原田英語の英検二次面接 ぜんぶ攻略くん
AI採点

英検2級 二次面接 / 7 of 7

🎧S-CBT のスピーキング

⏱ 画面の指示で進み、時間で自動的に次へ🎯 問題の内容・採点は従来型と同じ
ここだけ3行
  1. 画面の指示で進み、時間が来ると自動で次へ
  2. Why? は来ない。1回で立場+理由まで言い切る
  3. マイクテストから本番の声。画面に話しかける

👇 タブで切り替え

S-CBT のスピーキング:コツ

ここが核心

違うのは「相手」と「時間」だけ

ヘッドセットに吹き込む録音式。黙読 → 音読 → No.1〜No.4 の流れも、問題の内容・難易度・採点も従来型と同じ。追加の Why? がないので、1回の解答で立場+理由まで言い切る。

  1. 着席・ヘッドセット係員と画面の案内どおりにつける。マイクの位置もここで合わせる。
  2. 音量とマイクの確認聞きやすい音量に。マイクテストは本番と同じ声の大きさで。
  3. 画面の指示を読む次に何をするかは画面が教えてくれる。表示を見てから動く。
  4. 黙読20秒画面の文章でタイトル・目印・読みにくい語を確かめる。
  5. 音読録音が始まったらタイトルから。マイクに向かってはっきり。
  6. No.1・No.2No.1 は By ~ing / Because ~。No.2 は準備20秒のあと3コマ。
  7. No.3・No.4立場 → 理由2文を一気に。Why? を待たない。
  8. 次はリスニングへS-CBT は S → L → R → W の順。終わった答えは振り返らない。

録音の始まり方など、画面の細かい動きは公式の体験版で前日までに確かめよう。https://www.eiken.or.jp/s-cbt/demo/

  • 体験版で操作を先に覚える画面の流れを一度触っておけば、本番は英語だけに集中できる。
  • マイクテストは本番の声で小声でテストすると、本番とのずれに気づけない。
  • 録音中の表示を見てから話す表示が変わる前に話し始めると、最初の語が録音されないおそれがある。
  • 画面に向かって話す目線は画面へ。対面と同じように、相手がいるつもりで話す。
  • 声は普段より少し大きめ同じ部屋でほかの受験者も話していることが多い。叫ばず、口を大きく動かす。
  • 最初の3秒で結論時間が来ると自動で次へ。立場と理由の1文目を先に言えば、途中で切れても核が残る。Yes, I do. Camping is a fun way for families and friends to spend time together.
  • No.4 は Why? を待たないYes, I do. の後、そのまま理由2文へ。黙って待つと時間だけが過ぎる。
  • No.3 も同じ形I agree. +理由2文。従来型と同じで、自分から言い切る。
  • 沈黙は録音に何も残らない考える間も Let me see. と声を出す。無音のまま時間切れにしない。
  • 時間切れは引きずらない話している途中で次へ進んでも、切り替えて次の問題へ。前の答えは忘れる。
  • 時間が余ったら1文足す言い終えて時間があれば For example で1文追加。同じことのくり返しより、言い切って待つほうがいい。
  • 周りの声に引きずられないヘッドセットをしっかり耳に当て、自分の画面だけを見る。
⚠ 機器の不調は自分で触らない

音が聞こえない、マイクの表示が出ない。そんな時は自分で設定を触らず、すぐ手を挙げて係員に伝えよう。

🎓 なぜ効く?ドキドキは「ワクワク」と呼ぶ

緊張とワクワクは体の反応がよく似ている。人前で話す前に I am excited. と声に出した人は、I am calm. と言った人より、自信があり説得力のある話し方だと評価された。

出典:Brooks(2014)不安の再評価