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字幕がない動画もあります次の世界の超大国は、あなたの予想と違う
The Next Global Superpower Isn't Who You Think | Ian Bremmer
国の力の測り方を、見直してみよう
話し手:Ian Bremmer / 公開:2023年6月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み
見どころ3つ
- 国際ニュースに関心がある人
- 公民や政治経済を勉強中の人
- 論理的な英語の話を聞きたい人
国際情勢を、印象だけでなく理由をつけて語る視点が身につきます。政治・経済の英語ニュースにも、少しずつ近づきやすくなります。
👀 観るときのコツ:最初に「世界を動かしているのは誰か」を自分で考えてから再生すると、話との違いを楽しめます。
📖 くわしい紹介
世界を動かしているのは誰か。政治学者イアン・ブレマーは、その答えは昔ほど単純ではないと語ります。リーダーシップとは何かをめぐる、はっとするような問いを投げかけながら、変わりつつある世界の秩序と、民主主義の未来に参加する私たち一人ひとりの選択について考えるよう促します。ニュースで見る国際関係を整理し直したい人に向いています。
superpower, influence, economy など、国際問題の頻出語彙が集まります。話速はやや速めですが、問い、主張、理由の順で進むので、論理の型をつかむ練習に向きます。
この動画で、こう勉強する(約31分)
やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。
⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。
- 1予想する今の世界で最も力を持つ国はどこでしょうか?伸びる→先を読む力
- 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
- 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
- 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
- 5英語で書く将来、世界を主導するのは誰だと思いますか?伸びる→英作文・話す準備
道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える
観る前に(日本語でOK)
- Which countries have the most power in the world today? 今の世界で最も力を持つ国はどこでしょうか?
- What makes a country powerful? 国が強い力を持つ条件は何でしょうか?
観たあとに(英語で答えてみよう)
- Who do you think will lead the world in the future? 将来、世界を主導するのは誰だと思いますか?
- What does a country need to have real influence? 国が本当の影響力を持つには何が必要でしょうか?
📝 この話題で使われやすい語 6語
この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。
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再生1,366万回の人気動画を、もっと深く楽しむためのガイドです。気になる項目だけ開けばOK。
🔥 なぜここまで観られている?
「世界を動かしているのは誰か」という誰もが気になる問いを、意外性のあるタイトルで投げかけるテーマです。ニュースで断片的に聞く国際情勢を整理したい人が多く、共有もされやすいのでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
🗺️ 話の流れ(大づかみ)
- つかみ
「世界を動かしているのは誰か」という問いを、聞き手に投げかけるところから入ります。
- 前提の整理
その答えが、昔ほど単純ではなくなっているという問題意識が示されるようです。
- 問いかけ
リーダーシップとはそもそも何か、はっとさせられる問いがいくつか投げかけられると考えられます。
- 広げる
変わりつつある世界の秩序が私たちに何をもたらすのか、どう語られるか確かめながら観ましょう。
- まとめ
最後は、民主主義の未来に参加する一人として、自分の選択を考えるよう促す締めになりそうです。
※細部は動画で確かめてください。ここでは一般的な流れだけをまとめています。
🎤 プレゼン視点で観る中級
常識を疑う問いで始めると、聞き手が自分の答えを考えはじめます。冒頭の問いの置き方を観察しましょう。
一言でまとめる練習に向く話題です。「この話は結局こう言いたい」を自分の言葉で1文にしてみましょう。
通説の提示から新しい見方への転換という型が学べます。転換の合図になる言葉に注目しましょう。
専門家らしい落ち着いた話し方の中で、強調したい所をどう際立たせるか、間や強弱を聞き取りましょう。
👂 英語の聞きどころ
- 政治・経済・国際関係の語彙が中心になると考えられます。ニュース英語や長文の頻出分野なので、テーマ語彙カードと併用すると効果的です。
- 文が長めになりやすい話題です。主語と動詞の位置を意識して、意味のかたまりごとに区切って聞く練習に向いています。
- 「〜だと思われがちだが実は」という対比の構文は、意見文でも使い回せる型としてメモしておく価値があります。
- 専門家の講演なので、話速は中程度から速めの印象です。まず英語字幕つきで、0.75倍でも聞いてみましょう。
🗣️ シャドーイング攻略中級
どこを使う?長い動画なので全部は不要です。つかみの問いかけの部分か、主張をまとめる部分から30〜60秒だけ選びましょう。意見の型が集中する所が向いています。
- まず小声でなぞり、文の切れ目と強く読む単語だけを確かめて、リズムをつかむ
- 字幕なしで、リズムと強弱をまねて追う。0.75倍から始めて等速へ上げる
- 英語字幕を見ながら音声に重ねて言い、スマホで録音して聞き比べる
👥 タイプ別・この動画の使い方
最初の数分だけ日本語字幕で観て、公民や地理歴史でやった国の名前がどう英語で出てくるかを探しましょう。全部理解しなくて大丈夫です。
国際・政治テーマの長文に慣れる素材です。論点の対比を追う練習と、自由英作文用の意見の型集めに使えます。
国際関係や政治のゼミの予習に。主張と根拠を分けたメモを取り、英語で反論を1つ考えるディスカッションに発展させましょう。
通勤中に音声だけ流し、国際ニュースの語彙を耳に慣らしましょう。海外の取引先との雑談ネタ作りにもなります。
💬 ディスカッション・エッセイのお題上級
- How do we decide which country is powerful? 国が強いかどうかは、何で決めるのだろう?
- Can a company have as much influence as a country? 企業は国と同じくらいの影響力を持てるだろうか?
- What will the world look like in twenty years? 20年後の世界はどんな姿だろうか?
🎯 入試・資格とのつながり
国際関係・経済・テクノロジーと社会は、入試長文や自由英作文で扱われやすい現代的テーマです。話題の背景知識づくりに役立ちます。
🚧 つまずきポイント
- 政治の専門語彙で止まってしまいがちです。最初は全部を覚えようとせず、繰り返し出る単語3つだけ押さえましょう。
- 話のスケールが大きく、意味が飛びやすいです。詰まったら日本語字幕に戻り、大づかみに流れをつかみ直しましょう。
- ここでの説明は一般的な見取り図です。内容の細部は、動画を観て自分の耳で確かめましょう。
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