🔥0日⭐Lv.1

何を身につけたい?(目的からさがす)

迷ったら

動画を見つける

勉強法・道具

英語学習YouTube・サイト

🔎 動画をさがす
字幕 ▶ YouTubeで観る ↗
字幕を出すには

動画のすぐ上の「字幕」ボタンで、なし/英語/日本語を選べます。

字幕がない動画もあります
英語の原文(スクリプト)を読むにはYouTubeでは、説明欄の「…もっと見る」→「文字起こしを表示」
内容を正しくつかめたか確かめるには
TED-Ed🚀 万バズ日本語字幕 未確認★★☆ ふつう

ベルリンの壁:築かれ、そして崩れるまで

The rise and fall of the Berlin Wall - Konrad H. Jarausch

冷戦の象徴はなぜ立ち、なぜ消えた

1,002万回再生回数(2026年9月時点)
6:26長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:Konrad H. Jarausch / 公開:2017年8月 / 日本語字幕:未確認(YouTubeの字幕設定で確認できます)

見どころ3つ

1壁が生んだ暮らし政治の対立が、家族や友人の距離をどう変えたのか。年表では見えない、人々の生活の側から冷戦を見ることができます。
2入試頻出の現代史冷戦とドイツの分断は、世界史の重要テーマです。流れを短い動画でつかめるので、復習や予習の入口としてちょうどいい長さです。
3時事にも使う語彙border や cold war など、ニュースでも目にする語が身につきます。歴史の言葉を、現代の出来事の理解にも活かせます。
こんな人におすすめ
  • 世界史の現代史を学ぶ人
  • 歴史を暗記で終わらせたくない人
  • 時事英語に強くなりたい人
観終わると

ベルリンの壁の歴史を、順を追って説明できるようになります。壁の話を通じて、今の国際ニュースの見え方も少し変わってきます。

👀 観るときのコツ:年号や出来事の順番は、メモを取りながら観てください。2回目は、日本語の教科書と見比べると理解が定着します。

📖 くわしい紹介

1961年8月13日の夜、ベルリンで作業員たちが道路を掘り返し、バリケードを築き始めました。これが、歴史上もっとも有名な境界線の一つ、ベルリンの壁の始まりです。壁は街を分断し、家族を引き裂き、ドイツだけでなく世界を二つに分けました。動画は、この壁の歴史をコンパクトに解説します。冷戦を理解するうえで欠かせないテーマです。

英語力・入試力が伸びるポイント

冷戦・東西ドイツは世界史の超重要テーマです。cold war, border, reunification など時事にも使う語彙を、歴史の流れの中で覚えられます。

この動画で、こう勉強する(約22分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

  1. 1予想するなぜ都市が壁で分けられたのだろう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書くベルリンの壁はなぜ築かれましたか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Why would a city be divided by a wall? なぜ都市が壁で分けられたのだろう?
  • What does a border mean to ordinary people? 国境は普通の人々にとって何を意味するだろう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Why was the Berlin Wall built? ベルリンの壁はなぜ築かれましたか?
  • Why did the wall finally fall? 壁はなぜ最終的に崩れましたか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解 📊 経済・格差・働き方

🚀 万バズ超詳細ガイド

再生1,002万回の人気動画を、もっと深く楽しむためのガイドです。気になる項目だけ開けばOK。

🔥 なぜここまで観られている?

現代史の大きな転換点をコンパクトにまとめている点が、観られている理由の一つでしょう。「一夜で始まった壁が、街と家族と世界を分けた」という分かりやすい象徴があり、学校の学習と結びつけやすいテーマです。

※原田英語の分析(一般論)です。

🗺️ 話の流れ(大づかみ)
  1. つかみ

    1961年8月13日の夜、ベルリンで道路が掘り返され、障害物が築かれ始めます。

  2. 壁の広がり

    工事はその後も長く続き、壁は街の中を貫いていきます。

  3. 分断

    近所の人々や家族が、壁によって引き離されていきます。

  4. 世界の分断

    壁はドイツだけでなく、世界を二つに分ける線の象徴になりました。

  5. 崩壊へ

    タイトルが示すとおり、築かれた壁がやがて崩れるまでの歴史がたどられます。

🎤 プレゼン視点で観る中級
構成

壁の始まり→広がり→分断→崩壊という時系列の構成です。長い歴史を6分に収める整理術が学べます。

一言でいうと

「一本の壁が、街と家族と世界を分けた」といった1文にまとめる練習に向く題材です。

映像・スライド

地図や年表的な映像で位置関係を示す作り。歴史の説明で図がどう役立つかを観察できます。

締め

始まりから終わりまでを一本の流れでたどって締める型は、自分の発表の構成にも使えます。

→ プレゼン視点の完全ガイド

👂 英語の聞きどころ
  • 分断・対立の語彙(divide、border、freedom、Cold War、reunify など)を歴史の文脈で整理できます。
  • 時間の流れを示す表現(その後、やがて、〜のあとに)が多く、出来事を順に語る文の型が見つかります。
  • 東西・国名・都市名の固有名詞が出るため、地名の英語発音(Berlin、Germany など)を確認する良い機会です。
  • 現代史を扱うため、受け身や完了形が多くなりやすく、時制の使い分けを耳で確認できます。
🗣️ シャドーイング攻略中級

どこを使う?冒頭の状況説明か、まとめ部分が使いやすいでしょう。時系列を追う説明の区間なら、文の流れが予測しやすく口に乗せやすくなります。

  1. 意味を確認してから、時間を表す表現だけを強めに、小声でなぞります。
  2. 字幕なしの0.75倍で、文末の下がり方と間の取り方を真似します。
  3. 字幕を見ながら重ね、録音して自分のスピードと聞き比べます。
👥 タイプ別・この動画の使い方
🏫 高校生

世界史・現代社会の冷戦の学習前後に観ましょう。教科書の用語を英語で何と言うか照らし合わせると記憶に残ります。

✏️ 受験生

現代史・国際関係は長文で扱われやすい分野です。年表メモと英語要約をセットにすると知識と英語力が同時に育ちます。

🎓 大学生

国際関係やヨーロッパ史の入口に。交換留学や国際政治のゼミ発表の背景知識づくりにも向きます。

💼 社会人

国際ニュースの背景を英語で理解する練習に。歴史の話題は海外の人との会話でも共通の土台になります。

💬 ディスカッション・エッセイのお題上級
  • Why do walls and borders divide people? 壁や国境はなぜ人々を分けてしまうのでしょうか。
  • What can ordinary people do to change history? ふつうの人々は歴史を変えるために何ができるでしょうか。
  • Is it important to remember difficult parts of history? 歴史の苦しい部分を覚えておくことは大切でしょうか。
🎯 入試・資格とのつながり

国際関係・現代史をあつかう長文や、共通テスト系のまとまった音声への慣れにつながる話題です。出題を予想するものではなく、話題に慣れるための一般論です。

🚧 つまずきポイント
  • 東西や国名・組織名が入り混じり混乱しがちです。地図を見ながら「どこが東でどこが西か」を確認してから聞きましょう。
  • 歴史の出来事は順番が命です。聞き取れない箇所があっても、時間表現だけを手がかりに流れを追う練習をすると、理解が保てます。
💡 豆知識

ベルリンの壁は、東西に分かれたドイツの首都ベルリンを分断する壁で、冷戦の象徴として世界中で知られています。

同じ系統:ヒトラーはなぜ権力を握れたのか / 大西洋奴隷貿易:教科書が語りきれなかったこと / セイラム魔女裁判、本当は何が起きていた?

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。