いろんな英語を聞く
Accent Awareness
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 聞くこと |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 複数の国の英語音声。 |
ねらい
英語は1つではない。世界で話されている英語の多様さに、耳を開かせる。
手順
- 同じ内容を、違う国の英語で聞く(アメリカ・イギリス・インド・オーストラリア)。
- どこの英語かを推測する。
- 聞き取りやすさを順位づける。
- なぜそう感じたかを話す。
- 世界の英語話者の数を示し、非母語話者のほうが多いことを伝える。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Same words. Different English. Where is this from?
同じ内容、違う英語。どこの英語だと思う?
Which was easiest for you? Why?
どれが一番聞きやすかった? なぜ?
Most English speakers are not native speakers.
英語話者の多くは、母語話者ではありません。
💡 ワンポイントアメリカ英語だけが英語ではない、という事実は、生徒の英語観を大きく変える。自分の英語も英語だ、と思える。
⚠️ 注意点・つまずき特定の国の英語を「変」と言わないよう、最初に線を引く。
🔁 発展・バリエーション入試のリスニングでも、多様な英語が使われるようになっている。
この活動に近いもの
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