人形劇
Puppet Show
| 所要時間 | 25分 |
|---|---|
| 対象 | 中学全般 |
| 技能 | 話すこと(発表) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 紙袋や割り箸で作る簡単な人形。 |
ねらい
人形を使って演じる。人形が話すので、恥ずかしさが消える。
手順
- 簡単な人形を作る(10分)。
- 短い劇を作る(5分)。
- 人形を使って演じる(自分は隠れる)。
- 他の班に見せる。
- 人形が話すと恥ずかしくない理由を話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Make a puppet. Paper bag is fine.
人形を作って。紙袋でいいです。
The puppet talks. Not you.
話すのは人形です。あなたじゃなく。
Was it easier? Why?
楽だった? なぜ?
💡 ワンポイント人形が話すという設定が、話す恥ずかしさを引き受けてくれる。人前で話せない生徒に効く。
⚠️ 注意点・つまずき人形作りに時間がかかる。シンプルなものに限定する。
🔁 発展・バリエーション小学校との交流で使うと、目的が明確になる。
この活動に近いもの
- 食文化プレゼン(25分)
- 地球規模の課題を語る(25分)
- 文化の問いを調べる(25分)
- 姉妹校に手紙(25分)
- デジタル脱出ゲーム(25分)
- 模試の分析(25分)
- 長文持久力トレーニング(25分)
- フィッシュボウル討論(25分)