即興スピーチくじ
Impromptu Speech Draw
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(発表) |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | お題カード20枚。 |
ねらい
引いて、30秒考えて、1分話す。準備できないという条件が、本当の力を可視化する。
手順
- お題カードを引く。
- 30秒だけ考える。メモ禁止。
- 1分間話す。
- 聞き手は、話の構成(結論→理由→例)が見えたかを判定する。
- 話し終わったら、もっとよくする案を1つもらう。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Draw a card. Thirty seconds to think. No notes.
カードを引いて。考えるのは30秒。メモは禁止。
One minute. Start with your conclusion.
1分間。結論から始めて。
Give one suggestion to make it better.
もっとよくする案を1つ言ってあげて。
💡 ワンポイント結論から話す型を1つだけ教えておく。型があれば、即興でも崩れない。型なしの即興は、ただの苦行。
⚠️ 注意点・つまずき人前で失敗する経験が傷になる生徒がいる。まずペアで、慣れたら全体で。
🔁 発展・バリエーション英検やスピーキングテストの練習として、そのまま使える。
この活動に近いもの
- AIで文体を変える(15分)
- AIに説明する(15分)
- AIの要約と私の要約(15分)
- 読者に合わせて書き換える(15分)
- 文化比較表(15分)
- 祝日カレンダー交換(15分)
- 慣用句の文化的背景(15分)
- 教科書を比べる(15分)