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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

タッグ・ディベート

Debate Tag Team

所要時間25分
対象高校1年・高校2年・高校3年
技能話すこと(やり取り)
形態チーム対抗
準備するもの論題1つ。

ねらい

1人が話し、詰まったらタッチで交代。負担が分散され、全員が参加できるディベート。

手順

  1. 賛成チーム・反対チームを作る(各4人)。
  2. 1人が前に出て話す。詰まったらタッチで交代。
  3. 立論3分・作戦タイム2分・反駁3分。
  4. チーム全員が最低1回は話す。
  5. ジャッジ役の生徒が判定し、理由を英語で述べる。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Only one speaker at a time. Tag your teammate to switch.
話すのは1人だけ。交代はタッチで。
Everyone must speak at least once.
全員が最低1回は話すこと。
Judges, who won? Give one reason.
ジャッジ、どちらの勝ち? 理由を1つ。
💡 ワンポイントタッチ交代の仕組みが、ディベートの最大の壁である「1人で話し続ける恐怖」を取り除く。
⚠️ 注意点・つまずき強い生徒だけが話す形になりやすい。全員1回のルールを厳守する。
🔁 発展・バリエーション作戦タイムは日本語可にすると、議論の質が上がる。

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