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TED🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう長編

目の錯覚が教えてくれる、人間の見方

Optical illusions show how we see | Beau Lotto

見えているものは、本当に真実?

345万回再生回数(2026年9月時点)
19:00長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:Beau Lotto / 公開:2009年10月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1錯視で体験する実際に見せながら進むため、知識より先に「あれ?」という驚きが来ます。脳のはたらきを、体験として理解できるのが魅力です。
2見ているのは脳目に映る像と、脳が作り出す見え方は同じではありません。この区別が、知覚を学ぶうえでいちばん大切な考え方になります。
3進化と見え方私たちの見え方は、進化によって色づけされている。その考え方を知ると、科学系の長文で知覚の話が出ても落ち着いて読めます。
こんな人におすすめ
  • 錯覚や心理学が好きな人
  • 理科の実験の話が好きな人
  • 話を聞いて驚きたい人
観終わると

「見えているものが真実とは限らない」という視点を持てます。物の見方に、ほんの少しの余裕と柔らかさが生まれるはずです。ぜひ体験を。

👀 観るときのコツ:錯視の場面は、画面に集中して自分の目で確かめながら観てください。解説を聞くのは、そのあとで大丈夫です。

📖 くわしい紹介

同じ色なのに、違って見える。ボー・ロット氏の色のゲームは私たちの目を惑わせますが、同時に、ふだんは見えないもの、つまり脳の働きを照らし出します。自分の目で体験しながら、進化が私たちの見え方にどう色をつけているのかを知る、楽しい講演です。見えている世界は、本当にそこにある世界と同じなのかと考えたくなります。

英語力・入試力が伸びるポイント

perception、illusion、brain など知覚と脳の語彙が学べます。体験して確かめる流れに沿って話が進むので、科学系長文の展開の練習に向いています。

この動画で、こう勉強する(約35分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する見えているものを信じてよいのだろうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く錯視は脳について何を教えてくれますか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Can we trust what we see? 見えているものを信じてよいのだろうか?
  • Why do we see illusions? なぜ私たちは錯覚を見るのだろう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • What do optical illusions tell us about the brain? 錯視は脳について何を教えてくれますか?
  • Why is seeing not the same as knowing? 見ることと知ることは、なぜ同じではないのですか?
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🧠 脳・心理・行動 🔬 科学・宇宙・数理

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。