New Year's Day in Japan (Shogatsu) · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. C 3. A 4. C 5. B 6. D 7. B 8. A
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F
🌅 = sunrise 🍱 = lunch box 🦐 = shrimp ✉️ = envelope 🪁 = kite 🎍 = kadomatsu 🍲 = soup 🎉 = party
1. SUNRISE 2. ENVELOPE 3. PINE 4. WISH 5. REGION 6. CALENDAR
(1) January (2) cold (3) sun (4) Year (5) boxes (6) beans (7) mochi (8) envelope (9) money (10) card
HAPPY NEW YEAR(あけましておめでとう)
MOCHI
New Year's Day in Japan (Shogatsu) · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1月1日、日本のにぎやかな都会はとても静かになります。役所は12月29日から1月3日まで閉まり、多くの家族が家でいっしょに過ごします。これが日本のお正月です。ほとんどの人にとって、一年でいちばん大きな休日です。
2 昔の人は、新しい年の神さまがすべての家を訪れると信じていました。この神さまを迎えるために、家族は玄関に松と竹の飾りを置きました。この飾りは門松と呼ばれ、神さまが家を見つける助けになります。家族は鏡もちも作ります。丸いおもちを2つ重ねたものです。
3 元日の朝、早起きして初日の出を見る人もいます。山に登る人もいれば、寒い中を海岸まで歩く人もいます。それから家族は、きれいな箱に入った特別な料理、おせちを食べます。どの料理にも願いがこもっています。黒豆は健康のため、えびは長生きのためです。もち入りのお汁、お雑煮も食べますが、作り方は地域ごとに変わります。
4 多くの人が年賀状という新年のカードを送ります。郵便局はカードを預かり、1月1日にまとめて配達します。子どもたちには、この日が大好きな理由がもう一つあります。大人がお年玉をくれるのです。小さくてカラフルな封筒に入ったお金です。
5 1873年より前、日本は月の暦を使っていて、お正月は1月下旬か2月に来ました。だから多くの年賀状には、真冬なのに今も「新春」と書いてあるのです。だから日本の友だちが「あけましておめでとう」と言ったら、笑顔で同じ言葉を返しましょう。それは「ハッピーニューイヤー!」という意味です。
New Year's Day in Japan (Shogatsu) · Worksheet A3
解答(パズル)
New Year's Day in Japan (Shogatsu) · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-g(citizen=市民、国民) 2-h(lottery=くじ、宝くじ) 3-a(peak=ピーク、最高点) 4-b(sharply=急に、大きく) 5-c(polite=ていねいな、礼儀正しい) 6-d(announce=知らせる、発表する) 7-e(distant=遠く離れた) 8-f(survive=生き残る、存続する)
New Year cards have been important in Japan since 1899, and lottery numbers made them even more popular after 1949. Now the number of cards is falling fast because of messaging apps and a price rise in 2024. Some people miss the custom, but others think its spirit of thanks survives.
1 100年以上ものあいだ、年賀状は日本の人づきあいを静かに動かすエンジンの一つでした。1899年、郵便局は12月下旬に出されたカードを預かり、元日に配達する特別なサービスを始めました。そして1949年、ある民間人がカードにくじの番号をつけることを提案し、そのアイデアは全国的なヒットになりました。ピーク時には、日本は1年分として約44億6000万枚の年賀はがきを発行しました。
2 今では、その数は大きく落ちこんでいます。若い世代はメッセージアプリであいさつを送ることが多く、2024年10月にははがきの値段が63円から85円に上がりました。「年賀状じまい」という新しい言葉は、これからは送るのをやめると伝える、ていねいな最後の一枚を表します。郵便のデータを見ると、今では毎年、前の年よりずっと少ない枚数になっています。
3 これを、遠くの友人とのつながりを保ってきた美しい習慣が失われることだと考える人もいます。一方で、人々は今も年のはじめに立ち止まって感謝を伝え合うのだから、習慣の心は生きていると主張する人もいます。本当の問いは、あいさつに意味をもたせるのに紙が必要かどうか、なのかもしれません。