CHECK TEST
入試に出る多義語BEST100確認問題集
多義語の確認問題39問。空所補充・言い換え・同じ用法選び・共通語で「第2の意味」を固める。
Ⅰ 空所に入る最も適切なものを選べ
- 1Please in mind that the library closes early on Saturdays.
答えa bear
訳土曜日は図書館が早く閉まることを覚えておいてください。
解説bear in mind で「心に留める」(=keep in mind)の定型。bear の核は「重さを支えて持つ」で、心の中に持ち続けるイメージ。take、put、make は in mind と組んで「覚えておく」の定型にならない(make up one's mind なら「決心する」)。that 以下が覚えておく内容。
【覚える】bear/keep in mind that 〜=〜を心に留める。bear=耐える・(子を)産む も頻出。 - 2Drivers must to pedestrians at crosswalks.
答えd yield
訳運転者は横断歩道では歩行者に道を譲らなければならない。
解説yield to 〜 で「(道を)譲る」。yield の核は「差し出す」で、作物を生む・道を譲る・圧力に屈する、と広がる。submit to は権威や要求に「従う」で、歩行者には使わない。surrender(降伏する)、decline(断る・衰える)も道を譲る意味にならない。
【覚える】yield=生む(yield crops)/譲る(yield to 〜)/屈する(yield to pressure)。 - 3The two countries finally their border dispute through peaceful talks.
答えa settled
訳両国はついに、平和的な話し合いによって国境紛争を解決した。
解説settle a dispute で「紛争を解決する」。settle の核は「落ち着かせる」で、解決する・定住する・清算する、と広がる。dismissed(退けた)は考えや訴えを相手にしないこと。submitted(提出した)、reserved(予約した・保留した)は紛争を目的語にして「解決」の意味にならない。
【覚える】settle a dispute/an argument=解決する、settle down=落ち着く・定住する。 - 4After years of hard work, she finally her dream of becoming a pilot.
答えc realized
訳何年も懸命に努力した末、彼女はついにパイロットになるという夢を実現した。
解説realize a dream で「夢を実現する」。realize は real(現実)にする、が核で、「気づく」と「実現する」の2つの意味がある。noticed(気づいた)は夢を目的語にとらない。recognized(それとわかった・認めた)も「実現」ではない。aware(気づいて)は形容詞で動詞の位置に入らない。
【覚える】realize=気づく/実現する(realize a dream/one's potential)。 - 5The charity concert over two million yen for the children's hospital.
答えb raised
訳そのチャリティーコンサートで、小児病院のために200万円以上が集まった。
解説raise money で「資金を集める」。raise は他動詞で目的語(over two million yen)をとる。rose は自動詞 rise の過去形なので目的語をとれない。grew(育てた・増えた)、lifted(持ち上げた・解除した)は「資金を集める」の意味にならない。
【覚える】raise money/funds=資金を集める、raise children=子どもを育てる、raise a question=問題を提起する。 - 6Our insurance will the cost of repairing the car.
答えd cover
訳私たちの保険で、車の修理費用はまかなえるだろう。
解説cover the cost で「費用をまかなう」。cover の核「覆う」から、費用全体を覆いきるイメージ。spend は人が主語で「お金を使う」。cost は物が主語で「(金額が)かかる」。charge は「(料金を)請求する」で、保険が主語だと意味が通らない。
【覚える】cover=覆う/(費用を)まかなう/(範囲を)扱う/取材する。 - 7The researchers a survey of 2,000 high school students.
答えd conducted
訳研究者たちは、2,000人の高校生を対象に調査を行った。
解説conduct a survey で「調査を行う」。conduct の核は「導く」で、調査を行う・指揮する・(熱を)伝える、と広がる。behaved(ふるまった)は目的語をとらない。achieved(達成した)は調査を目的語にしない。committed は罪や過ちを「犯す」。
【覚える】conduct a survey/an experiment/research=調査/実験/研究を行う。 - 8Sales of paper books have steadily over the past decade.
答えb declined
訳紙の本の売り上げは、この10年で着実に減少している。
解説decline の第2の意味は「衰える・減少する」(自動詞)。Sales が主語で、steadily(着実に)が続く。refused(断った)、rejected(拒絶した)、denied(否定した)は「断る・否定する」系で、売り上げが「減る」意味にはならない。
【覚える】decline=断る(decline an offer)/減少する・衰える(Sales declined.)。 - 9Ms. Sato is in of the school festival this year.
答えa charge
訳佐藤先生が今年の学園祭の責任者だ。
解説in charge of 〜 で「〜の責任者で・担当して」。charge は「管理・責任」。in place of(〜の代わりに)、in case of(〜の場合には)、in order(整って)は「担当」の意味にならない。charge には「料金」「告発」「充電」の意味もある。
【覚える】in charge of 〜=〜を担当して/free of charge=無料で/be charged with 〜=〜で告発される。 - 10All students are expected to the rules of the dormitory.
答えd observe
訳すべての学生は寮の規則を守ることが求められている。
解説observe the rules で「規則を守る」。observe の核は「じっと見守る」で、観察する・(規則を)守る・(祝日を)祝う、と広がる。watch(見る)、look(見る:自動詞)、notice(気づく)には「守る」の意味がない。
【覚える】observe=観察する/(規則を)守る(=obey・follow)/述べる。名詞 observance(遵守)。 - 11His theory still true after fifty years.
答えb holds
訳彼の理論は50年たった今もなお当てはまる。
解説hold (true) で「当てはまる・有効である」。hold の核「そのままの状態に保つ」から。takes、makes、brings は true と組んで「当てはまる」の意味にならない(come true なら「実現する」)。ほかに「開催する」「〜と考える(hold that)」も入試で狙われる。
【覚える】hold true=当てはまる/hold a meeting=開催する/hold that 〜=〜と考える。 - 12I it to my parents that I was able to study abroad.
答えc owe
訳留学できたのは両親のおかげだ。
解説owe A to B で「AはBのおかげだ」。ここは it が形式目的語で、that 以下(留学できたこと)を指す。thank は thank 人 for 〜 の形で、it to 人 の形をとらない。give、take も「おかげだ」の意味にならない。
【覚える】owe A to B=AはBのおかげ/owe 人 money=人に借金がある。 - 13Though she was very busy, she to finish the report on time.
答えa managed
訳彼女はとても忙しかったが、なんとか報告書を期限どおりに仕上げた。
解説manage to do で「なんとか〜する」。Though(〜だが)の譲歩とも合う。succeeded は succeed in -ing の形で、to do をとらない。achieved、accomplished(達成した)は名詞を目的語にとり、to do をとらない。
【覚える】manage to do=なんとか〜する/succeed in -ing=〜に成功する。
Ⅱ 下線部の意味に最も近いものを選べ
- 14I really enjoyed your company at dinner last night.
答えb the time spent with you
訳昨夜の夕食では、ご一緒できて本当に楽しかったです。
解説company はここでは「一緒にいること・同席」。enjoy one's company で「〜と一緒にいて楽しい」。the time spent with you(あなたと過ごした時間)が同じ。your business、your firm(会社)の意味で読むと「会社を楽しんだ」となり文が通らない。your guests(客)も違う。
【覚える】company=会社/同席・仲間(keep 人 company=人に付き合う)。 - 15People often say teenagers never read books, but that is not the case.
答えa not true
訳10代は本を読まないとよく言われるが、それは事実ではない。
解説the case は「実情・事実」。That is not the case. で「それは事実ではない」。not true が同じ。「その場合ではない」と訳すと意味が通らない。not important(重要でない)、not an example(例ではない)、not a problem(問題ではない)は意味が違う。長文の内容一致で頻出。
【覚える】That is (not) the case.=それは事実だ(ではない)。as is often the case=よくあることだが。 - 16The museum is free of charge on Mondays.
答えa payment
訳その博物館は月曜日は無料だ。
解説free of charge で「無料で」。ここの charge は「料金」で payment(支払い)が最も近い。responsibility(責任:in charge of の charge)、attack(突撃・告発)は別の意味の charge。care(世話)も意味が違う。
【覚える】charge=料金/責任/告発/充電。free of charge=無料で。 - 17Many volunteers gathered to support the cause of protecting endangered animals.
答えc aim
訳多くのボランティアが、絶滅危惧種の動物を守るという大義を支援するために集まった。
解説cause はここでは「(守るべき)大義・目的」で aim(目的)が最も近い。「原因」と読むと the cause of protecting 〜(守ることの原因)が不自然。reason(理由)、origin(起源)は原因側の意味。result(結果)は逆。
【覚える】cause=原因/大義・目的(a good cause=立派な目的、support a cause)。 - 18My sister is very particular about the coffee she drinks.
答えb hard to please
訳姉は飲むコーヒーにとてもうるさい。
解説be particular about 〜 で「〜の好みにうるさい」=hard to please(喜ばせにくい・気難しい)。「特定の」の意味は名詞の前(a particular day)で使う。special(特別な)、unique(唯一の)、curious(好奇心が強い)は about と組んでこの意味にならない。
【覚える】be particular about 〜=〜にうるさい/in particular=特に/a particular 〜=特定の〜。 - 19The meeting was due to start at 3 p.m.
答えd scheduled
訳会議は午後3時に始まる予定だった。
解説be due to do で「〜する予定だ」。後ろが動詞の原形(start)なので「予定」の意味で、scheduled が同じ。due to+名詞(〜のため)と区別する。owing は owing to+名詞(〜のため)で原形をとらない。ready(準備ができて)、eager(熱望して)は意味が違う。
【覚える】be due to do=〜する予定/due to+名詞=〜のため/due=期限が来た。 - 20Given her lack of experience, she did a great job.
答えb Considering
訳経験不足を考えれば、彼女は見事にやり遂げた。
解説given は前置詞的に使って「〜を考慮すると」。considering が同じ。経験不足を「考えれば」よくやった、という流れ。including(〜を含めて)、except for(〜を除いて)、instead of(〜の代わりに)では意味が通らない。given that S V(〜を考えると)の形もある。
【覚える】given/considering 〜=〜を考慮すると。given that 〜=〜ということを考えれば。 - 21Ken has a good command of three languages.
答えa mastery
訳ケンは3か国語を自在に使いこなせる。
解説a good command of 〜 で「〜を自由に使いこなす力」。command の核「支配する」から、言語を支配下に置くイメージ。mastery(熟達)が同じ。instruction(指示)、demand(要求)、request(依頼)は「命令・要求」側の意味で、言語能力を表さない。
【覚える】have a good command of English=英語を使いこなせる。command=命令/見渡す。 - 22The driver was taken to the hospital in critical condition.
答えd very serious
訳その運転手は重体で病院に運ばれた。
解説critical はここでは「危機的な・重大な」で very serious が同じ。in critical condition で「重体で」。faultfinding(あら探しの)、negative(否定的な)は「批判的な」の意味で、condition と結びつかない。careful(慎重な)も違う。
【覚える】critical=批判的な/重大な・危機的な(a critical moment=重大な局面)。
Ⅲ 下線部と同じ意味で使われているものを選べ
- 23The new coach will address the team's weaknesses.
答えc We must address climate change now.
訳新しいコーチはチームの弱点に取り組むだろう。
正解:私たちは今、気候変動に取り組まなければならない。解説問題文の address は「(問題に)取り組む」。目的語が weaknesses(弱点)と問題なので、climate change(気候変動)を目的語にとる文が同じ意味。address the nation は「国民に演説する」、address the envelope は「封筒に宛名を書く」、address the professor は「教授に呼びかける」。どれも核「言葉や注意を〜に向ける」からの枝。
【覚える】address=取り組む/演説する/宛名を書く/呼びかける。 - 24Have you read this week's issue of the magazine?
答えc The March issue sold out quickly.
訳今週号の雑誌はもう読んだ?
正解:3月号はすぐに売り切れた。解説問題文の issue は「(雑誌の)号」。of the magazine が目印。The March issue(3月号)が同じ意味。issue new passports は動詞「発行する」、a serious issue と The issue of who will pay は「問題」。issue の核「外に出てくるもの」から、発行する・号・表に出た問題と広がる。
【覚える】issue=問題/(雑誌の)号/発行する。 - 25The bank pays 2 percent interest a year.
答えd The loan has a high interest rate.
訳その銀行は年2%の利子を払う。
正解:そのローンは金利が高い。解説問題文の interest は「利子」。interest rate(金利)の文が同じ意味。interest in politics は「興味」、in your own interest は「あなた自身の利益になって」、places of interest は「名所(興味をひく場所)」。
【覚える】interest=興味/利子(interest rate)/利益(in one's interest)。 - 26She is a well-known figure in the fashion world.
答えb He was a great historical figure.
訳彼女はファッション界ではよく知られた人物だ。
正解:彼は歴史上の偉大な人物だった。解説問題文の figure は「人物」。a historical figure(歴史上の人物)が同じ意味。a public figure(有名人)も同じ用法。figures show 〜 は「数字」、figure out は「理解する・解き明かす」、Figure 3 は「図」。
【覚える】figure=人物/数字/図/姿。figure out=理解する・わかる。 - 27Don't be so mean to your little brother.
答えc It was mean of him to laugh at her.
訳弟にそんなに意地悪をしてはいけない。
正解:彼女を笑うなんて、彼は意地悪だった。解説問題文の mean は形容詞「意地悪な」。It is 形容詞 of 人 to do(〜するとは人は…だ)は人の性質を表す形で、It was mean of him が同じ意味。mean temperature は形容詞「平均の」。What does this word mean? と I didn't mean to hurt you は動詞「意味する・〜するつもり」。
【覚える】mean=意味する/〜するつもり/意地悪な/平均の。means=手段。 - 28All the members present voted for the plan.
答えc There were fifty people present at the ceremony.
訳出席していた会員全員がその案に賛成票を投じた。
正解:式典には50人が出席していた。解説問題文の present は名詞の後ろに置かれて「出席している」。fifty people present(出席している50人)が同じ用法。The present system は名詞の前で「現在の」。present some difficulties は動詞「(困難を)もたらす」。a present は名詞「贈り物」。
【覚える】名詞+present=出席している/present+名詞=現在の。
Ⅳ 2つの文の空所に共通して入る1語を書け
- 29Could you me a few minutes? / Always carry a key in case you lose yours.
答えspare
訳数分割いていただけますか。/自分のをなくしたときのために、いつも予備の鍵を持ち歩きなさい。
解説spare は動詞で「(時間を)割く」、形容詞で「予備の」。核は「余分に取っておく」。spare 人 時間(人に時間を割く)は SVOO の形で使える。a spare key(合鍵)、spare time(余暇)も頻出。
【覚える】spare=(時間を)割く/予備の・余分の。spare time=暇な時間。 - 30Does next Monday you? / He wore a dark to the job interview.
答えsuit
訳来週の月曜日はご都合いかがですか。/彼は就職の面接に濃い色のスーツを着ていった。
解説suit は動詞で「都合がよい・似合う」、名詞で「スーツ」。Does 〜 suit you? は予定を合わせるときの定番表現。ほかに「訴訟」(file a suit)の意味もある。形容詞 suitable(適した)も頻出。
【覚える】suit=都合がよい/似合う/スーツ/訴訟。suit 人 well=人によく似合う。 - 31The judge gave him a five-year . / Put these words in the correct order to make a .
答えsentence
訳裁判官は彼に懲役5年の判決を言い渡した。/これらの語を正しい順に並べて文を作りなさい。
解説sentence は「刑・判決」と「文」。動詞で「判決を言い渡す」(be sentenced to 〜)。1文目だけなら term(刑期)も入るが、2文目の「文を作る」と共通するのは sentence だけ。複数の意味を持つ語は両方の文で確かめる。
【覚える】sentence=文/判決・刑(a life sentence=終身刑)。 - 32What does this mean? / The spring starts in April.
答えterm
訳この用語はどういう意味ですか。/春学期は4月に始まる。
解説term は「用語」と「学期・期間」。複数形 terms は「条件」「間柄」の意味になる(be on good terms with 〜=〜と仲がよい、in terms of 〜=〜の点で)。技術用語は technical term。
【覚える】term=用語/学期・期間。terms=条件/間柄。in terms of=〜の観点で。 - 33Copper electricity very well. / Dr. Ito research on sleep every year.
答えconducts
訳銅は電気をとてもよく通す。/伊藤博士は毎年、睡眠についての研究を行っている。
解説conduct は「(熱・電気を)伝える」と「(調査・研究を)行う」。どちらも主語が3人称単数で現在形なので conducts。名詞 conductor は「指揮者」「導体(電気を通すもの)」。conduct の核は「導く」。
【覚える】conduct=伝導する/行う/指揮する。名詞 conduct=行い。 - 34I'm with my life in this small town. / The of the report was hard to understand.
答えcontent
訳私はこの小さな町での暮らしに満足している。/その報告書の内容は理解しにくかった。
解説content は形容詞で「満足して」、名詞で「中身・内容」。be content with 〜(〜に満足している)。アクセントは形容詞が con-TENT、名詞は CON-tent が基本。The content of 〜 の形で主語にもなる。
【覚える】content[形]=満足して(be content with)/[名]=内容・中身(contents=目次)。 - 35The meeting will be in Room 5. / This rule has true for over a century.
答えheld
訳会議は5号室で開かれる。/この規則は1世紀以上にわたって当てはまってきた。
解説hold は「開催する」と「当てはまる(hold true)」。1文目は will be held(受け身)、2文目は has held(現在完了)で、どちらも過去分詞の位置なので held。ほかに hold that 〜(〜と考える)も狙われる。
【覚える】hold a meeting=開催する/hold true=当てはまる/hold that 〜=〜と主張する。
Ⅴ 下線部を和訳せよ
- 36Air pollution claims millions of lives every year.
答え(大気汚染は毎年)何百万人もの命を奪っている。
解説採点ポイントは claim を「主張する」ではなく「(命を)奪う」と訳せているか。claim の第3の意味で、災害・病気・事故が主語のときに出る。millions of 〜 は「何百万もの」。every year があるので「毎年」を落とさない。別解:「毎年何百万人もの命を奪っている/何百万人もが命を落としている」。
【覚える】claim=主張する/要求する/(命を)奪う(The war claimed many lives.)。 - 37Last year's sales were 50 million yen, and this represents a 20 percent increase.
答えこれは20パーセントの増加に相当する。
解説採点ポイントは represent を「代表する」ではなく「〜に相当する・〜を表す」と訳せているか。this は前の「売り上げが5,000万円だった」ことを指す。a 20 percent increase は「20パーセントの増加」。グラフ問題の数字の説明で頻出。別解:「これは20%増に当たる」「これは20%の伸びを示している」。
【覚える】represent=代表する/表す・相当する/描く。 - 38The people concerned were not told about the decision.
答え関係者は(その決定について知らされなかった)。
解説採点ポイントは名詞の後ろの concerned を「関係している」と訳せているか。the people concerned=関係者。名詞の前に置く a concerned look は「心配そうな顔」で、位置で訳を変えるのが要点。別解:「当事者たち」「関係する人々」。
【覚える】名詞+concerned=関係者/concerned+名詞=心配そうな。as far as I'm concerned=私に関する限り。 - 39Many people believe money brings happiness, but that is not always the case.
答えそれはいつも事実だとは限らない/必ずしもそうとは限らない。
解説採点ポイントは①the case を「事実・実情」と訳す②not always を部分否定(いつも〜とは限らない)と訳す、の2点。「全くそうではない」と全否定に訳すと減点。that は前の「お金が幸せをもたらす」を指す。別解:「それが当てはまるとは限らない」。
【覚える】not always/not necessarily=〜とは限らない(部分否定)。
入試に出る多義語BEST100(A4 3枚)