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TED-Ed日本語字幕 未確認★★☆ ふつうサクッと

亡くなった人の体はどこへ? 埋葬の歴史と未来

What happens to our bodies after we die? - Farnaz Khatibi Jafari

お墓の場所は足りなくなる?

852万回再生回数(2026年9月時点)
4:41長さ
★★★☆☆入試に出そう度

話し手:Farnaz Khatibi Jafari / 公開:2016年10月 / 日本語字幕:未確認(YouTubeの字幕設定で確認できます)

見どころ3つ

1タブーに向き合う普段は避けがちな「死後の体」の話題を、歴史と数字の視点で落ち着いて扱います。感情だけでなく、社会の課題として考える練習になります。
2歴史と文化の語彙burial や cemetery など、埋葬や文化にまつわる言葉が使われやすいテーマです。歴史・社会系の英文を読む幅が広がります。
3未来の社会を考える人口が増え続ける中で、埋葬の場所はどうなるのか。都市や環境の問題ともつながる問いで、小論文の視点作りにも使えます。
こんな人におすすめ
  • 歴史や文化の違いに興味がある人
  • 社会の課題を英語で考えたい人
  • 命について静かに考えたい人
観終わると

人類が死者をどう扱ってきたのかが、ひとつながりで見えてきます。歴史の移り変わりを説明する英語の流れにも、慣れることができます。

👀 観るときのコツ:内容が重く感じたら、無理せず一時停止を。1回目は日本語字幕で、落ち着ける時間に静かに観るのがおすすめです。

📖 くわしい紹介

人類の歴史が始まってから、これまでに生きて亡くなった人はおよそ1000億人にのぼると推定されています。そのすべての人の体は、亡くなったあとどうなってきたのでしょうか。そして、地球はいつか埋葬する場所が足りなくなるのでしょうか。動画は、人類が遺体や埋葬をどう扱ってきたのか、その移り変わりをたどります。命と社会について静かに考えさせられます。

英語力・入試力が伸びるポイント

人口・文化・環境をまたぐ話題で、埋葬の方法や社会の変化を表す語彙が学べます。歴史の流れを追いながら将来の問題を考える構成は、小論文の練習にもなります。

この動画で、こう勉強する(約20分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

  1. 1予想するあなたの国では、亡くなった人をどう見送りますか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く埋葬の習慣は時代とともにどう変わってきましたか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • How do people in your country say goodbye to the dead? あなたの国では、亡くなった人をどう見送りますか?
  • Could the world run out of space for graves? 世界でお墓の場所が足りなくなることはあるだろうか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • How have burial customs changed over time? 埋葬の習慣は時代とともにどう変わってきましたか?
  • What new ideas could solve the problem of burial space? 埋葬場所の問題を解決する新しいアイデアは何ですか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解 🏙️ 都市・交通・災害・インフラ

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。