ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

誤答選択肢の分析

Distractor Analysis

所要時間15分
対象中学3年/高校2年・高校3年
技能読むこと
形態ペア
準備するもの選択問題。

ねらい

なぜその選択肢が誤りなのかを分析する。作問者の意図が見えてくる。

手順

  1. 選択問題を解く。
  2. 正解だけでなく、他の選択肢がなぜ誤りかを説明する。
  3. 誤答のパターンを分類する(本文にない、言い過ぎ、部分的に正しい)。
  4. パターンをリストにする。
  5. 次の問題で、そのパターンを使って解く。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Why is B wrong? Point to the text.
なぜBは間違い? 本文のどこ?
Too strong. The text says sometimes, not always.
言い過ぎです。本文は sometimes で、always じゃない。
These patterns repeat. Remember them.
このパターンは繰り返されます。覚えて。
💡 ワンポイント誤答にはパターンがある。「言い過ぎ」「本文にない」の2つで、大半の誤答が説明できる。
⚠️ 注意点・つまずき分析に時間がかかる。1問に絞ってじっくりやる。
🔁 発展・バリエーションこのパターンを知ると、消去法の精度が劇的に上がる。

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