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🤖 要約をAIに採点してもらう方法

書いた要約を貼るだけ。AIの添削で書き直す

⏱ 読了の目安 約9分
START HERE

まずはこれだけ5分

練習問題で要約を書いて「提出する」を押し、『AI採点用プロンプトをコピー』ボタンでコピーしてAIに貼り付けるだけ。先生がいない日でも、点数と直すポイントがすぐ返ってきます。

練習問題で試す →

採点の方法は3つ

方法できること向いている人
自己採点(要約ノート)100点満点のチェックで、その場で点数と模範要約を見るまず1回やってみたい人
AIに採点してもらう文章の構成・表現・字数を細かく添削してもらうすぐに具体的な直し方がほしい人
先生・友達に採点してもらう提出用シートを渡して、書き込みで返してもらう人の目で確かめてもらいたい人
AIはらだくんの かんたん採点くん

原田英語の「AIはらだくんの かんたん採点くん」は、英検ライティングを本番の観点で採点し、朱書きで返してくれる無料ツールです。英語で書いた要約を出して、文法・語彙・構成の添削を受けるのに役立ちます。※要約専用ではなく、英検ライティング向けの観点で採点される点にご注意ください。

AIはらだくんの かんたん採点くん(原田英語)英検ライティングを本番の観点で採点・朱書きで返却(登録なし・無料)開く →

AIに採点してもらう手順

  1. まず自分で書く10〜15分

    AIに頼る前に、時間を決めて自力で書きます。ここをサボると力になりません。

  2. プロンプトをコピーする1分

    練習問題ページの『AI採点用プロンプトをコピー』ボタン、または下のひな形をコピー。【 】の部分を自分の内容に置き換えます。

  3. AIに貼り付けて送る1分

    お使いのAI(チャット形式のもの)に貼り付けて送信。点数と、直すべき点が返ってきます。

  4. 直して書き直す10分

    指摘を読んで、もう一度書きます。2回目は、1回目で指摘された点が直っているかを見てもらいましょう。

ひな形①:日本語で要約した答案を採点してもらうコピペ用
日本語要約の採点用プロンプト
あなたは大学入試の要約問題の採点者です。次の【英文】を【制限字数】字以内の日本語で要約した【私の答案】を、100点満点で採点してください。

配点:内容(要点)50点/構成と論理20点/表現20点/字数と形式10点

次の順番で、やさしい日本語で答えてください。
1. 各観点の得点と、その理由
2. 減点された箇所の具体的な指摘(該当部分を引用して)
3. 直した例(1つだけ)
4. 次に直すべき点を3つ

採点の注意:原文の言い回しの丸写しは減点。具体例や数字を入れすぎていたら減点。自分の意見が混ざっていたら減点。字数は制限の90〜100%が理想。

【制限字数】120

【英文】
(ここに英文を貼る)

【私の答案】
(ここに自分の要約を貼る)
ひな形②:英語で要約した答案を採点してもらうコピペ用
英語要約の採点用プロンプト
You are a strict but kind grader for university entrance exam summary tasks. Grade my summary of the passage below out of 100 points.

Scoring: Content (key points) 50 / Structure and logic 20 / Language (grammar, vocabulary, paraphrasing) 20 / Length and format 10.

Please answer in Japanese in this order:
1. Score for each category with reasons
2. Specific problems (quote the words in my summary)
3. One improved version of my summary
4. Three things to fix next time

Rules: copying whole sentences from the passage loses points. Use third-person, present tense. The ideal length is 90–110% of the target.

Target length: about 50 words

Passage:
(paste the passage here)

My summary:
(paste your summary here)
ひな形③:TED・TED-Edの動画を要約した答案を採点してもらうコピペ用

AIが動画の中身を正確に確認できるとは限りません。そこで事実が合っているかではなく、あなたの要点メモと要約が対応しているか、構成・表現・字数が適切かを採点してもらいます。動画の内容の正確さは、各自が公式の字幕などで確認してください(このサイトは字幕を載せていません)。

動画要約の採点用プロンプト
あなたは要約の添削者です。私はYouTubeの動画(TEDまたはTED-Ed)を観て、要約を書きました。動画の内容はここに含めていないので、動画の事実の正確さは採点せず、次の点を100点満点で採点してください。

配点:要点メモとの対応(内容)50点/構成と論理20点/表現20点/字数と形式10点

次の順番で、やさしい日本語で答えてください。
1. 各観点の得点と理由
2. 【私の要点メモ】に対して要約で抜けている点・余計な点
3. 直した例(1つだけ)
4. 次に直すべき点を3つ

【制限字数(または語数)】100字

【私の要点メモ(動画を観て、自分でまとめた箇条書き)】
(ここに3〜5個の要点を書く)

【私の要約】
(ここに要約を貼る)
ひな形④:動画の原文(スクリプト)と照合してチェックするおすすめ

動画を観て書いた要約が、原文の要点をどこまで押さえられていて、どこが抜けているか・読み違いはないかをAIにチェックしてもらう方法です。原文(スクリプト)は、TED公式ページなどからご自身でコピーしてください。要約ノートの結果画面なら、要約と原文を組み合わせたプロンプトをボタン1つで作れます。

原文つき照合プロンプト
あなたは要約の添削者です。次の【原文(動画のスクリプト)】をもとに、私が書いた【私の要約】が、原文の内容をきちんと要約できているかをチェックしてください。

※原文は、私が学習のために手元に用意したものです。原文を長く引用したり、原文全体を要約し直したりせず、チェック結果だけを返してください。

次の順番で、やさしい日本語で答えてください。
1. 原文の「主張」と「根拠」を、それぞれ1〜3つに絞って箇条書き(これが要約の正解の目安です)
2. 私の要約が、押さえられている点/抜けている点(重要な順)
3. 原文と違うこと・言い過ぎ・読み違いがあれば、私の要約の該当部分を引用して指摘
4. 原文の言い回しを、そのまま写している部分がないか
5. 100点満点の採点(内容50/構成と論理20/表現20/字数と形式10)と、それぞれの理由
6. 次に直すべき点を3つ

【要約の言語】日本語 【制限】200字以内

【原文(動画のスクリプト)】
(ここに、ご自身でコピーした原文を貼る)

【私の要約】
(ここに自分の要約を貼る)
原文の扱いについて

原文は学習のための私的な利用にとどめ、SNSやブログに転載しないでください。このサイトは字幕・スクリプトを掲載・保存・送信しません。

AI採点を上手に使うコツ

  • 点数は目安:AIは同じ答案でも、聞くたびに点が変わることがあります。指摘がまちがっていることもあるので、点数より「どこを直すか」を見て、納得できない指摘は模範要約や先生で確かめましょう。
  • 2〜3回聞く:ばらつきが気になるときは、同じ答案を2〜3回採点してもらい、くり返し出てくる指摘から直します。
  • 自分で直してから:AIが出した『直した例』を写すだけでは力になりません。指摘を見て、自分でもう一度書きます。
  • 模範要約と比べる:練習問題は、提出後に出る模範要約とも見比べます。
  • 個人情報は入れない:名前・学校名・住所などは貼り付けません。
入試本番の採点とは別物です

AIの採点は練習用の目安で、実際の入試の採点基準とは異なります。志望校の要約問題の形式・字数・採点の考え方は、最新の募集要項や過去問、学校の先生で確認してください。

どのAIを使えばいい?
文章を貼り付けて質問できるチャット形式のAIなら使えます。無料版でも使えます。
手書きの答案もAIに見てもらえる?
写真を読み取れるAIなら可能ですが、読み取りミスが起きやすくなります。文字に起こして貼るのが確実です。英検ライティングの手書き答案は『かんたん採点くん』が対応しています。
先生に見てもらうのとどちらがいい?
両方おすすめです。AIで回数を重ね、仕上がりは先生に見てもらう、という使い分けが効率的です。
採点基準をくわしく見る100点満点の中身と、A〜Dのレベル表開く →