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TED🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう長編

選択肢が多いほど、人は幸せじゃなくなる?

The paradox of choice | Barry Schwartz

選べる自由の、意外な落とし穴

697万回再生回数(2026年9月時点)
20:23長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:Barry Schwartz / 公開:2007年1月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1自由の意外な代償選択肢が多いことは良いことのはず。その常識に、心理学者が疑問を投げかけます。聞き終えると、スマホの選び方も変わりそうです。
2「A、しかしB」の型常識を示し、それをひっくり返す展開は、入試の論説文で頻出します。話の運び方そのものが、読解のお手本になっています。
3進路選びにも通じる買い物だけでなく、大学や仕事の選び方にも関わる話です。後悔しない決め方を考えるヒントが、いくつも得られるでしょう。
こんな人におすすめ
  • 選ぶのが苦手で、後で後悔しがちな人
  • 進路や志望校で迷っている人
  • 論説文の展開をつかみたい人
観終わると

「選べる」ことの良い面と悪い面を、両方語れるようになります。選ぶ場面で、少し肩の力が抜け、決断のあとの後悔も減らしやすくなります。

👀 観るときのコツ:長めの講演ですが、1回目は日本語字幕で前半だけでも面白いです。2回目は英語字幕で表現を3〜5個メモしましょう。

📖 くわしい紹介

選べる自由は、いいことのはず。心理学者バリー・シュワルツは、西洋社会が大切にしてきたこの「選択の自由」という考えに疑問を投げかけます。選択肢が増えたことで、私たちはより自由になるどころか身動きがとれなくなり、より幸せになるどころか不満を抱えやすくなった、というのです。買い物から進路まで、毎日の選択にそのまま当てはまる話です。

英語力・入試力が伸びるポイント

choice、regret、expectation など、心理・経済の語彙が学べます。「A、しかしB」という逆説の構造がはっきりしていて、入試の論説文でよく出る展開の練習になります。

この動画で、こう勉強する(約36分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する選択肢は、多いほどよいのでしょうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く選択肢が多すぎると、なぜ人は不幸になり得るのですか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Is having more choices always better? 選択肢は、多いほどよいのでしょうか?
  • Do you ever regret your choices? 自分の選択を後悔することはありますか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Why can too many choices make people unhappy? 選択肢が多すぎると、なぜ人は不幸になり得るのですか?
  • How do you make important decisions? 大切な決断を、あなたはどうしていますか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:📊 経済・格差・働き方 🌍 文化・歴史・異文化理解

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。