1つの文を10通りに
Same Sentence Ten Ways
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法・書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 文1つ。 |
ねらい
同じ内容を10通りの文で表す。表現の幅が可視化される。
手順
- 文を1つ与える(The cat sat on the mat.)。
- 同じ内容を、10通りの文で表す。
- 時制、態、構文、語彙を変える。
- ペアで数を比べる。
- 一番意外だった書き換えを共有する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Same meaning. Ten different sentences.
同じ意味。10通りの文で。
Change the voice. Change the structure.
態を変えて。構文を変えて。
Which one surprised you?
どれが意外だった?
💡 ワンポイント10通り作ろうとすると、必ず既習の全構文を動員することになる。文法の総復習が、自然に起きる。
⚠️ 注意点・つまずき5通りで止まる。ヒント(受動態は?分詞は?)を出す。
🔁 発展・バリエーション英作文で表現に詰まったときの、引き出しになる。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
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