立場の演技
Status Play
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 立場カード(1〜5の数字)。 |
ねらい
立場の高低を演じる。同じ言葉でも、立場で言い方が変わる。
手順
- 立場カードを引く(1が最も低い、5が最も高い)。
- 相手の立場は分からない。
- 同じセリフで会話する。
- 相手の立場を推測する。
- 立場によって、話し方がどう変わるかを話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Draw a status card. One is low, five is high.
立場カードを引いて。1が低く、5が高い。
Same words. But say them from your status.
同じ言葉。でも自分の立場で言って。
What number were they? Guess.
相手は何番だった? 当てて。
💡 ワンポイント立場は言葉遣いだけでなく、声の大きさ、間、視線に表れる。非言語の重要性が体感できる。
⚠️ 注意点・つまずき抽象的な概念なので、例を先に示す。教師が実演する。
🔁 発展・バリエーション敬語のない英語でも、立場が言葉に表れることが分かる。
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