ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com
🧩 文法定着 15分 中高共通 難易度 ★★☆

助動詞の診療所

Modal Advice Clinic

所要時間15分
対象中高共通
技能文法・話すこと(やり取り)
形態ペア
準備するもの悩みカード。

ねらい

悩みに助動詞で答える。should / must / had better の使い分けが、場面の中で分かる。

手順

  1. 悩みカードを引く。
  2. 3種類の助動詞で、それぞれ助言を作る。
  3. You should … / You must … / You had better …
  4. 3つの強さの違いを話し合う。
  5. 相手に一番響いた助言を選んでもらう。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Give advice three ways. Should, must, had better.
3通りで助言して。should, must, had better。
Which one is the strongest? Which is the softest?
どれが一番強い? どれが柔らかい?
Which advice would you follow?
どの助言なら従う?
💡 ワンポイント強さの差を体感させることが目的。訳語で覚えると、had better が「〜したほうがよい」という柔らかい表現だと誤解する。
⚠️ 注意点・つまずきhad better が実は強い警告だという点は、必ず押さえる。
🔁 発展・バリエーションALTに実際の使用感を聞くと、教科書の説明が更新されることがある。

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