速読の階段
Speed Reading Ladder
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 同レベルの英文を5本。 |
ねらい
同じレベルの文章を、時間を縮めながら5本読む。読む速度の限界を、少しずつ押し上げる。
手順
- 同じ難易度の英文を5本用意する。
- 1本目:時間無制限で読み、理解度を確認。
- 2本目:3分。3本目:2分半。4本目:2分。5本目:1分半。
- 各回、理解度チェック(3問)をする。
- 速度と理解度の関係をグラフにする。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Five texts, same level. Each one has less time.
5本、同じレベルです。だんだん時間が短くなります。
Three minutes for this one. Go.
これは3分。始め。
Did your understanding drop? Where is your limit?
理解度は落ちた? 限界はどこ?
💡 ワンポイント速度と理解度の両方を記録すると、自分の最適速度が見えてくる。速く読めばいいわけではない。
⚠️ 注意点・つまずき5本用意するのが手間。市販の速読教材を使ってもよい。
🔁 発展・バリエーション入試では、速度が足りずに最後まで読めない生徒が多い。直結する訓練。
この活動に近いもの
- AIと人間、どっちが書いた?(15分)
- AIに語彙を教わる(15分)
- AIで文体を変える(15分)
- AIに登場人物を演じさせる(15分)
- AIに説明する(15分)
- AIで教材の難易度を変える(15分)
- AIの要約と私の要約(15分)
- AIで読解レベル診断(15分)