますか、妨げますか。理由も述べましょう。
  • What subject would you add to schools? あなたなら、学校にどんな科目を加えますか。
  • How can we keep our imagination as we grow up? 大人になっても想像力を保つには、どうすればよいでしょうか。
🎯 入試・資格とのつながり

教育をテーマにした長文や自由英作文は、非常に出やすい分野です。「学校の役割」に賛否を述べる型を、この話で集めておくと、幅広く使えます。

🚧 つまずきポイント
  • 20分を通しで観ると疲れます。冒頭の数分に絞り、続きは別の日にすると、無理なく続けられます。
  • ユーモアは文化を知らないと分かりにくいことがあります。笑いの場面は、字幕で確認しながら楽しみましょう。
  • イギリス英語は、アメリカ英語と発音が違います。0.75倍で聞き、慣れるまでは字幕を見ながら聞くのが安心です。
💡 豆知識

この講演は、TEDの中でも特に多く観られてきた講演の一つとして広く知られています。同じ話し手の別の講演も、教育の話題として人気があります。

同じ系統:教育が行きづまる「死の谷」から抜けだすには / やる気の正体。ごほうびで人は本当に動く? / 「まだできない」が、人を伸ばす

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。