カタカナ語の探偵
Loanword Detective
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | カタカナ語のリスト。 |
ねらい
和製英語と本物の英語を見分ける。生徒が持っている誤解を、一つずつ解体していく。
手順
- カタカナ語を20語並べたリストを配る。
- 班で、英語で通じるか通じないかを分類する。
- 通じないものは、正しい英語を調べる。
- 一番意外だったものを発表する。
- ALTがいれば、実際に通じるか試す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Which of these work in English? Which do not?
この中で英語で通じるのはどれ? 通じないのは?
Consent? No. We say outlet or socket.
コンセント? 通じません。outlet か socket と言います。
Ask the ALT. Does this really work?
ALTに聞いてみて。これ本当に通じる?
💡 ワンポイント生徒が「通じると思っていた」語が通じないと知る瞬間が、いちばん記憶に残る。驚きが学習を固定する。
⚠️ 注意点・つまずき和製英語を「間違い」と断じないこと。日本語の中では正しい語だと整理する。
🔁 発展・バリエーション新しいカタカナ語(サブスク、リスケ)を調べさせると、生きた教材になる。
この活動に近いもの
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