かたい/くだけたを書き分ける
Formal vs Casual Rewrite
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | くだけた英文。 |
ねらい
同じ内容を、2つの文体で書く。相手に応じて言葉を選ぶ意識を育てる。
手順
- くだけた英文を1つ提示する(Hey, can u help me? Thx!)。
- それを正式な文体に書き直す。
- 次に、正式な文を、くだけた文体に直す。
- どこが違うかを整理する(語彙・短縮形・文の長さ)。
- 場面カードを引いて、適切な文体で書く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Rewrite this formally. Who are you writing to?
これを正式な文体に。誰に書いている?
Now the opposite. Make this formal one casual.
逆もやってみて。この正式な文をくだけた形に。
What changed? Words? Contractions? Length?
何が変わった? 語彙? 短縮形? 長さ?
💡 ワンポイント変化した要素を整理させることが本題。感覚だけだと、次に使えない。
⚠️ 注意点・つまずき「くだけた英語は間違い」と誤解させない。場面が違うだけだと伝える。
🔁 発展・バリエーション入試のメール形式の英作文で、文体の選択が問われることがある。
この活動に近いもの
- AIで文体を変える(15分)
- AIに説明する(15分)
- AIに文化を聞く(15分)
- AIの要約と私の要約(15分)
- AIと詩で勝負(15分)
- AI作成文化クイズ対決(15分)
- 読者に合わせて書き換える(15分)
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