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TED-Ed日本語字幕 未確認★★☆ ふつう

『戦争と平和』は、なぜ今も読まれるのか

Why should you read Tolstoy's "War and Peace"? - Brendan Pelsue

分厚い名作の入り口ガイド

571万回再生回数(2026年9月時点)
5:10長さ
★★☆☆☆入試に出そう度

話し手:Brendan Pelsue / 公開:2017年4月 / 日本語字幕:未確認(YouTubeの字幕設定で確認できます)

見どころ3つ

1大きな見取り図細部に入る前に、作品全体がどんな物語なのかを先に知れます。長編に挑む前の頼れる地図になり、安心して読み始められます。
2なぜ今も読まれるか時代や国が違っても、心に響く部分があるからこそ残り続けます。名作の条件を、自分なりの言葉で考える練習になります。
3好きな本を語る英語literature や novel など、作品を語る語彙に触れられます。面接や小論文で本の魅力を話すときの、言い方のお手本になります。
こんな人におすすめ
  • 長編小説に挑戦したい人
  • ロシア文学に憧れがある人
  • 本の魅力を英語で語りたい人
観終わると

長い作品を前にしても、あらすじと主題を先に掴む読み方ができます。実際に読み始める勇気が湧き、本を紹介する英語も少し身につきます。

👀 観るときのコツ:読んでいなくても大丈夫です。観終わったら、最初の数ページだけ試し読みしてみるのがおすすめです。

📖 くわしい紹介

トルストイの『戦争と平和』といえば、とにかく分厚い本として有名です。寝ながら読むと危ないほど、と冗談にされるくらいです。でも実は、歴史をスリルたっぷりに描き、驚くほど深くてリアルな人物たちが登場する小説でもあります。この名作を読み始める前に知っておきたいことを、アニメで案内してくれます。読む勇気がわいてくる入門編です。

英語力・入試力が伸びるポイント

novel、character、history など文学を語る語彙が学べます。作品の魅力を理由つきで説明する言い方は、英語の面接や小論文で「好きな本を紹介する」ときにそのまま使えます。

この動画で、こう勉強する(約21分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

  1. 1予想するなぜ古い本が今も大切にされるのだろう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く人々はなぜこの小説を読むべきなのですか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Why do some old books still matter today? なぜ古い本が今も大切にされるのだろう?
  • What is the longest book you have read? これまで読んだ中で一番長い本は何ですか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Why should people read this novel? 人々はなぜこの小説を読むべきなのですか?
  • Tell us about a book you want to recommend. おすすめしたい本を教えてください。
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解 🎬 アート・創造性・メディア

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。