ランキング・トーク
Ranking Talk
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | ランキング対象のリスト(8項目)。 |
ねらい
順位をつけると、必ず理由が必要になる。優先順位の議論は、思考の深さがそのまま英語の量になる。
手順
- 8つの項目を並べたリストを配る(よい先生の条件、旅行に必要な物など)。
- 個人で1〜8の順位をつける(2分)。
- 班で1つのランキングにまとめる(8分)。
- 上位3つと、その理由を発表する。
- 他の班と比べて、最も差が出た項目を議論する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Rank them one to eight. First alone, then in your group.
1位から8位まで順位をつけて。まず1人で、そのあと班で。
You must agree on one ranking.
班で1つのランキングに合意すること。
Which item was the biggest disagreement?
一番もめた項目はどれ?
💡 ワンポイント個人→班の2段階が重要。いきなり班で始めると、声の大きい生徒の順位になる。
⚠️ 注意点・つまずき8項目は多い。中学なら5項目でよい。
🔁 発展・バリエーション項目をSDGsや社会問題にすると、内容重視の授業になる。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
- AIと人間、どっちが書いた?(15分)
- 翻訳AIを比べる(15分)
- AIで文体を変える(15分)
- AIに登場人物を演じさせる(15分)
- AIに文化を聞く(15分)
- AIの要約と私の要約(15分)
- AIに有名人を演じさせる(15分)