概念到達
Concept Attainment
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 例と非例のリスト。 |
ねらい
例と非例から、概念を自分で発見する。教えずに理解させる古典的な手法。
手順
- 「これは例」「これは非例」を交互に提示する。
- 生徒は共通点を推測する。
- 分かっても言わない。
- 自分で新しい例を作って、教師に判定してもらう。
- 全員が分かったところで、概念を言語化する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
This is a YES example. This is a NO example.
これは「例」。これは「非例」です。
Do not say the rule yet. Make your own example.
まだルールを言わないで。自分で例を作って。
Now everyone. What is the concept?
では全員で。概念は何?
💡 ワンポイント教えずに気づかせる手法。教えられたルールより、発見したルールのほうが圧倒的に残る。
⚠️ 注意点・つまずき時間がかかる。1つの概念に15分は必要。
🔁 発展・バリエーションブルーナーの理論に基づく古典的手法。文法指導に最適。
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