英検2級 二次面接 / 1 of 7
🚪入室〜退室の流れ
- 流れは毎回ほぼ同じ。台本を先に体に入れる
- あいさつは自分から。最初の Hello. で声量を決める
- カードを裏返したら顔を上げて会話モード
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入室〜退室の流れ:コツ
次に何が来るか分かれば、英語に集中できる
入室 → 面接カードを渡す → 着席 → 氏名・級の確認 → あいさつ → 問題カード → 黙読20秒 → 音読(タイトルから) → No.1 → No.2 → カードを裏返す → No.3 → No.4 → カードを返す → 退室。流れを覚えるだけで、緊張はぐっと減る。
- 控室で待つ係員の指示に従う。面接カードは案内どおりに記入しておく。
- ノックして入室ドアが閉まっていたら軽くノック。May I come in? で入る。
- あいさつ・面接カードを渡す自分から Hello.。カードは Here you are. と言って渡す。
- 着席Please have a seat. と言われてから座る。Thank you. も添える。
- 氏名・級の確認フルネームで名乗り、級の確認には Yes. とはっきり。
- 簡単なあいさつHow are you? には一言足して返す。相手の調子もたずねる。
- 問題カードを受け取るThank you. と受け取る。カードへの書き込みはしない。
- 黙読20秒タイトル・by doing so などの目印・読みにくい語を確かめる。
- 音読タイトルから。意味のまとまりで区切り、止まらず読む。
- No.1パッセージについての質問。カードを見て答えてOK。
- No.2準備20秒。カードの最初の文から3コマを説明する。
- カードを裏返す指示があったら裏返して置く。ここから顔を上げる。
- No.3・No.4自分の意見。立場を先に言い、理由を2文。
- カードを返して退室Here you are. で返し、Thank you. Goodbye. で出る。
- 言い方が違っても動きは同じ面接委員の英語は人によって少し違う。意味が同じなら同じ動きでOK。Please have a seat. / Please sit down. / Have a seat, please.
- 最初の Hello. をいちばん大きく最初のひと言で声の大きさが決まる。小さく始めると最後まで小さいまま。
- 名前はフルネームでゆっくり自分の名前はいちばん自信を持って言える英語。ここで声を作る。My name is Mio Tanaka.
- How are you? には一言足すFine. だけで終わらせない。気持ちを一言足して、相手の調子もたずねる。I'm fine, thank you. I'm a little nervous, but I'm ready. How are you?
- 指示には声で返すうなずくだけより、OK. / Thank you. と短く返すほうが伝わる。
- 受け渡しはひと言とセット面接カードも問題カードも、相手が読める向きで Here you are.。
- 黙読は No.1 の下準備も兼ねるby doing so などの目印と、その前の文に目星をつけておく。
- 指示が分からなければ確かめる何をするか迷ったら、黙って動かず英語で確認してよい。Excuse me, should I read it aloud now?
- 裏返す合図で切り替えるカードを置いたら姿勢を直し、面接委員の顔を見る。ここから会話。
- 退室のあいさつも見られている最後まで笑顔で言い切る。ドアを閉めるまでが試験のつもりで。Thank you very much. Goodbye.
- 台本は音で覚えるこのページの台本を声に出して1回通す。本番の英語が聞き取りやすくなる。
面接中はメモ・写真撮影・録音は禁止。問題カードにも書き込まない。準備はすべて頭の中で。
🎓 なぜ効く?流れを知る=頭を空ける
頭が一度に扱える量には限りがある。次の手順で迷うと、そのぶん英語に使える余裕が減る。流れを先に覚えれば、本番は英語だけに頭を使える。
出典:Baddeley & Hitch(1974)ワーキングメモリ
入室〜退室の流れ:型・模範
| 場面 | 面接委員 | あなた |
|---|---|---|
| 入室 | Please come in. | Hello. |
| カード | Can I have your card? | Here you are. |
| 着席 | Please have a seat. | Thank you. |
| 名前 | May I have your name? | My name is ~. |
| 級 | This is the Grade 2 test. OK? | Yes. |
| 調子 | How are you? | I'm fine, thank you. |
| 返却 | Could I have the card back? | Here you are. |
| 退室 | You may go now. | Thank you. Goodbye. |
May I come in? Hello. / Good morning / afternoon. Here you are. Thank you. My name is フルネーム.
ノック → 入室の許可 → あいさつ → カードを渡す → お礼 → 名乗る。
Good morning. は正午ごろまで、Good afternoon. はそのあと。迷ったら Hello. でOK。
I'm fine / good, thank you. I'm a little nervous, but I'm ready. How are you?
返事 → 気持ちを一言 → 相手にも聞く、の3点セット。
緊張していると正直に言ってもOK。そのあとの but I'm ready. で前向きに締める。
Excuse me, should I 動詞の原形 ~?
Could you say that again, please?何をすればいいか分からないときは、動く前に確かめる。
例:should I turn over the card? / should I start now?
NG(無言でカードを渡す)
OKHere you are.
受け渡しも会話のうち。ひと言で意欲が伝わる。
NG(言われる前に座る)
OK(Please have a seat. のあと)Thank you.
座るのは指示のあと。お礼も添える。
NGFine.
OKI'm fine, thank you. How are you?
一語で終わらせず、相手にも聞くと会話らしい。
NGTanaka.
OKMy name is Mio Tanaka.
名字だけより、文の形でフルネームを。
NG(カードを持ったまま立ち上がる)
OKHere you are.(返してから立つ)
問題カードは指示で返す。返してから退室。
NGBye.
OKThank you very much. Goodbye.
最後もていねいに言い切る。
入室〜退室の流れ:テンプレ
入室から退室まで、言うことはほぼ決まっている。口に出して覚えれば、本番は英語に集中できる。
係員の案内で入室するとき、ドアの前で言う。入室のひと言
May I come in?
入ってもよろしいですか。
You: May I come in?
Examiner: Yes, please come in.
You: Thank you.
あなた:入ってもよろしいですか。
面接委員:はい、どうぞ。
あなた:ありがとうございます。
なぜ点になる第一声から態度は伝わる。はっきり言えば積極性を示せる。
入室して面接委員と目が合ったら、自分から言う。自分からあいさつ
Hello.
Good morning / afternoon.
こんにちは。
おはようございます/こんにちは。
You: Good afternoon.
Examiner: Good afternoon.
あなた:こんにちは。
面接委員:こんにちは。
なぜ点になる自分から言うと意欲が伝わる。声の大きさもここで決まる。
★イチ押しCan I have your card, please? と言われたとき。面接カードを渡す
Sure. Here you are.
はい、どうぞ。
Examiner: Can I have your card, please?
You: Sure. Here you are.
Examiner: Thank you.
面接委員:カードをいただけますか。
あなた:はい、どうぞ。
面接委員:ありがとう。
なぜ点になる無言で渡すより、ひと言そえるほうが会話の姿勢が伝わる。
Please have a seat. と言われてから座る。着席のお礼
Thank you.
ありがとうございます。
Examiner: Please have a seat.
You: Thank you.
面接委員:おかけください。
あなた:ありがとうございます。
なぜ点になる指示を聞いてから動くと、落ち着いた印象になる。
May I have your name, please? と聞かれたとき。名前は文で言う
My name is フルネーム.
私の名前は[フルネーム]です。
Examiner: May I have your name, please?
You: My name is Haruka Mori.
面接委員:お名前をお願いします。
あなた:森はるかです。
なぜ点になる名字だけより文のほうがていねい。文で話す習慣がここで作れる。
受ける級を確認されたとき。級の確認に答える
Yes, that's right / it is.
はい、そうです。
Examiner: This is the Grade 2 test. OK?
You: Yes, that's right.
面接委員:これは2級の試験です。いいですか。
あなた:はい、そうです。
なぜ点になる短い確認にも文で返すと、はきはきした印象になる。
★イチ押しHow are you? / How are you today? と聞かれたとき。How are you? の返し
I'm fine / good, thank you. How are you?
元気です、ありがとうございます。あなたはいかがですか。
Examiner: How are you today?
You: I'm good, thank you. How are you?
Examiner: I'm fine, thank you.
面接委員:今日の調子はどうですか。
あなた:元気です、ありがとうございます。あなたは?
面接委員:元気です、ありがとう。
なぜ点になる聞き返すと会話のキャッチボールになり、積極性が伝わる。
How are you? に正直に答えたいとき。緊張を正直に+前向き
I'm a little nervous, but I'm ready / going to do my best.
少し緊張していますが、準備はできています/がんばります。
Examiner: How are you?
You: I'm a little nervous, but I'm ready. How are you?
面接委員:調子はどうですか。
あなた:少し緊張していますが、準備はできています。あなたは?
なぜ点になる正直+前向きで締めると自然な会話になり、表情もやわらぐ。
問題カードを受け取ったとき・指示が分からなかったとき。カードを受け取る・指示の確認
Thank you.
Excuse me, should I 動詞の原形 ~?
ありがとうございます。
すみません、[〜]したほうがいいですか。
Examiner: Here is your card.
You: Thank you.
(...)
You: Excuse me, should I start reading now?
面接委員:こちらがあなたのカードです。
あなた:ありがとうございます。
(…)
あなた:すみません、もう読み始めればいいですか。
なぜ点になる分からないまま黙るより、英語で確かめるほうが意欲が伝わる。
★イチ押しカードを返すように言われたとき〜部屋を出るまで。カードを返して退室
Sure. Here you are.
Thank you very much. Goodbye. / Have a nice day.
はい、どうぞ。
ありがとうございました。さようなら/よい一日を。
Examiner: Could I have the card back, please?
You: Sure. Here you are.
Examiner: You may go now.
You: Thank you very much. Have a nice day.
面接委員:カードを返していただけますか。
あなた:はい、どうぞ。
面接委員:退室して結構です。
あなた:ありがとうございました。よい一日を。
なぜ点になる退室までが面接。最後まで明るく言えると好印象で終われる。
入室〜退室の流れ:裏ワザ
時間を計るのは面接委員の仕事
黙読20秒も No.2 の準備20秒も、合図は面接委員が出す。自分で秒を数えたり、腕時計を見たりしなくていい。数える頭を、英語の準備に全部回そう。
指示は「動きの語」だけ拾う
指示の英語は長くても、動きを決めるのは数語だけ。silently=黙読、aloud=音読、turn over=裏返す。この3つが聞こえれば動ける。自信がなければ Could you say that again, please? で確かめよう。
Now, please read the passage aloud.
では、パッセージを声に出して読んでください。
裏返した後に10点が残っている
配点の目安は音読・No.1〜No.4 が各5点、アティチュード3点。カードを裏返した時点で、No.3・No.4 の10点がまるごと残っている。態度点も退室まで続く。前半でつまずいても、ここからが本番のつもりで顔を上げよう。
あいさつの雑談には1文足す
受験者の報告では、あいさつの流れで「どうやって来た?」など軽く聞かれることもある。答え+1文で返せば十分。長い話はいらない。
I came here by bus. It took about thirty minutes.
バスで来ました。30分くらいかかりました。
面接委員が書いていても話し続ける
答えの途中で、面接委員が下を向いて何か書くことがある。これは採点などの作業で、あなたの答えへの合図ではない。止まらず、同じ声の大きさで最後まで言い切ろう。
練習は椅子に座って
立ったまま・寝転んでの練習より、本番と同じく椅子に座り、背筋を伸ばして声を出そう。手は膝の上、目線は正面。練習と本番の条件をそろえておくと、思い出しやすくなると考えられる。
🎓 なぜ効く覚えたときと同じ環境だと思い出しやすい、という研究がある。ダイバーが水中か陸上で単語を覚えた実験では、覚えた場所と同じ場所でテストした方がよく思い出せた(Godden & Baddeley, 1975)。姿勢を調べた研究ではないが、条件をそろえる発想は同じだ。
面接委員のセリフを自分で録る
5分でできる通し稽古。面接委員のセリフを間をあけて録音し、再生しながら答えよう。「質問が来て、すぐ答える」リズムが体に入る。慣れたら間を短くしていく。
20秒が長くても読み始めない
黙読の20秒は意外と長く、待ちきれずに声を出してしまう人がいる。音読は read it aloud のような合図のあと。それまでは区切りと目印の確認に使い切ろう。
番号が聞こえたら頭を切り替える
質問の前には No. 1 のように番号が言われることが多い。番号が聞こえたら、前の問題はもう終わり。息を1回長く吐いて、次の質問の最初の語に耳を向けよう。
前の問題には戻らない
No.3 の途中で「No.2 で過去形を間違えた」と気づいても、戻って直さない。戻ると今の答えまで崩れる。直したい気持ちは、次の答えを丁寧に言う力に変えよう。
No.3 の第一声で声を戻す
黙読・音読・No.1・No.2 とカードを見続けると、声は少しずつ下を向いて小さくなる。カードを裏返したら姿勢を戻し、No.3 の第一声を最初の Hello. と同じ大きさで。
「失礼します」を英語の場に持ち込まない
日本の面接の癖で、入室で「失礼します」と言ってしまいがち。英語の面接は May I come in? と Hello. で十分。日本語が出たら気にせず、そのまま英語のあいさつで上書きしよう。
お辞儀より、目を見て Hello.
深いお辞儀をしながら Hello. と言うと、声が床に向かい、目も合わない。顔を上げたまま Hello. を言い、そのあと軽くうなずく程度でOK。
直前の手順を毎回同じにする
面接室の前でやることを3つに決める。例:①息を長く吐く ②心の中で Hello. ③口角を上げる。家で練習を始める前にも同じ3つをやっておくと、本番でもスイッチが入りやすい。
🎓 なぜ効くスポーツ心理学では、本番直前の決まった手順を「プレ・パフォーマンス・ルーティン」と呼ぶ。気持ちと集中を整える助けになるとされている(Cotterill, 2010 のレビュー)。
トイレは控室に入る前に
受験者の報告では、控室に入ると自由に動きにくいことが多い。トイレは控室に入る前にすませておこう。気になることを1つ減らすだけで、頭を英語に使える。
入室〜退室の流れ:実演
従来型の面接を、ノックから退室まで通した台本。問題の英文は書き下ろし。声に出して1回通そう。
- ポイント
係員の案内で面接室の前へ。ドアが閉まっていたら軽くノック。
- あなた
May I come in?
入ってもよろしいですか。
- 面接委員
Please come in.
どうぞお入りください。
- あなた
Hello.
こんにちは。
- ポイント
あいさつは自分から先に。ここが最初の意欲アピール。
- 面接委員
Hello. Can I have your card, please?
こんにちは。カードをいただけますか。
- あなた
Here you are.
どうぞ。
- 面接委員
Thank you. Please have a seat.
ありがとう。お座りください。
- あなた
Thank you.
ありがとうございます。
- ポイント
背もたれに寄りかからず、手は膝の上。
- 面接委員
May I have your name, please?
お名前をどうぞ。
- あなた
My name is Mio Tanaka.
田中美緒です。
- 面接委員
This is the Grade 2 test. OK?
これは2級の試験です。よろしいですか。
- あなた
Yes.
はい。
- 面接委員
How are you today?
今日の調子はどうですか。
- あなた
I'm fine, thank you. How are you?
元気です。あなたはいかがですか。
- 面接委員
I'm fine, thank you. All right. Let's start the test. Here is your card.
元気です。では試験を始めます。こちらがカードです。
- あなた
Thank you.
ありがとうございます。
- 面接委員
First, please read the passage silently for 20 seconds.
まず、パッセージを20秒間黙読してください。
- ポイント
タイトル・目印・読みにくい語を確認。メモはできない。
- 面接委員
All right. Now, please read the passage aloud.
では、パッセージを声に出して読んでください。
- あなた
Tool Libraries. Many people need tools such as drills and ladders only a few times a year. ...
(タイトルから音読する)
- 面接委員
Now, I'll ask you four questions.
では、4つ質問をします。
- 面接委員
Number 1. According to the passage, how do some towns help people save money?
No.1です。パッセージによると、一部の町はどのように人々がお金を節約する手助けをしていますか。
- あなた
By running tool libraries where people can borrow tools for free.
道具を無料で借りられる「道具の図書館」を運営することによってです。
- 面接委員
Now, Number 2. Please look at the pictures and describe the situation. You have 20 seconds to prepare. Your story should begin with the sentence on the card.
No.2です。イラストを見て状況を説明してください。準備時間は20秒です。カードの文から始めてください。
- ポイント
20秒で矢印の語句と各コマの動詞を決める。
- 面接委員
All right. Please begin.
では、始めてください。
- あなた
One day, ...
(カードの最初の文から3コマを説明する)
- 面接委員
Now, please turn over the card and put it down.
では、カードを裏返して置いてください。
- ポイント
裏返したら顔を上げる。ここからは目を見て話す。
- 面接委員
Number 3. Some people say that people buy too many things these days. What do you think about that?
No.3です。最近の人は物を買いすぎだと言う人がいます。あなたはどう思いますか。
- あなた
I agree. Many people buy new things before they really need them. For example, some people buy a new smartphone every year even though their old one still works.
賛成です。本当に必要になる前に新しい物を買う人は多いです。例えば、古いスマホがまだ使えるのに毎年買い替える人もいます。
- 面接委員
Number 4. Today, many towns hold events where people can exchange books and clothes for free. Do you think more people will take part in such events in the future?
No.4です。今日、本や服を無料で交換できるイベントを開く町が多くあります。将来、こうしたイベントに参加する人は増えると思いますか。
- あなた
Yes, I do.
はい、思います。
- 面接委員
Why?
なぜですか。
- あなた
These events help people save money. Also, they are a good way to reduce waste.
こうしたイベントはお金の節約になります。また、ごみを減らすよい方法でもあります。
- ポイント
No と答えたら Why not? が来る。自分の立場の理由を2文。
- 面接委員
All right. This is the end of the test. Could I have the card back, please?
これで試験は終わりです。カードを返していただけますか。
- あなた
Here you are.
どうぞ。
- 面接委員
Thank you. You may go now.
ありがとう。退室して結構です。
- あなた
Thank you very much. Goodbye.
ありがとうございました。さようなら。
- 面接委員
Goodbye.
さようなら。
- ポイント
ドアを閉めるまで背筋を伸ばして。
Examiner: Please come in. Examiner: Hello. Can I have your card, please? Examiner: Thank you. Please have a seat. Examiner: May I have your name, please?
Hello.
Here you are.
Thank you.
My name is Mio Tanaka.
和訳
こんにちは。
どうぞ。
ありがとうございます。
田中美緒です。
- Hello. は面接委員より先に言うつもりで
- カードは相手が読める向きで渡す
- 名前は文の形で、ゆっくりはっきり
Examiner: How are you today?
I'm a little nervous, but I'm excited, too. How are you?
和訳
少し緊張していますが、わくわくもしています。あなたはいかがですか。
- 緊張は隠さなくていい。but で前向きに締める
- How are you? と相手にもたずねると会話になる
- 相手が答えたら笑顔でうなずく
Examiner: Now, please turn over the card and put it down.(聞き取れなかった)
I'm sorry. Should I turn over the card?
和訳
すみません。カードを裏返せばよいですか。
- 分かった部分を使って確かめる
- 黙って周りを見回すより、ずっと印象がいい
- 確かめたら Thank you. と返して次へ
S-CBT の場合(ちがう所だけ)
| 場面 | 従来型 | S-CBT |
|---|---|---|
| 相手 | 面接委員と対面 | 画面とヘッドセット |
| 進み方 | 面接委員の指示 | 画面の指示・時間で自動 |
| Why? | No.4 で聞かれることが多い | なし。理由まで一気に |
| 入退室 | ノック・あいさつあり | 席でヘッドセットをつける |
問題の流れ(黙読 → 音読 → No.1〜No.4)は同じ。入退室の台本の代わりにマイクテストと画面の操作がある。くわしくは「S-CBT」のパートへ。
入室〜退室の流れ:表現
入室〜退室の決まり文句
- May I come in?入ってもよろしいですか。
- Hello.こんにちは。
- Good afternoon.こんにちは。(午後)
- Here you are.どうぞ。(物を渡すとき)
- Thank you.ありがとうございます。
- My name is Mio Tanaka.田中美緒です。
- I'm fine, thank you. How are you?元気です。あなたはいかがですか。
- I'm a little nervous, but I'm ready.少し緊張していますが、準備はできています。
- Excuse me, should I read it aloud now?すみません、今声に出して読めばよいですか。
- Should I turn over the card?カードを裏返せばよいですか。
- Could you say that again, please?すみません、もう一度言っていただけますか。
- Thank you very much. Goodbye.ありがとうございました。さようなら。
- Have a nice day.よい一日を。
入室〜退室の流れ:チェック
二次の公開会場でも顔写真付き身分証明書の原本が必要。持ち物は受験票などの案内で確認しよう。