四隅ディベート
Four Corners Debate
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 教室の四隅に賛成/やや賛成/やや反対/反対の紙。 |
ねらい
立場を体で表す。移動が伴うので、意見が変わったことも可視化できる。
手順
- 教室の四隅に、賛成・やや賛成・やや反対・反対の紙を貼る。
- 教師が主張を1つ読む(Students should have smartphones at school.)。
- 生徒は自分の立場の隅に移動する。
- 同じ隅の人と2分話して、理由を3つまとめる。
- 各隅の代表が理由を1つ発表。聞いた後、移動してよい。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Go to your corner. Agree, mostly agree, mostly disagree, disagree.
自分の立場の隅へ。賛成、やや賛成、やや反対、反対。
Talk with your corner. Find three reasons.
同じ隅の人と話して。理由を3つ見つけて。
Now, did anyone change their mind? Move if you did.
考えが変わった人は? 移動していいですよ。
💡 ワンポイント移動を許すのが最大の仕掛け。「聞いて変わった」という経験が、議論の目的を教える。
⚠️ 注意点・つまずき賛否が偏る論題を選ぶと片隅に全員が集まる。事前に自分で試して五分五分の論題を選ぶ。
🔁 発展・バリエーション高校では、あえて自分と反対の隅に立たせて理由を考えさせると、批判的思考が鍛えられる。
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