Marine Day · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. B 3. A 4. D 5. B 6. C 7. A 8. D
True or False: 1. T 2. T 3. F 4. T 5. F 6. T
🌊 = wave 🚢 = ship 🐟 = fish 🐚 = shell ⚓ = anchor 🏝️ = island 🦀 = crab 🐬 = dolphin
1. OCEAN 2. ISLAND 3. BEACH 4. SAILOR 5. ANCHOR 6. MONDAY
(1) Day (2) beach (3) sea (4) sister (5) castle (6) ice (7) ship (8) port (9) thank (10) summer
THANK YOU SEA(海よ、ありがとう)
OCEAN
Marine Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 日本は島の国です。約14,000の島があり、海はどこにでもあります。だから日本には、海のためだけの国民の祝日があります。「海の日」、英語で Marine Day と呼ばれ、7月の第3月曜日にやってきます。
2 物語は一隻の船から始まります。1876年の夏、明治天皇は日本の北の地方をめぐる旅をしました。帰り道、天皇は灯台を見回る船、明治丸に乗りました。船は青森から函館へ、そして太平洋の海岸に沿って南へ進みました。船は7月20日に無事に横浜に着きました。のちに人々は、この日を海の記念日として覚えるようになりました。
3 長い間、この日は休みではありませんでした。でも、海の祝日を望む人がたくさんいて、1,000万人をこえる人が署名しました。1996年、7月20日はついに海の日になりました。2003年からは月曜日になったので、人々は3連休を楽しめます。
4 日付はさらに2回動きました。東京オリンピックのため、海の日は2020年は7月23日、2021年は7月22日でした。どちらも木曜日でした。変更の前に印刷されたカレンダーの中には、日付がまちがったままのものもありました。
5 今では、多くの家族が海の日に海へ出かけます。船や港を見に行く人もいれば、新鮮な魚を楽しむ人もいます。日本政府は、海の国民の祝日がある国はほかにないと説明しています。そして古い明治丸は今も東京にあって、訪れる人を待っています。
Marine Day · Worksheet A3
解答(パズル)
Marine Day · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-f(capture=(特徴などを)よく表す、とらえる) 2-g(tension=対立、緊張関係) 3-h(anniversary=記念日、〜周年) 4-a(voyage=航海、船旅) 5-b(maritime=海の、海事の) 6-c(petition=請願、嘆願書) 7-d(visible=目に見える、目立つ) 8-e(whereas=〜であるのに対して)
Marine Day began on July 20, 1996, to remember the Meiji Maru's arrival in Yokohama, but since 2003 it has been on the third Monday of July. Supporters like the long weekend, while maritime groups want July 20 back. The passage asks whether holidays are for remembering, resting, or both.
1 海の日は、日本の祝日制度でくり返し生まれる緊張関係をよく表しています。祝日は意味のある日付にとどまるべきか、それとも連休をつくるために動くべきか、という問題です。この祝日は1996年、明治丸が横浜に着いた記念日である7月20日に始まりました。しかし2003年から、いわゆるハッピーマンデー制度によって、3連休を増やすため7月の第3月曜日に移されました。もとの日付は、単なる季節ではなく、ある特定の航海をたたえるために選ばれたものでした。
2 変更を支持する人は、観光や家族の時間を理由に挙げます。月曜の祝日は短い旅行をうながすからです。海事団体をふくむ批判的な人々は、日付が動くと歴史的な出来事とのつながりが弱まると主張し、7月20日に戻すよう求める陳情を採択した地方議会もあります。この議論は、オリンピックの日程に合わせて祝日が2度動かされた2020年と2021年に、さらに目立つようになりました。
3 唯一の正解はありません。固定された日付は記憶を守り、動く日付は休みの計画を立てやすくします。それでもこの問いは、祝日は本当は何のためにあるのか、記憶するためか、休むためか、その両方か、を私たちに考えさせます。