地球規模の課題を語る
Global Issues Circle
| 所要時間 | 25分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 課題カード。 |
ねらい
地球規模の課題を英語で議論する。内容が重いので、英語も本気になる。
手順
- 課題カードを引く(気候変動、貧困、ジェンダー、難民)。
- 班で、その課題について知っていることを共有する。
- 日本での状況を英語で説明する。
- 自分たちにできることを3つ考える。
- 班ごとに発表する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
What do you know about this issue?
この課題について何を知ってる?
What is the situation in Japan?
日本ではどんな状況?
What can we do? Three concrete actions.
私たちに何ができる? 具体的な行動を3つ。
💡 ワンポイント具体的な行動まで考えさせることが重要。議論だけで終わると、他人事のままになる。
⚠️ 注意点・つまずき知識が足りないと議論にならない。事前の調べ学習を入れる。
🔁 発展・バリエーションSDGsと連携すると、教科横断の学びになる。
この活動に近いもの
- AIについて議論する(25分)
- 食文化プレゼン(25分)
- 文化の問いを調べる(25分)
- 姉妹校に手紙(25分)
- デジタル脱出ゲーム(25分)
- 人形劇(25分)
- 模試の分析(25分)
- 長文持久力トレーニング(25分)