誤答選択肢の分析
Distractor Analysis
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校2年・高校3年 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 選択問題。 |
ねらい
なぜその選択肢が誤りなのかを分析する。作問者の意図が見えてくる。
手順
- 選択問題を解く。
- 正解だけでなく、他の選択肢がなぜ誤りかを説明する。
- 誤答のパターンを分類する(本文にない、言い過ぎ、部分的に正しい)。
- パターンをリストにする。
- 次の問題で、そのパターンを使って解く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Why is B wrong? Point to the text.
なぜBは間違い? 本文のどこ?
Too strong. The text says sometimes, not always.
言い過ぎです。本文は sometimes で、always じゃない。
These patterns repeat. Remember them.
このパターンは繰り返されます。覚えて。
💡 ワンポイント誤答にはパターンがある。「言い過ぎ」「本文にない」の2つで、大半の誤答が説明できる。
⚠️ 注意点・つまずき分析に時間がかかる。1問に絞ってじっくりやる。
🔁 発展・バリエーションこのパターンを知ると、消去法の精度が劇的に上がる。
この活動に近いもの
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