記号でメモを取る
Note-Taking Symbols
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 聞くこと・書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
聞きながらメモを取る技術を教える。記号と省略を使えば、書く速度が話す速度に追いつく。
手順
- よく使う記号を10個教える(→ ↑ ↓ & = ≠ w/ ∴ # +)。
- 短いスピーチを聞きながら、記号を使ってメモを取る。
- メモだけを見て、内容を復元する。
- ペアでメモを見せ合う。
- 次はもっと速いスピードで挑戦する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
These symbols save time. Arrow means leads to.
この記号は時間を節約します。矢印は「〜につながる」。
Take notes with symbols only. No full sentences.
記号でメモを。完全な文は書かないで。
Now rebuild the talk from your notes.
メモだけを見て、話を復元して。
💡 ワンポイントメモの技術は、大学でも仕事でも使う。中高で教えておく価値が、英語の枠を超えて大きい。
⚠️ 注意点・つまずき記号を覚えることが目的化しないよう、10個までに絞る。
🔁 発展・バリエーション日本語のメモでも同じ技術が使える。教科横断の学びになる。
この活動に近いもの
- AIで文体を変える(15分)
- AIに説明する(15分)
- AIの要約と私の要約(15分)
- AIでリスニング教材を作る(15分)
- 読者に合わせて書き換える(15分)
- 世界の英語(15分)
- カルチャーショック体験談(15分)
- 他国の歌を聴く(15分)