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TED🇯🇵 日本語字幕★★★ 難しい長編

戦争を変えるはずだった照準器、ノルデンの物語

Malcolm Gladwell: The strange tale of the Norden bombsight

すごい技術と、人間の思い込みの話

171万回再生回数(2026年9月時点)
15:01長さ
★★★☆☆入試に出そう度

話し手:Malcolm Gladwell / 公開:2011年10月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1語り口そのものが魅力物語を組み立てて聞き手を引き込む、話し手の語りの技術が見どころです。内容だけでなく、話の進め方にも注目してみてください。
2常識を疑う構成「みんなが信じていること」をいったん疑い、確かめていく流れです。批判的に読む英語長文の練習として、耳で論理を追えます。
3根拠の示し方意見をどんな事実で支えるか。話の中の根拠の出し方は、英作文や小論文で自分の主張を書くときの参考にもなります。じっくり観察してみましょう。
こんな人におすすめ
  • 歴史を物語として楽しみたい人
  • 批判的に読む力をつけたい人
  • 話し方や語りの技術を学びたい人
観終わると

技術への期待や「常識」を、ひとまず疑ってみる姿勢が身につきます。主張に根拠を添えて語る流れも、具体的にイメージできます。

👀 観るときのコツ:戦争の話なので、まず筋を追うことに集中を。2回目は「主張と根拠」を分けて聞くと、論の組み立てが見えてきます。

📖 くわしい紹介

第二次世界大戦のころに生まれた、画期的な爆撃照準器「ノルデン照準器」。語りの名手マルコム・グラッドウェルが、この技術の意外な物語を語ります。大きな期待を背負った最新の技術は、いったいどんな結果をもたらしたのか。技術への期待と、それを信じる人の心理を考えさせる話です。戦争を題材にしていますが、暴力を賛美する内容ではありません。

英語力・入試力が伸びるポイント

技術・歴史・心理が混ざった語りで、ストーリー形式の英語に慣れます。「常識を疑う」という構成は、批判的に読む長文練習にもなります。さらに、意見の根拠を示す書き方の勉強にもなります。

この動画で、こう勉強する(約31分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する新しい技術は、あらゆる問題を解決できるだろうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書くこの物語の中心は何ですか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Can new technology solve every problem? 新しい技術は、あらゆる問題を解決できるだろうか?
  • Why do people believe in perfect machines? 人はなぜ完璧な機械を信じるのだろう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • What is the main idea of this story? この物語の中心は何ですか?
  • Give an example of trusting technology too much. 技術を信用しすぎる例を挙げてください。
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解 🔬 科学・宇宙・数理

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。